アメリカで、フルタイム主婦

ふつーな主婦が送る、カリフォルニアでのチャレンジな日々。

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Katie

Auhtor:Katie


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家族でボウリング

平和な日曜の午後、娘のリクエストにお応えして
家族でボウリングに行くことになった。

ボウリング

娘のボウリングデビューは、キンダーの時のField Tripだった。
その後、お友達のバースデー・パーティがボウリングだったりして、
ボウリングはアメリカでも割とポピュラーな娯楽だ。

大昔、私が今の娘よりもっと小さい子供の頃、
世の中は第一次ボウリング・ブームだった。
私の両親もすっかりボウリングに夢中で、週末になると
家族でボウリング場に出かけていったものだった。

だが、日本でボウリングといえば あまり子供向きの娯楽ではない。
なぜならボールは重いし、ヨタヨタと投げたところで
すぐにガーターにはまるのがオチで、ちっとも楽しくないのだ。
なので、幼い私と弟はいつも見学。
まったくもって子供にとっては非常に迷惑なブームであった。

ところが、アメリカのボウリングは違う。
もちろんボールが重いのは変わりないのだが、たとえ両手であっても
ボールさえ持ち上げて レーンに転がすことが出来れば、
子供でもちゃんと楽しめるように出来ているのだ。

一体何が違うのか?

ヒミツはボウリング場のレーンにある。
アメリカのボウリングのレーンは、ボールがガーターに落ちないように
レーンに柵が付いているのだ!

レーンの柵

拡大イメージ
 拡大するとこんな感じ。ちょっと暗くて見えにくいですが。

もちろん、通常は邪魔にならないように格納されているので、
大人だけのゲームの場合は使わない。
だが、メンバーの中に一人でも子供がいれば、
(いなくてももちろん希望すれば)
ボウリング場の人が手動で柵をひっぱり出してくれるのだ。

これならば子供でも大丈夫。
大人にとってはガーターに落ちそうで落ちない微妙なスピンボール
が投げられないという不利はあるが、柵のおかげでラッキーなんてことも当然ある。
子供はといえば、もう最初から柵ありきで投げるので、
ボールが右にぶつかり左にはね返り、まるでピンボールのよう。

ともあれ、ガーターにはならないし、1投目で必ず2-3本は倒れて
くれるので子供でもそこそこのスコアになる。
たまにまぐれでスペアなんかも取れたりするので、
それでけっこう盛り上がったりもする。
アメリカのボウリングは、メンバーの力量に差があってもそれなりに
楽しめるファミリー向けの娯楽なのだ。

そんなわけで、結局3ゲームも投げ続けた娘。
私や夫は2ゲームでギブアップだ。
おかげさまで翌日は、久しぶりの筋肉痛を味わうことに。
まったく、ボウリングで筋肉痛とはね・・・。


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COMMENT▼

イタリアでは

まだボーリングの体験がないのですョ。
私自身あんまりウマくないから
行こうという気にならないのだけれど。
私は手も小さいので、日本のボールは
でかすぎ+重すぎで泣きました。

エミリアさん、こんにちは!
私も正直、ボウリングはあまり上手くありません。なんせスコアは娘と張り合えるくらいです。おまけに設備は日本と比べ物にならないくらい古くてレーンもボコボコ、料金も日本より高いような気が・・・。なので自腹のボウリングは年に一度で十分です☆

ノーガターレーン

日本のボウリング場も機械はアメリカのメーカー製(AMFなど)なのでノーガターレーンがあるところも普通にありますよ。日本では最近、老朽化したボウリング場が次々と姿を消していっているとのこと。あまり流行らないんでしょうね。寂しいですね。

両口屋是清さん、こんにちは!
日本でも最近は「ノーガーターレーン」(そう呼ぶとは知りませんでした)があるんですか。それはちょっと嬉しい情報ですね。今度一時帰国したときには 娘と一緒に懐かしの江ノボウ(江ノ島ボウル)に行ってみたいものです(まだあるかしら?)。

やっちゃいました、、、

両口屋是清さん、
(昨日アップした2度目のコメント、なぜか表示されてないのでもう一度アップしますね)

わたし、本文中でもしきりに「ガーター」を連呼していましたけど、両口屋是清さんのコメントを読み返していて気づきました。。。
ボウリングの「溝」は、gutter
つまり「ガター」ですね~!
「ガーター(garter)」だと、全くの別物になっちゃいますよね・・・!
まったく、これは「発音が悪い」というより、それ以前の問題でした(汗)。

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