偶然の再会
近所のとあるベーカリー・カフェに行きました。
カウンターで注文して、支払いをしている夫を残し、
私は一足先に店内の片隅のテーブルに席を取っていたところ、
少し離れた席に座っていた家族連れの初老のアジア系男性が
私に向かって親しげに手を振りました。
彼のテーブルには、私に背を向けて座っている
妻と娘らしき女性が。。。
「ん?日本人でもなさそうだし、あんな知り合い(失礼)いただろうか?」
でも彼は明らかに確信を持って私を認識し、
確実に私に向かって手を振っている様子。
えー、でも全然思い出せない、いったい誰だっけ・・・?!
まったく確信が持てないまま、それでも曖昧に手を振り返す私。
するとそのとき、それまで背を向けていた彼の奥さんが
こちらに向き直りました。
「あーーーーっ!」
ミドルスクール、初日の感想は・・・
朝、車で学校まで送っていったのですが、
今までだったら新学期初日は学校の駐車場に車を停めて
(パーキング・スペースに余裕がありました)
娘と一緒に学校の構内に入り、
娘とお友達の写真を撮ったりなんかしてたんですけどね、
今度の学校はそうは行きませんでした。
幹線道路に面しているので一般の車も多いのですが、
学校が見えてくるだいぶ手前から徐行の車がズラーっと連なり、
そのまま学校内のロータリーまでノロノロ運転。
周囲の歩道は歩いて通ってくる生徒たちがウジャウジャ。
ハッ!と気づくと前の車が急に止まり、
まだ一般道なのにカーブサイドで生徒が下車、なんてことも。
私はとりあえず学校のロータリーに車を乗り入れ、
適当なところで車を一時停止させて慌ただしく娘を下ろしました。
娘は娘で、さすがに緊張した面持ち・・・。
新しい学校、新しい世界・・・!
彼女ももう7年生。
実は今年から新しい学校に行くことになっているので
親子ともにちょっとドキドキしながら新学期の始まりを待っています。
今までは、プライベートのこじんまりした学校で
1学年1クラス24人くらい、
先生も生徒も保護者もほとんど長年の顔見知りで
家庭的な雰囲気。
それが今度はパブリックのマンモス校へ行くことになるので
娘にとってはカルチャーショックが大きいかも知れません。
カイコちゃんがついに繭ちゃんに
ついに全部のカイコちゃんが繭になりました。
最初の繭が出来たのが1週間ほど前、
つまり我が家にやってきてから2週間たった頃です。
ところで、
繭というのはいつでも真っ白に決まっているものだと思っていたのですが
ウチのカイコちゃんが作った繭は、かなりハッキリとした黄色。
どの繭も黄色、黄色で、かろうじて白いのが2つ。。。
カイコちゃん、
と、無理やり可愛げな呼称をつけてますが、
そうでもしないと愛情を持って育てるのが多少困難な彼ら。
(見た目的にね)
だけど繭になっちゃうと、なんだかフワフワ、コロコロしてまして、
そんなのが10個もあるとそれはそれで見ていて可愛いです。
(動くわけじゃないけれど。)
しかし繭になってから羽化するまでが約2週間。
とすると、最初の繭から成虫が出てくるのは約1週間後。。。
今のうちに繭を使ってまゆ人形を作ったりとか
絹糸を取ったりとかしてみたい誘惑に駆られている私。
でも娘は成虫に卵を産んでもらって
セカンド・ジェネレーションを作ることを狙ってるんですよね。。。
繭になってくれてやっと餌の桑の葉探しから解放されたというのに
この分じゃ夏中カイコちゃんの餌探しに奔走する羽目になりそう。
ううう、気が重い〜。
関連記事:
「カイコを飼ってみる?」
「大偏食家!カイコちゃんのえさ探しの旅」
参考サイト:
「カイコをそだてよう」
バレエリサイタル 2009

先週、娘のバレエ・スクールのリサイタルがありました。
(写真は全て前日に行われたDress Rehearsalの時のものなので
バックグラウンドなどがちょっと寂しいです。
本番はもっと素敵だったんだけど。)
この一年の集大成、総締めくくりということで
先生も生徒も気合が入ってます。
娘はこのリサイタルでは5つのダンスを踊るのですが、
そのうちの3つはコンクールに出場したときのダンスでして、
親の私ももう何度も何度も見てきたお馴染みのもの。
残り2つはこのリサイタル用に練習してきたものなので
私にとっても初めて見るダンス。(練習の見学はできないのです。)
なのでこの2つが特に楽しみでした。
どのダンスも、コスチュームがとても素敵なんですよねー。
バレエの醍醐味といいますか。
コンピュータ・クラスのプロジェクト
いえ、「大変そう」というのが正確なところかな。
娘は先週の週末にかかりっきりで仕上げたのですが
私は特になんの手助けもしなかったものですから。
今回のプロジェクトはコンピュータ・クラスで出された課題なのですが、
ペルーの「マチュピチュ」についての観光パンフレット(Brochure)を
MS Publisherで作成するというもの。
インターネットや文献で情報を集めてタイプし、
写真や地図を貼り付けるという作業があったわけなのですが、
それを一人でやるわけではなく、クラスメイトと二人一組での
共同プロジェクトということになっていました。
娘のパートナーは、Best FriendのAちゃん。
課題が出たのが月曜日で、締め切りは翌週の月曜日とのこと。
娘は今週は火曜日しか時間が取れそうになかったため、
火曜日に我が家にAちゃんに来てもらって作業をしました。
ところがその日だけでは終わらなかったので
週末の土曜日にAちゃんの家で続きをやることに。
「Speech Meet」で表現力を培う
「Speech Meet」といいますのは
簡単にいいますと詩や聖書の一説を暗誦するコンテストでして、
以前参加した「Spelling Bee」や「Math Olympic」と同様に
近隣のいくつかの学校と合同でおこなわれています。
細かく言いますと
「Poetry」「Fable/Folklore」「Patriotic Oration」「Dramatic Bible Prose」
という4つのカテゴリーがあるのですが、
娘はPoetryの6th Grade代表として参加しました。
「6th Grade代表」というとなんだかスゴイですけど、
なんせ小さい学校なもんで生徒も少なく、
そのためちょっと頑張れば高い確率で選ばれやすいのです。
そんなこともあり、実は娘にとってこのSpeech Meetも
今年で3回目(ブログに書いたことはなかったけど)、
様子もわかっているので緊張感も無く、
リラックスモードで参加してきました。







