アメリカで、フルタイム主婦

ふつーな主婦が送る、カリフォルニアでのチャレンジな日々。

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プロフィール

Katie

Auhtor:Katie


カリフォルニア
S.F.ベイエリア在住
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読書好きの功罪

先週の春休み中、娘を眼科検診に連れて行った。
娘の学校の在校生の保護者の中に眼科のドクターがいて、
毎年1年生、3年生、6年生を対象に簡単な視力検査を
ボランティアでしてくれるのだが、その結果、娘は
「専門家のチェックが必要」
と書かれたレターを持ち帰ってきたのだ。

眼科検診は初めてではなく、ちょうど1年ほど前にも受けさせたのだが、
そのときはちょっと近視気味ではあるが
特にメガネをかけるほどではなかった。

が、今回学校から持ち帰ったレターを持って受診すると、
昨年よりもずいぶん悪くなっていたのだ。
ドクターが
「これじゃ学校でもボードが見えないでしょう」と言うと、
娘は「そうそう」とばかりに頷いている。
「えっ・・・そんなに悪いんですか・・・」
と、私は大ショックだ。

結局、眼鏡を作ったほうが良いとのことで、検診のあと、
早速眼鏡をオーダーする運びとなった。
うろたえて夫に電話で報告すると、彼も相当ショックを受けている。
小学校3年生でもう眼鏡・・・。

実は私も非常に目が悪い。
父親に似たせいで、これはもう遺伝だとあきらめてはいるが、
近視に加えて乱視も結構強いため かなりぶ厚いレンズになる。
そのためコンタクトレンズがないと日常生活が成り立たないのだ。

かたや夫は、コンピュータ業界で渡世しているくせに 
ありえないほど視力がいい。
娘は夫から生まれてきたのかと思うほど彼に酷似している
はずなのに、なぜこんな肝心なところは似なかったのか・・・。

唯一娘が私に似ているのは、読書が好きということだろうか。
私は本を読むのが好きである。
小学1年生の時に父が買ってくれた
「アルプスの少女ハイジ」
が幼い私をとりこにし、それ以来すっかり読書の楽しさに
魅了されてしまったのだ。

小学校の低学年の頃から、土曜日の午後には一人でバスに乗り
隣町の図書館に通っていたし、もちろん学校の図書室もよく利用した。

本を読み始めると、それこそ寝食を忘れるほどである。
宿題もそこそこに本を広げ、トイレに持ち込み、
夕方になってあたりがすっかり暗くなっても気づかず、
夜中でも布団の中で小さな明かりをつけて読みふけった。

そんなこんなで目を酷使したために さらに悪くなってしまったの
かもしれない。

だが、悪いことに娘も私と同じように目を酷使しているようなのだ。

日本の住宅の照明に比べ、アメリカの照明は非常に暗い。
蛍光灯を使わず間接照明のため、夜になると部屋は本当に薄暗い
のだ。

それで私も娘の読書環境にはずいぶんと注意を払い、
部屋の明かりとは別に小さな読書用スタンドを置いたりした。
また、
「明るいところで読みなさいよ」
と、それこそ口を酸っぱくして言っていたのだ。

が、娘は本当に本が好きなようで、朝起きてすぐとか、
ご飯を食べ終わったあとなどのちょっとした空き時間、
宿題の合間、さらにはトイレにまで持っていって読んだりしている。
まるで昔の自分を見ているよう。

本が好きなのはいいことだ。
私も、たとえ読書のせいで目が悪くなったとしても
我が人生に悔いなしである。

もっとも、私は何も 読書=目が悪くなる と言っている
わけではない。実際には遺伝とか環境とか、他の要因もあるはずだ。

が、それにしても視力はいいに越したことはない。
眼鏡もコンタクトレンズも、常用するのは鬱陶しいものだ。
まして娘はまだ小学3年生。
ドクターは、
「学校で授業中だけかければいい」
と言っているのだが、その取り扱いもなんだか心配だ。

唯一の救いは、本人が眼鏡の出来上がりを楽しみにしていること。
授業中、本当にボードが見えにくくて困っているというのだ。
もう、そんな大事なこと、早く言ってよね・・・!


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COMMENT▼

Katieさん、大の本好きでいらしたんですね。実は私も読書が好きで、夜、布団の中でこっそり読んで目を悪くしました。英語の授業中にも日本語の本を読んでましたね。眼鏡は何かと不便ですが、娘さんが楽しみにしているというのが一番。こちらだと保険でもカバーされるし。眼鏡でおしゃれが楽しめるといいですね。

Parsleyさん、
>夜、布団の中でこっそり読んで目を悪くしました。
私とおんなじことをしてる人がいましたねー(笑)。
今でも夢中になるとつい家事がおろそかになってしまって、時計をみては反省しています。
眼鏡は、確かに保険のカバーのおかげで驚くほど安く上がりました。確かに無いと困るものですものね。その点はとてもありがたかったです。

私もそうでした。

私もちっちゃい頃から本を読むのが大好きで、そのせいで(おかげで?)英語でも本を読んだりするのが全然苦になりません。絶対に読書は大事です!私もそのせいとは思いませんが、4年生ごろからめがねが必要になり、コンタクトと両方作りました。違和感があったのはその日だけで、めがねをかけなくてもあんなにはっきり物が見えるっていうことに大感激した覚えがあります。お嬢さんも、めがねの出来上がりを楽しみにしていらっしゃるから、良かったです。

私は読書好きではないのですが、私も子供の頃から目が悪かったです。やっぱりドクターに「授業等で必要な時だけ。」と言われたのですが、一度眼鏡で「見える世界」を経験してしまうと、なかなか「必要な時だけ。」は守れず(笑)、ずっと掛けていたりして更に目が悪くなったような気がします。(笑)直ぐにコンタクトにしましたけど。(親が女の子だし・・って事で。(笑))何はともあれ、読書好きなのはとてもいいですね!

あさみさん、
小学生でもコンタクトレンズは使えるんですね。
何となく、目の中にレンズを入れるって子どもには恐怖心があるのではないかと思っていました。子どもによるかもしれませんね。「はっきり物が見える世界」の素晴らしさは、私もコンタクトに変えたときに実感しました。特に夜の世界が違うんですよね。

Akikoさん、
ずっと掛けていてさらに悪くなる、というのは、実は私も心配だったりします。ドクターにそのことを言ってみたら、「I don't think so...」とは返ってきたのですが。手元の作業(本を読んだり宿題をしたり)の時には掛けないように指導されました。それが子どもに守れるか・・・が問題ですね。

うちの娘は

4歳からメガネをかけています。
近眼ではなく、焦点をあわせる筋肉が弱いので
それを強化するためのものなのです。
小学生でコンタクトの子も結構こちらにはいますね。

エミリアさん、
そうだったんですか、4歳ではさぞご心配だったでしょうね・・・。そういえば、娘のお友達にも近視ではなく、確か遠視?で眼鏡をかけているお子さんがいましたっけ。いづれにせよ、早期発見、迅速な対応が一番ですよね。娘も、学校で検診があってよかったです。

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