アメリカで、フルタイム主婦

ふつーな主婦が送る、カリフォルニアでのチャレンジな日々。

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プロフィール

Katie

Auhtor:Katie


カリフォルニア
S.F.ベイエリア在住
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フレッシュマン終了!娘の引っ越し

ちょっと話が1ヶ月ほど遡りますが、
今回は娘の引っ越しのお話です。


昨年の秋にめでたく大学に入学した娘。
9月には、大学のドーム(Dorm:学生寮)に入りました。
(→過去記事「Campus Housing」


その時は、娘の荷物・・・
寝具やら衣類やら、身の回りのもの、
はてはプリンターまで、
ドームに持ち込む一切合切を
我が家のミニバンに詰め込んで、
はるか400マイル、
片道7時間ほどの道のりをかけて
送り届けました。


学年の途中にある冬休み、春休みなどは
飛行機で帰省していました。
長期休み前になると
大学から近くの空港まで
無料シャトルバスが運行されていましたので
車がなくても大丈夫です。


そして、6月。


春学期のファイナル(期末試験)が終わったら、
いよいよフレッシュマン(大学1年目)も終わり。
ドームに住んでいた生徒は全員、
一旦夏休み前に部屋を明け渡さなければなりません。


娘は、2年目の年は友達とアパートに住むことにしていて、
昨年の冬にはもう申し込み手続きを
終えていました。

今までドームの部屋は二人部屋でしたが、
今度は友達と4人で大学のアパートに住むんです。


新しいルームメイトは、
Aちゃん、Bちゃん、Cちゃん、そして娘。


AちゃんとBちゃんは、
娘が高校卒業まで通っていたバレエ・スクールの仲間。
小学生の頃から苦楽を共にしてきた?仲で、
もちろん親同士も長い知り合いです。


Cちゃんは、大学入学を機に知り合って
意気投合したドーム時代のルームメイト。
知り合ったのは入学直前でしたが、
同じ街の隣の高校出身なので共通の友人もいます。
性格も穏やかで、
ドームへの引っ越しの時にお会いした
Cちゃんのご両親も感じのいい方々でした。

幸いなことに娘とCちゃんは
ルームメイトとしていい関係を築けたようで、
さらに娘のバレエ友達ともCちゃんは仲良くなって
結局4人で住むことにしたみたいです。


ところで、ドームからアパートへの引っ越しには
ちょっと問題がありました。

それは、ドームを明け渡す日と
アパートに入居できる日の間に
1週間ほどブランクがあったのです。

ドームを明け渡すのは、
ファイナル(期末試験)が終わった
6月の第1週の金曜日で、
アパートに入居できるのは
その翌週、6月第2週目の金曜日。


この1週間のブランク、さてどうしたものか。


当初、私は当然のように
娘がドームから出る引っ越しを
手伝いに行くつもりでした。

片道7時間かけて娘のドームへ行き、
娘の引っ越し荷物と娘を乗せて
また7時間かけてベイエリアに戻ります。
そして1週間後にアパートに入居するのではなく
8月に娘がサマークラスを取る時期に合わせて
また荷物と娘をアパートに送り届けるつもりでした。
それが一番負担が少ないかと思ったのです。


ところが。


「引っ越しは友達と一緒に何とかするから」


「センパイの卒業式にも出たいし、
 ダンスのコンペティションにも出るから」



「だからマミーは来なくていいから。」


えっ・・・そ、そうなの???


友達って、今度一緒に住む
Aちゃん、Bちゃん、Cちゃんのこと???
車も無いのに、本当に大丈夫なの???


夫は最初から

「大学生なんて、みんな自分で何とかするもんだ。」

「俺も大学時代はそうだったし。」


いやいやいや、
俺の大学時代って何十年前の話よ?
時代も違うどころか国だって違うのに。


「会社の同僚(アメリカ人)だって、
 みんな自分でやってたって話だよ」

いやいやいや、
男子ならそりゃあ何がどうだって別にいいでしょうけど、


うちは女の子だよ?


ドームを出て、一切合切の荷物と一緒に
アパート入居までの1週間を


どこでどうやって過ごすつもり?



娘によれば、
その1週間はずっとAちゃんと一緒にいるから大丈夫、
というんですね。

そのAちゃんにはお姉さんがいて、
娘たちの大学の近くに住んでいるらしいのです。

引っ越し荷物は、
大学のHPにストレージの情報があるから
友達と一緒にストレージを借りればいいと。


そんなこんなで、親の心配をよそに
5月の末から6月の頭にかけて
ファイナル(期末試験)で忙しくしていた娘。

私もその時期、
夫と一緒に日本へ一時帰国していたこともあり、
心配ながらも娘に任せるしか無いと
腹を括りました。


そして引っ越し・・・


結局どうなったかと言いますと。

娘のファイナルは水曜日に終わり、
翌日の木曜日には
サークルの先輩(女子:車持ち)に手伝ってもらって
ドームを出ることにしました。
たまたま暇そうだった友達(男子:車持ち)にも
ちゃっかり手伝ってもらったとか。

ドームを出てからの1週間は、
その先輩のアパートに荷物もろとも
お世話になりました。

借りるといっていたストレージも、
1ヶ月単位でのレンタルだったので
結局借りなかったんです。


そしてその先輩は、
娘の引っ越しを手伝ったあと
車で自分の実家に帰省してしまったので、
そのアパートに寝泊まりしていたのは
先輩のルームメイトと娘、
そしてAちゃん。


1週間後、娘はまたまた友達の手を借りて
(前出の暇そうな?男子:車持ち)
先輩のアパートから自分のアパートへ
無事に引っ越しを済ませることができました。


もうね、無事にアパートに入居するまでは
とても心配でしたよ。

娘の大学のある街は
比較的治安のいいところではありますが、
やっぱり男の子とは違いますからね・・・。


ところで、
他のルームメイトたちの引っ越しは
どうだったかといいますと。


Aちゃんは、
引っ越しは自分のお姉さんに手伝ってもらい、
荷物もお姉さんのアパートへ持ち込みましたが、
寝泊まりするのは1週間ずっと行動を共にした
娘のところだったようです。

Bちゃんは、
Bちゃんのご両親が手伝いに来たのだそう。
実はBちゃんのお父さんは仕事の関係で
アジア某国に住んでおり、
お母さんもBちゃんの大学入学のあと
アメリカを出ると聞いていたのですが、
娘の引っ越しを手伝いに来ていたんですね。
Bちゃんにも別の大学にいっているお姉さんがいるので
空白の1週間は久しぶりの家族の時間だったのかもしれません。

そして、ドームでも娘のルームメイトだったCちゃんは
やはりご両親が迎えにきて引っ越し。
ドームを出る時もアパートに入る時も
ご両親が手伝ったようです。


なんだ、結局みんな親兄弟が手伝うじゃん!


親や身内が顔も出さなかったなんて、
うちの娘だけだったようです。


なんだかなー・・・


そして、
いつもの休暇の時のように
小さいスーツケース一個で
飛行機で戻ってきた娘。


私も娘の顔を見て
やっと安心することができました。


引っ越し、よく頑張ったね。


親としては手伝うべきだったのではないかと
思うところも色々ありましたが・・・


それはともかく、
初めての引っ越しを自力でやり遂げた娘。

心配な気持ちとは裏腹に、
娘の成長を頼もしくも思えたのでした。

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