アメリカで、フルタイム主婦

ふつーな主婦が送る、カリフォルニアでのチャレンジな日々。

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Katie

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映画「OVER THE HEDGE」で思ったこと

連休の2日目は家族で映画に出かけた。
OVER THE HEDGEは、シュレックマダガスカルと同じ
Dream Worksの作品である。
もちろん子供向け。

で、観た感想は・・・

私としては正直、「うーん」というところだろうか。

確かにテンポはいいので、途中でダレることはないかもしれない。
基本的にはコメディなので、笑える箇所もたくさんある。

でも、観終わった後で
「・・・これでいいの?」
と思ってしまったのも確かなのだ。

これから見に行く方もいらっしゃると思うので詳しい話は省くが、
簡単にあらすじを説明するとこんなストーリーだ。

森の中で冬眠していた小動物たちが冬眠から覚めてみると、
すぐそばに住宅地が出来上がっていた。
そこへ一匹のよそ者アライグマがやってくる。
そのアライグマは人間が食べているスナック菓子などの
ジャンクフードにすっかり慣れてしまっていて、
またある事情から人間の食べ物を大量に盗まなければならない。
それを手伝わせるために、冬眠から覚めた小動物たちにも
今まで彼らが知らずにいたジャンクフードの味を覚えさせ、
チームワークで住宅地から食べ物を争奪するべく
人間達との知恵比べを展開するというものだ。

確かにこの映画、
何も考えずに見る分には面白おかしく笑えるコメディなのだが、・・・

*ここから先は、私の個人的な感想です。
 映画を見る前に変な先入観を与えてしまっては申し訳ないので、
 この先は続きにしますね。

確かにこの映画、
何も考えずに見る分には面白おかしく笑えるコメディなのだが、
私としては
「ジャンクフードに目覚めてしまった動物たちは、
これから一体どうなるんだろう」
と考えずにはいられない。

ちょっと前の「Super size me」という番組の反響もすごかったし、
最近では、タイトルは忘れてしまったが、子どもの将来の健康のために
プロのアドバイスによって家庭内の食生活習慣を改善するという
リアリティ番組が放送されていて、
ジャンクフードが動物はおろか人間にだって良くないものであることは、
ここジャンクフード大国のアメリカでもようやく認知されてきたところ
である。

なのにこの映画ときたら、どうもそういう流れに逆行しているような
気がしてならないのだ。

「いやいや、この映画は逆にそういうジャンクフード嗜好を
鋭く風刺しているんだよ」

という意見もあるかもしれない。

だが、少なくとも私はこの映画から 
ジャンクフードに対する批判というか警鐘というか、
とにかくそういったメッセージは感じられなかったのだ。

「動物さんたちも、ジャンクフードが好きになっちゃったね」
「人間からうまく食べ物をゲットできて良かったね」
そして最後は、動物仲間でのおきまりの友情が確認できて
めでたしめでたし・・・。

で終わってしまったような気がするのは私だけだろうか。

偉そうなことを言ってはいるが、我が家も全く完全にジャンクフードを
シャットアウトしているかといえば そうではない。
身体に良くないとは思いつつも、ついつい誘惑に負けてポテチなどの
スナック菓子を買ってしまうことはある。
ファーストフードにだって、最近は滅多に行かないが全く行かない
わけではない。
なので そんなにジャンクフードを目の敵にするような偉そうなことは
言えないのだが・・・。

でも、もうちょっと子ども達に向けてそういったことについても
何かメッセージがあったら、
もう少し深みのあるいい映画になったのになあ、と
残念に思ってしまったのも正直なところなのであった。

(ああ、今回はずいぶんと偉そうなことを言ってしまいましたね・・・)


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COMMENT▼

なるほど、これは親の解説付きで見せた方が良さそう。シナリオが良くないか、もしかしたら元々は凄い風刺なのかしら。映画化で原作の意図が全く変わってしまうってありますもんね。こちらの人達はどんな風に感じているんでしょうね。

Parsleyさん、
そもそもポップコーン片手にこの映画を見ていた私が偉そうなことを言えるわけもないのですが、せめて「野生動物に人間の食べ物を与えると動物の身体に良くないのよ・・・」くらいのことは伝えて欲しかったなあと思っていました。
でも もしかして、もう一度よくよく見てみたら 実は私が気づかなかっただけで、ものすごく奥の深ーいメッセージが隠されていたりして・・・むしろ そうであって欲しいです。

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