アメリカで、フルタイム主婦

ふつーな主婦が送る、カリフォルニアでのチャレンジな日々。

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Katie

Auhtor:Katie


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S.F.ベイエリア在住
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ピアノ&ヴォーカルリサイタル

ここアメリカでは、5月の最終月曜日はメモリアル・デー、
祝日となります。 

つまり先週末は3連休だったのですが、
おかげさまで連休中もイベントも盛りだくさん。
充実した日々ではありましたが、連休中に見に来てくださった方、
ブログのほうはさっぱり更新されてなくてごめんなさい。
遅ればせながら、連休中の出来事を少しづつお届けしますね。

まずは連休初日の土曜日。

ピアノ


今日は娘のピアノのリサイタル。
リサイタル、というとなんだか大げさだが、つまりは発表会、
日頃の練習の成果の集大成というわけだ。

リサイタルは今年で2回目。
だが今回はピアノを2曲弾くだけでなく、
今年の1月からヴォーカルも習い始めたため、
歌も歌うことになっているのだ。

昨年は始めてのリサイタルでドキドキだったが、
今年はピアノよりも歌のほうが緊張するといっている娘。
自分からヴォーカルクラスを取りたいと言ってたくせに、
人前で歌うのは恥ずかしいのだとか。

そして今回のリサイタルを最後にヴォーカルの先生が交代
することになっているのだが、それを機に娘はクラスを辞めたい
とまで言い出しているのだ。

別に、ピアノだってダンスだってヴォーカルだって、
ステージの上でのパフォーマンスには変わりないのにと思うのだが、
娘いわく

「ダンスはライトが当たってほかの人(客席)が見えないから いいの。」
「ピアノも、ピアノだけ見てればいいから いいの。」
「でも、ヴォーカルは明るいところで人のほうを見て歌うから嫌なの!」

ふーむ。
ま、分からないでもないけど、私の経験から言うと、
ピアノを弾くことに比べれば歌(カラオケ)のほうが
全然気が楽なんだけどな・・・ 

先生はそんな娘の緊張を考慮して、ピアノの演奏が先になるように
順番を組んでくれた。
私としては 歌よりピアノのほうがよっぽど心配なので、
ピアノのあとリラックスして歌が聴けるのでありがたい。

さて、いよいよリサイタル当日。
生徒は、ピアノだけ弾く子、娘のようにピアノとヴォーカルの子もいるが、
本日のリサイタルのメインはヴォーカルである。
リサイタルが始まる前に、先生がヴォーカルの生徒を集めて
発声練習をする。

発声練習

そして本番。

ピアノは、家で練習していたときには どうなることかと
非常に心配だったが、どうにか2曲とも無事に演奏できてホッと一安心。
緊張する、といっていたわりには なんだか落ち着いているようにさえ見える。

そしてヴォーカル。
これも、確かに最初は声が上ずっているようではあったが、
歌ううちにだんだんと声も出るようになってきて、
練習どおりの出来ばえである。

リサイタル終了後、先生にとても褒められ、
「辞めるなんてもったいないわ~」
と言われた娘。

私としては、(授業料も高いことだし)嫌なら辞めてもOK、
でもせっかく始めたのにもったいない気もするので、
あとは娘のやる気次第、自分で決めなさいと言ってある。

娘は先生に褒められて気を良くしたのか、

「・・・やっぱり続けようかな・・・」

と揺れているようだ。
さてさて、一体どうするのかな。



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COMMENT▼

発表会

子どもより親のほうがやきもきしますね。
でもちゃんとうまくできてよかったではないですか。
本番に強いのでしょう(^^)

娘さんは歌もやってらっしゃるんですね。人の方を見て歌うからピアノとは違うっていうのも面白いですね。よくわかるような、わからないような。
こういった時、私も親である自分の方が拳握りしめてしまいます。娘さん、普段通りの実力を発揮するっていうだけでも凄いです。事前に発声練習をしてくれる先生、いいですね。

エミリアさん、
そうなんですよ、本人より実は私のほうが絶対ヤキモキしてました。なんとなく自分が子どもの頃の発表会の思い出と重なったりして、心臓に悪いです。
だけど発表会の雰囲気も、日本に比べればアメリカのほうがずっとカジュアルな気がするのですが、それは気のせいでしょうか・・・?

Parsleyさん、
Parsleyさんの息子さんはヴァイオリンの発表会があったんですよね。娘の演奏中、私はなんだか息苦しかったですよ。
「普段通りの実力」というと聞こえはいいですが、実際は「まあこんなもんじゃない?(私の娘だし)」というところです。

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