アメリカで、フルタイム主婦

ふつーな主婦が送る、カリフォルニアでのチャレンジな日々。

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プロフィール

Katie

Auhtor:Katie


カリフォルニア
S.F.ベイエリア在住
夫と娘の3人家族。

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Halloween Light Show 2011

今日はハロウィンですね。
でも、バレエレッスンとバッチリ重なって
今年はTrick or Treatにも行く予定のない娘・・・

おかげさまで普段と変わらない夜を迎えることになりそうな私は
正直ホッとしているのですが。


ところで今日、
娘が学校で先生からこんな動画を見せてもらったといって
私にも見せてくれました。

いやしかし・・・
デコレーションに入魂しているお宅は結構ありますが、
動画まで作るなんて、マメだな~と。




謹賀新年2010!

まだ大晦日ですけどね。
でもあと数時間で謹賀新年でございます。

例年なら、紅白を見おわって
「ああ、今年ももう終わりか・・・」
などと大晦日気分に浸っているころなのですが、
今年はベイエリアの日本語チャンネルで
なぜか紅白が放送されなかったようなので、
年越しそばを食べたのが唯一大晦日らしいイベントでした。

クリスマス前までは、じつは色々と面倒なこともあり
ばたばたと過ごしていた我が家ですが、
クリスマスからお正月にかけては
きわめてノンビリとした日々を送っております。

夫と娘は、娘がサンタさんにもらった
Wiiのスーパー・マリオに夢中でして、





もう暇さえあればマリオやってます。
私もときどき参加させてもらうのですが
なかなか楽しいです。

でも私のほうは、何度も挫折しながらも懲りずに続けているコレ、






なんと娘が、私へのクリスマス・プレゼントとして買ってくれたんです。
これはもう頑張って続けるしかないですよ。
ええ、今度こそ頑張りますとも。

Wii Fit Plusは、自分用のルーティンが設定できるので
目的に応じてやりたいことだけサクッとやって
サクッと終わらせられるので、とても気に入ってます。
楽しいメニューも増えたしね。

そんなわけで、さっきも言いましたが今度こそ続けますよ。
せっかく娘が買ってくれたし。
挫折したら娘になんだか申し訳ないです。

ということで、一応これは「新年の誓い」ということに
しておきましょうかね。
うんうん。

ということで、

よーし、今年こそ頑張るぞー。

(ブログ更新も頑張るぞー)

あけおめ2009!

ぽにょponyo_banner

♪ポーニョ ポーニョ ポニョ さかなの子ッ♪

(この歌、耳に残って消えないんですよねー。)

えー、先ほど紅白を見終わったばかりでございます。

娘と紅白を見るようになって3年目、
大晦日といえば紅白、というのが
我が家の恒例になりつつあります。

ほとんど知らない歌が多いのですが、
今年亡くなった方を偲んだり、
話題の人が登場したりと
日本の1年を振り返るのにちょうどいい感じです。

それにしても、もう2009年ですかー。

ごく普通の主婦だった私が(今もフツーですが)、
アメリカで暮らしはじめてかれこれ10年。
しかも日本へ帰るアテもナシってなわけで、
ほんと人生って分からないもんです。

寝ても醒めても景気の悪い話ばかりの昨今ですが、
せめてブログでは楽しい記事を書きたいですね。

2009年もどうぞよろしくお願いします。

さて、この後は「ゆく年来る年」をみるぞー。

でもその前にもう一度。



Nutcracker at S. F. Ballet

War Memorial Opera House

先日、といいますかクリスマス前の話ですが、
お友達と一緒にSan Francisco Ballet
Nutcracker(くるみ割り人形)を観てきました。

Nutcracker Sign

やっぱりこの時期になると観たいんです。
クリスマス気分が盛り上がるといいますか・・・。

Nutcrackerのチケットを押さえてあるというだけで
なんかもうワクワク気分で12月を迎えられちゃうんです。

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サンクスギビング2008

サンクスギビング、今年も何かと慌しく
でも楽しく過ごすことができました。

今年の我が家は、
サンクスギビング・ディナーが2日連続。

初日、といいますかサンクスギビング当日は、
以前も書いたことがある夫の仕事関係のアメリカ人のお宅に
またしてもご招待してもらいました。

続きを読む »

バレンタインは家族から

今日は娘の学校で、恒例のバレンタインのパーティがあったので
お手伝いに行ってきました。

バルーン


教室に入ると、もうすでにこんな感じ。
このバルーンは、事前にオフィスにお金と一緒に申し込んでおくシステムになっています。
つまりはFund Rasingの一つなのですが、娘の学校で最上級生である8年生たちが
当日の午後に教室まで届けてくれることになっています。

バルーンやキャンディ、小さなテディベアなどなど、
仲良しのお友達、先生へメッセージとともに贈ることができます。
また、両親や祖父母なども我が子、孫のためにオーダーしています。

私も娘のためにテディベアを一つ、
そして日頃仲のいいお友達数人と先生のためにバルーンをオーダーしました。


実は娘が低学年の頃はあまり勝手がよく分からず、
お友達ひとりかふたりに贈っただけで娘のためには何もオーダーしなかったんです。
というか、我が子のためにバレンタインのプレゼントをオーダーするという発想が
どうもなかったんですよね。。。

で、当日になって蓋をあけてみると、
バレンタインを贈ってくれるおじいちゃんやおばあちゃんがたくさんいる子は
机の上に溢れんばかりのプレゼントとバルーンが届けられ、
そうでないうちの子は何にもなし、、、
という状況になってしまうということが分かって、
以来必ず毎年娘のために何かオーダーすることにしました。
日本とは違う、アメリカのバレンタイン文化を身をもって理解したとでもいいましょうか。
(大袈裟)


くまちゃん


今年は、Mom & Dad(私と夫)からのテディベアのほかに、
お友達からもテディベアを一つ、そしてバルーンを2つ貰った娘。
でもまだ男の子からのプレゼントはないみたい。

・・・男の子からバレンタインを貰うのは、いったいいつなのかな?

聖パトリックとは何者か (改訂版)

3月17日は聖パトリック・デイ(St. Patrick Day)ですね。

この聖パトリックとは一体何者か、
実は昨年もこのブログで取り上げているのですが
今年はその改訂版をお届けしたいと思います。

え、それって手抜きじゃないの?

という声も聞こえてきそうですが、、、
昨年の記事にはちょっとした訂正事項もあったりするので
まあその辺をまとめなおして、ついでに最近入手した写真もつけて
書き直したということで、
昨年も読んでくださった方には申し訳ありませんが
どうぞお許しくださいね。
(重複するため、昨年の記事は削除いたしました。)

さて、この聖パトリック・デイとは
アイルランドゆかりのイベントなのですが、
なぜかここアメリカでもこの日はバレンタインの次にくる
イベントということでさりげなく盛り上がってます。

この日はグリーンがテーマカラーで、何か緑色のものを身に着けていないと
誰かにピンチされる(つねられる)こともあるんですよね。
お気をつけ下さいまし。

むかし娘がプリスクールで グリーンに着色されたミルクを飲んでいて
「うわー毒々しい~」と思ったことがありますが、
巷でもSt. Patrickにちなんだグリーンのものや、
クローバーをモチーフにした飾りがいろいろ売られています。

そんな聖パトリック・デイ、
実は娘の家庭教師をしている女性がアイルランド人なので、
彼女に本場アイルランドでのSt. Patrick Dayについて聞いてみました。

St. Patrick Dayって一体何の日?
そもそもSt. Patrickとは何者なんでしょうか。

St. Patrickとは人の名前であり、St. Patrick Dayとは彼の亡くなった日だそうです。
なぜ彼が有名かというと、アイルランドにキリスト教を広めた
功績によるらしいんですね。

キリスト教以前のアイルランドは太陽とか月とか火とか水とか、
自然のあらゆるものに神様がいると信じられていたそうなのですが、
彼の活動によりキリスト教徒の国になりました。

St. Patrickはウェールズ生まれ(現在は英国の一部)といわれており
(これには諸説あって、実際には不明だそうです。)
彼は子供のときに捉えられて奴隷としてヒツジの面倒をみるために
アイルランドに連れてこられたといわれています。

それがどういう成り行きからか、St. Patrickはアイルランドに
キリスト教を広める活動を始めました。
そのときに布教のシンボルとして使われたのが 
アイルランド人にとって身近な植物である
三つ葉のクローバー(shamrock)です。


クローバーの葉の一つがFather(God:神様)、
もう一つがSon(神の子であるキリスト)、
残る一つがSpirit(魂)
を表しているというわけであります。

それ以来 三つ葉のクローバーがアイルランドのシンボルになりました。




ほら、ちゃーんとクローバーを持っているでしょう。

これは、Mission SanJoseという古い教会のなかに
展示されていた聖パトリック像です。

Missionとは、カリフォルニアの歴史を語る上でとても重要な
歴史的建造物でして、カリフォルニアのあちらこちら、
合計21箇所のMissionが残されています。
この聖パトリック像が展示されているMission San Joseは、
サンフランシスコ・ベイエリアのFremontという街にあります。
(Missionについては、できればまた別の機会にご紹介しますね。)


ところで聖パトリック・デイには、誰もが何かしらグリーンのものを
身につけることになっていますが、それはアメリカだけの話で、
アイルランドではグリーンの何か、ではなく
本物のクローバーを身につけるそうです。

また、この日アイルランドでは学校もお休みになり、
みな教会へ行きます。
パレードなんかもあって、それは楽しい一日なんだそうです。
大人たちはグリーンビア(グリーンに着色されたビール)
を飲むんですって。

ちなみに、グリーンを身につけていないとピンチされるというのは
アメリカだけ。アイルランドではそんなことはしないそうですよ。


それと、もう一つSt. Patrickの功績と言われているもの。
それは 

He got rid of the snakes.

つまり彼がアイルランド中の蛇を追い出した、ということなのですが、
事実アイルランドには今でも蛇がいないそうなんです。

おそらく「追い出した」というのは単なる言い伝えで、
島国アイルランドにはもともと蛇がいなかったのでしょう。

もちろん本当に彼が一人で国中の蛇を退治したなんて
たとえアイルランド人であっても誰も信じてはいないんですけど、
今でも冗談でそのことを口にする人は多いそうです。

でもって先ほどの聖パトリック像、よく見るとですね。。。




なんと彼の持っている杖の先には蛇が絡まってるんですよ。。。
・・・うーん、芸が細かい。

ところで余談ですが、
同じくアイルランドゆかりの伝説の妖精、レプラコーン。

アメリカでは聖パトリックと関連があるように
考えられているそうですが、
アイルランド人である娘の家庭教師の先生によると、
彼らは友人でもなんでもない赤の他人。
単にアイルランド出身というだけで
一緒くたにされている節があるんですって。


以上、生粋のアイルランド人から聞いた
聖パトリック・デイについてのお話でした。

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