アメリカで、フルタイム主婦

ふつーな主婦が送る、カリフォルニアでのチャレンジな日々。

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Katie

Auhtor:Katie


カリフォルニア
S.F.ベイエリア在住
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Senior Prom(シニア・プロム)

5月も半ばになりましたね。
この時期、アメリカのハイスクールは
プロムの季節であります。

プロムって、よく映画などでも見るけど
男の子も女の子もドレスアップしてお出かけするという、
社交界みたいなアレです。

たいていのハイスクールでは、
ジュニア(高校3年目)の年に行われるジュニア・プロムと、
シニア(高校4年目)の年に行われるシニア・プロムがあります。

昨年、娘は女の子の友達と一緒にジュニア・プロムに行き、
来年は別にもう行かなくてもいいや、なんて言っていたのですが、
今年のシニア・プロムは初めて男の子に誘われたので
行くことにしたのでした。




誘ってくれたのは、娘の小学校時代の同級生、J君。
といっても、J君は別に娘のBoyfriendなどではありまセン。

J君は、娘が通っていたプライベートの小さな学校に
小学3年生の時に転入してきた子なのですが、
娘はJ君と気が合ったのか何なのか、
割と仲良くしていたようで、
当時は娘の話の中にしょっちゅうJ君の名前が出ていたのを
私もよく覚えていました。

その後、J君は6年生のときにご両親のお仕事の関係で
母国に帰ってしまいまして、
まだ当時は小学生の子供の同士のことですから
以後これといって連絡を取り合うことはなかったのですが、
昨年、大学受験のための共通テストの会場で
娘が偶然J君を見かけ、
FBで見つけて話しかけたのがきっかけで
また交流するようになったのです。

というわけで、娘とJ君はちょっとした幼馴染、
といった間柄なのでした。


そして、J君は2〜3年前にアメリカに戻ってきており、
現在はM高校というカトリック系の学校に通っています。
ですから娘が誘われたのはそのM高校のプロムなのですが、
M高校は娘が通っていた小学校からも何人かが進学しているので、
当日はJ君以外の昔のクラスメイトにも会えそうな感じです。


さてさて、
J君にプロムに行こうと電話で誘われた娘は、
その場では一旦OKしたものの、
忙しいし面倒だしどうしよう?
と迷いがあったようなのですが、
「せっかくだから行ってくれば?」
と私がプッシュしたのでした。

だって高校時代のプロムって
その時でなければ出来ない経験だと思うし、
きっと大人になったときに高校時代のいい思い出として
心に残るイベントになると思うのですよ。

それに、誘ってくれた男の子も
娘の小学校時代の友達のJ君。
小学校時代は親が学校に顔を出す機会も多いので
私は子供の頃のJ君のことを知っているし、
直接お話ししたことはないけれど
J君のお母さんがどんな雰囲気の人かも
何となくですが知っています。
プロムは深夜に終わることが多いので、
相手の子やその親御さんのことを知っているというのは
女の子の親としては大きな安心感がありました。
つまり、こう言っては失礼かもしれませんが、
J君はプロムのお相手としては申し分ないというわけです。


さてさて、J君とプロムに行くことになった娘は、
いそいでドレスを用意する必要がありました。
プロムは約2週間後です。

でも、プロムのドレスといえば、
気合の入っている子はすでに年末辺りから探し始めるというし、
春休み頃にもなるとデパートのドレス売り場は満員御礼、
試着室に長蛇の列ができるものです。

つまり、この時期にデパートに行ったところで
気に入るドレスでしかも娘のサイズなんて
きっと見つからないこと間違い無し。


でも、娘によると
ネットでドレスを買う子も結構いるということなので、
今回はネットでオーダーすることになりました。


友達に教えてもらったサイトでなんとか娘のサイズで
気に入るドレスを見つけ、即オーダー。
お急ぎ便で届けてもらって翌週の月曜日に届きました。

ドレスを待っている間の週末は、靴探し。
幅広甲高の娘は、靴を探すのが非常に難しいのですが、
今回は運よく、娘が選んだ薄いブルーのドレスに似合う
シルバーのキラキラしたハイヒールのサンダルを
買うことができました。

さて、月曜日にドレスが届いたらその日のうちに
娘をつれてAlteration(サイズ直し)の店へ。
プロムのドレスはロングドレスなので、
娘の身長に合わせてお裾直しの必要があるのです。
その時は当日履くサンダルも一緒に持って行き、
お店で試着してドレスの裾の長さを決めます。

通常、お直しには2週間かかると言われるのですが、
その時点でもう来週がプロムなので
1週間で仕上げてもらうように頼みました。

それとは別に、
J君とはペーパーワークの必要もありました。
通常、他校の生徒をゲストとして
プロムなどの学校行事に招待する場合、
事前に学校に届け出る必要があるのです。

この場合、
まずJ君が自分の学校(M高校)のオフィスで
書類をもらい、J君の親がそれにサインします。
次にそれを娘が受け取り、
私がサインして娘の学校のオフィスに提出します。
そして娘の学校の校長がそれにサインをし、
それをJ君がM高校のオフィスに提出して
初めて手続き完了、晴れて娘がJ君のお相手として
プロムに参加することができるというわけです。


そんなこんなで、書類のやりとりのために
放課後にJ君が娘の学校にきたり、
娘がJ君の学校に行ったりするという手間がありました。
同じ学校だったらそんな書類は必要ないのですが、
まあ仕方ない。


また、プロムのチケットはJ君が娘の分も払ってくれる
とのことでした。
娘は自分で払うと言ったのですが、
J君のお母さんも娘の分は払うと言って下さったそうなので
ありがたくお願いすることにしました。

その代わり、プロムの当日に身につけるお花、
コサージュとブートニアはこちらで用意することにしました。
娘のドレスはブルーなので、
お花は白いバラ、そしてブルーのリボンをあしらってもらいます。
J君にはあらかじめドレスの色を伝えてあるので、
J君もそれに合わせてブルーのネクタイとベストを
用意することになっています。


ブートニア

↑こちらが、男の子の上着の襟につけるブートニア。



コサージュ

↑こちらは女の子の手首につけるコサージュです。


お花屋さんでコサージュとブートニアのオーダーをし、
ネイルサロン(前日)とヘアサロン(当日)の予約も済ませ、
あっという間に当日を迎えました。


当日は金曜日。
学校が終わったらお花屋さんで
コサージュとブートニアを受け取り、
娘はヘアサロンで髪の毛をセット。
メイクアップは、プロに頼むと濃すぎて変だから、
と娘が自分で、
いつものステージメイクよりだいぶナチュラルに
仕上げました。

ネイルは、前日にネイルサロンでペディキュアをしてもらい、
ついでにフェイスの脱毛もしてもらっていました。
手の指先のネイルは、
プロムの翌日にバレエのコンペティションがあるため、
すぐに剥がせるつけ爪を買ってきて自分でつけました。

最後にドレスを着て靴を履いて、やっとでき上がり。


プロムの会場へは、
J君のお父さんが連れて行って下さるとのことですが、
まずは記念写真を撮るために
近くの公園で待ち合わせをしました。

公園に行くと、すぐにJ君の車がやってきました。
お父さんだけでなく、写真を撮るためにお母さんも一緒。
なんと大きなケーキと花束を用意してくれていました。
花束は娘のドレスに合わせたのであろうと思われる、
白いバラにブルーのリボン。

あらま、どうしましょう〜〜〜
(いやいや、私が貰ったわけではないけどね)


まあそれは置いといて。
公園には、他にもJ君の学校の生徒が数人、
やはりプロム前の写真を撮るために集まっていたようでした。

そこで30分ほど、J君のご両親と一緒に
撮影タイム。

この時、初めてJ君のお母さんとお話をしました。
やはり娘の事は覚えていてくれたようで、
あれから数年たってこんなご縁になるなんて・・・
と二人で感慨深く話しました。

また、J君のお母さんも、
高校時代のプロムは思い出に残るいい経験だから
ぜひ参加して欲しいと思っていたそうで、
今回娘と一緒に行くことになったのを喜んでいたのでした。


写真も撮り終わり、そろそろ出発の時間になったので、
念のためお互いの連絡先を交換しあったあと
私は娘をお願いして一人でその場を去りました。
プロムの帰りは、自宅まで送り届けて下さるとのことでした。


そして深夜0時過ぎ。


J君に付き添われて、娘が自宅に戻ってきました。

「どうもありがとうね〜」
と言ってJ君を見送った後、

しまった、ケーキとお花のお礼に、
チョコレート・ボックスとか何かお返しの品を
用意しておくんだった・・・

と少し後悔。
でも、プロムの会場で写真屋さんに撮ってもらったという
写真の受け渡しが後日あるはずなので、
お礼はその時にしようかな。今度は忘れずに。


そして娘に、プロムどうだった?と聞いたところ・・・


食事は着席スタイルでコース料理が出たこと
(事前にメインディッシュの希望を聞かれていました)、
昔のクラスメイトにも会って一緒に写真を撮ったこと、
同じドレスの子が二人もいたこと、
そしてJ君とはあまり会話をしなかったこと、
などなど話してくれました。


J君は、テキストやFBメッセージだと
うっとうしいくらい話しかけてくるらしいのですが、
実際に会うとあまり喋らないのだそうです。

今回も、娘が気を使って(?)
大学のこととかメージャーのこととか
色々と話を振ったらしいのですが、
いつも一言二言しか返ってこないので

「ぜんっぜん会話が続かないの!(怒)」

まあまあ、わからないでもないけどさ〜

とはいえ、会場で娘が撮ったセルフィーを見ると、
二人ともいい笑顔で写っているではないですか。
そういうことも含めて、きっと後で思い出すと
高校時代の懐かしい青春の1ページとなるわけですよ。


やあやあ、めでたしめでたし。


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COMMENT▼

初コメントなのですが…。

思い切って書き込んでいるんですが初めてで緊張でドキドキして大変です。
それでも、感謝の気持ちをお伝え出来れば少しでも伝わればと想いながらかいてます(*ロ′∀`b)

私…厄年ではないのにまるで厄年かのように悪い事ばかり降りかかりため息ばかりの日々で
気分転換になればとブログのお散歩中にKatieさんのブログに遭遇しました\(○^ω^○)/
そしてだいぶ助けてもらいました☆

それで、もしお話させてもらえたらなんかこうしこりがぽろっと取れるような気がするんです。
突然ですし、ご迷惑でしたらすみません。

聞いてもらえるだけですごくすごくうれしいのでメール頂けませんか?

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