アメリカで、フルタイム主婦

ふつーな主婦が送る、カリフォルニアでのチャレンジな日々。

05<< 123456789101112131415161718192021222324252627282930 >>07

プロフィール

Katie

Auhtor:Katie


カリフォルニア
S.F.ベイエリア在住
夫と娘の3人家族。

更新の合間に
Twitterでも近況を
つぶやき中です☆

不定期更新ですが
しぶとくやってますので
たまに見に来てね。
どうぞよろしく~

いらっしゃいませ~

現在の閲覧者数:

Since Feb.7, 2006


ようこそいらっしゃいませ☆
当ブログはリンクフリーです。
リンクはご自由にどうぞ。
でもご連絡いただければ なお嬉しいです。

コメント欄も復活しました。
よろしかったらお気軽にコメントしてください。 ただし記事の内容に直接関係が無いと思われるコメント(スパムなど)は管理人の判断で削除させていただくことがあります。


管理人Katieにご用の方は
サイドバー下方のメールフォームからご連絡下さい。

本文や画像データの無断転載はご遠慮ください。

ブログ内検索

全てのエントリー

全てのエントリーを一覧表示

管理人へのメールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホノルル・マラソンと10Kウォーク(後編)

さてさて、ホノルル・マラソンのお話です。
前回の記事はこちら)
夫はフルマラソンに、
私と娘は同日に行われる10kウォークに
参加することになっているというお話の続きです。

いよいよ当日。





マラソンのスタートは朝の5時。
ランナーたちが順次スタートした後の
5時25分にはウォーキングがスタートします。

集合場所は、アラモアナショッピングセンターの前です。
ワイキキからは、カピオラニ公園の辺りから
シャトルバスが運行されるのですが、
夫はウォームアップがてらアラモアナまで歩くというので
私と娘も一緒に歩くことにしました。

Google Mapでホテルからアラモアナまでの
所要時間を調べてみると、
徒歩で大体50分くらいでしょうか。

スタート30分前の4時半には到着していたい感じなので
時間に余裕を見て朝3時半頃に出発することにした私たちは、
前日は早めの夕食を済ませ、夜の9時には就寝。

深夜2時頃に起きて身支度を済ませ、
ワイキキのローソン(!)で買っておいたお握りを
2個づつ食べて、
予定通り3時半にホテルを出ましました。


ところで、私たちが泊まっていたのは
カラカウア通りより一つ奥に入った
クヒオ通り沿いのコンドミニアムで、
どちらかといえばシャトルバスの発着所の近くです。

なので、アラモアナに向かう私たちは
シャトルバス乗り場へ向かう人たちとはすれ違うように
クヒオ通りを歩いて行きました。


あいにくの小雨が降る中、まだ暗いクヒオ通り。
昼間はいたって普通のバス通りですが、
夜になるとガラッと雰囲気が変わります。
どこかの店の前で奇声をあげるパーリーピーポーや、
「キミら、マラソン走るわけ〜?」
などと声をかけてくる、目が逝っちゃってる若者。
細い路地をのぞくと
なーんか怖そうな黒人グループがたむろしている。

そうだそうだ、
忘れていたけど夜はこの道はヤバイって
昔ガイドブックに書いてあったっけ・・・

ということで、途中からもう少し明るい
カラカウア通りを歩くことにしました。
私たちのように歩いてアラモアナを目指す人たちも
チラホラ現れ、それが進むにつれてだんだんと集団になり、
いよいよ気分は高まります。

歩きでは物足りない夫は途中から私たちと別れ、
一人で走って行ってしまいました。


さて、私と娘が集団に紛れてアラモアナに到着すると、
そこは人でごった返していました。

マラソンのスタートは、
招待選手や本気ランナーの人たちが
スタート地点の一番前でスタンバイして、
5時きっかりにスタートします。

一般の参加者は、予想タイムごとに
3時間〜4時間、4時間〜5時間、5時間〜6時間、・・・
というふうにグループに分かれて
早い方から順次スタートするのですが、
どのグループに入るかは自分で決められます。

夫は、散々迷った挙句に
3時間〜4時間というグループの最後方からスタートしました。
最初はもう一つ遅いグループの先頭にいたそうなのですが、
各グループの最前線は人が多く、
スタートのゴタゴタで押し潰される恐怖を感じたため
ロープをまたいで前のグループに入り、
後ろから追いかけることにしたそうです。


一方、私と娘は10kウォークのグループの
一番前で時を待っていました。

ランナーの最終グループは
予想タイム10時間というグループなのですが、
私たちウォーク組はそのすぐ後ろです。

IMG_1571 sm


ボランティアの若者たちが旗を持って横一列に並び、
少しづつ前に移動しながら参加者たちをスタート地点へ
誘導していきます。

前の様子が全然わからないなー、と思っていたら、
突然目の前に花火が上がり始めました。

スタートの合図の花火です。
花火は結構長い間上がっていましたので、
先頭グループは花火を見ながら走ったのでしょうね。

私たちウォークは、花火がすっかり終わってからも
まだスタートできず。
10時間グループの最後方の人たちを追うように
ジリジリと前に詰めていきます。
よく見ると、
10時間グループにはベビーカーを押した人もいる???


いよいよスタート地点へやってきました。

Start sm



でも、私たちウォークのスタートは何だかグダグダで、
メガホンを持ったボランティアの人が
マラソン10時間グループの最後方に

「ラン(マラソン)の人は走ってくださーい!」
「でないと、ウォークの人が出発できませーん!」
「走って〜〜〜!!」
「走れーーーー!!!」

などと叫ぶなか、
「あれ? あれ? あれ?」
と思っているうちにスタートしていました。




(地図をクリックすると別ページで拡大できます)


コースは、マラソン・コースの最初の10kと全く同じ。
ホノルルのダウンタウンをぐるっと回って
アラモアナ・ショッピングセンター前にいったん戻り、
カラカウア通りを端から端まで歩いて
カピオラニ公園のゴールを目指します。

途中、ダウンタウンのクリスマスのイルミネーションで
写真を撮ったりして。


IMG_1592 sm

そんなことができるのも、
ウォークのゆるさの良いところ。


そんなこんなで、私たちが
アラモアナ・ショッピングセンターの前に戻ってくる頃には
夜が明け始めていました。


それにしても、たとえ歩きでも
やはり10kの道のりは疲れました。
これでマラソンなんて、一体どれだけ疲れることやら。



さてさて、ようやく私と娘がゴールしたのは、
歩き始めてから約2時間半後の午前8時すぎ。
マラソンとウォークのゴールは同じカピオラニ公園の
中にありますが、ゴール付近の雰囲気はまるで違います。

私たちがカピオラニ公園にゴールした時には
マラソンの方も招待選手など本気の人たちが
すでに何人かゴールしており、
プロのカメラマンなどプレスの人たちが待ち構えていて、
ちょっとした緊張感漂う雰囲気。

でも、ウォークの方はもちろんユルユル。
ゴールゲートの下は人だかりで、
写真を撮る人、記念品の団扇を配る人などで
ごった返していました。
(写真は撮ったけど日本人が多く写っているので掲載はやめました)


ところで、今回フルマラソン初出場の夫は
果たしていつ頃ゴールするのでしょうか。
そもそも、無事に完走できるのでしょうか。

当初の予定では、
いったんホテルに戻って着替えてから
夫がゴールする頃合いを見計らって
またカピオラニ公園に戻るつもりでした。

でも、カピオラニ公園で参加者に配ってくれた
マラサダと言う揚げパンのようなドーナツのようなお菓子が
疲れた身体にはとってもとっても美味しくて、
お代わりして食べているうちにホテルに戻るのも面倒になり、
そのままゴール前の沿道に陣取って娘と二人、
夫の帰りを待つことにしました。


待つことしばし。



「ダディ、今 どの辺かなあ・・・」



その間、女性ランナーも続々とゴール。



「ダディ、まだゴールはしてないんだよね・・・?」


ゴールしてたら、連絡があるはずだけど・・・
連絡なし。



さらに続々とゴールする人々。



「ていうかダディ、ちゃんと完走できるんだよね・・・?!」


娘もだんだん不安になってきた様子。
足を痛めたとか腰を痛めたとか、
なんかそんなことになってないといいけど・・・


そうこうしているうちに、
ついに夫からテキストがきました!


『残り2マイル地点にいます』


おお!
残り2マイルだって!
と言うと、あと10分か20分もすれば
ここを通るんだね!

『ゴール前で待ってるよー』

と返信したあとは、
安心して待つことができました。



そしてついに。


「あっ、 ダディきた!」


と娘が目ざとく発見。

夫がやってきました。


・・・思ったより疲れてなさそう。
スマホを構える私たちに笑顔で手を振る余裕もある。

夫が通り過ぎたあとは急いでゴールゲート出口に向かい、
そこでしばらく待っていると
完走した証のメダルを首に下げた夫がやってきました。


おおお、無事の完走おめでとうー!


せっかくなので、近くにいた人に頼んで
家族3人の記念写真を撮ってもらいました。

そのあとは夫がバナナを食べたいというので
先ほどの食べ物を配っていたテントに夫を誘導し、
夫はバナナを、私と娘はもう一度マラサダをもらって
カピオラニ公園を後にしたのでした。



ところで、夫の初めてのフルマラソン。
本人はもう少し早い記録を期待していたようですが、
初めてにしては中々悪くないんじゃないでしょうか。
心配していた膝や腰のトラブルもなかったようです。

私もホノルル・マラソンの
お祭り的雰囲気を味わうことができたので
とても楽しかったです。
なんというか、街の雰囲気、マラソンの雰囲気に
気分が高揚して、まるで自分が参加したかのよう。

マラソン後はワイキキの街中に
Finisher’s T-Shirt(完走記念のTシャツ)を着た人が
老若男女たくさんいました。
しかも案外フツーのおばさんマダムたちが
そろって着ているのを見たりすると、

「えー、あんなフツーの人が?
 じゃあ、もしかして案外私も行けるんじゃ・・・?」

なーんて思ってしまって、勘違いさせられそう。

そんな風に、ワイキキで見かける人々が
誇らしげに達成感を漂わせている様子を見ると、
なんだか羨ましいような寂しいような。
せっかくのお祭りさわぎに、ひとり乗り遅れたような
物足りない気分になってしまったのです。

フルマラソンに挑戦!
そして完走!!

という言葉の華やかさに比べると
10kウォークのなんと地味なことか。

そりゃまあ今回は最初っから
単なる夫の付き添いに過ぎなかったのですがね。


でも何か物足りないよう〜〜〜


だがしかし。
この物足りなさを解消する道はただ一つなのです。


自分もマラソンに参加する


これしかない。
ということは、次回は私もついに

マラソン・デビューか?!


いやいやいやいや、、、
それはちょっと良く考えようね。
いくらお祭りさわぎが好きでもね・・・!



関連記事

COMMENT▼

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | ホーム | 

最近のつぶやき

「@katietwinkle」をクリックすると、
過去のつぶやきも見られます。
良かったらTwitterでフォローしてね。

お勧めブログに認定されました


京都の旅行情報
京都の旅行情報
ブログ記事はこちら

オーランド
Universal Studio Orlando
の旅行情報
ブログ記事はこちら

サンタ ローザ
Santa Rosaの旅行情報
ブログ記事はこちら

旅行のクチコミ・価格比較はトリップアドバイザー
旅行クチコミサイト
トリップアドバイザー様から
お勧めブログに認定されました☆


オーランド 旅行
Universal Studio Orlando
の旅行情報
ブログ記事はこちら

旅行クチコミサイト
フォートラベル様から
お勧めブログに認定されました☆


月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。