アメリカで、フルタイム主婦

ふつーな主婦が送る、カリフォルニアでのチャレンジな日々。

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Katie

Auhtor:Katie


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娘の親知らず(コンサルテーション編その2)

前回のエントリーの続きです。

さて、かかりつけ歯科クリニックのスペシャリスト嘱託システムに
すっかり嫌気がさしてしまった私は、
娘の親知らず抜歯のための口腔外科医を自力で捜すことになりました。

ちょうど新学期が始まったばかりの9月。

11月の第三週にサンクスギビング休暇が丸々一週間あるのですが、
その休暇のなるべく最初の頃に抜歯の手術をうけ、
あとは家でゆっくり静養して
回復したころに学校が始まるのがベスト、
というのが娘の希望でした。



前にも言ったように、
親知らずの抜歯は抜いたらハイおしまい、
というわけにはいきません。

全身麻酔での手術になることも多いので、
手術当日はまず自宅での安静が必要です。
加えて、4本いっぺんに抜いてしまうわけですから
食事も最初は流動食的なものしか口にできません。
ハムスターみたいに両方の頬が腫れてしまうことも
珍しくないというので、
腫れが引くまではなるべく誰にも会いたくないという
乙女心もあります。

そんな状態になることが予想される親知らずの手術ですから、
できるだけ学校生活に支障のない希望の日時が取れるように
なるべく早くドクターを決めてアポイントを取りたいのです。


ところで、10年ほど前のことですが、私自身が
自宅近くの口腔外科で親知らずの抜歯をしたことがありました。

当時かかりつけだったGeneral Dentistからの紹介で、
私の場合は下の親知らずを1本抜いただけ。
それも歯の上部が完全に表面にでていたので
普通の抜歯のように部分麻酔であっけなく終了。

今回も、そこが私の知る唯一の口腔外科だったので
最初は当然このドクターが第一候補にあがっていました。

でもあれは10年も前のこと。

当時のドクターの印象は悪いものではなかったけれど、
なんせあっという間の出来事だったし
当時の私に選択の余地は無かったわけで、
つまり世間の評判はどうなのか正直よく分かりません。

娘の親知らずは4本とも表面には出ていないので
抜歯というよりはむしろ文字通りの手術。
ここは慎重にならないと・・・


ということで、念のためインターネットで
そのドクターの評判を調べてみることにしました。


結果は・・・          微妙。


小さい街のことなので、もともとのコメント数もたったの3件。
コメント総数自体が少ないのですが、それも
「すごく良かった、お勧めです!」
といういいコメントが1件と
「親子でやってるクリニックよ☆」
というどうでもいいコメントが1件、そして
「最悪!!! 二度と行かない、ひどい目にあった!」
という怖ろしいコメントが1件。
・・・

でも、たとえ1件でもネガティブなコメントがあると怯みます。

しかもどちらもここ数年にあがった比較的新しいコメントなので、
もう、どう判断していいのやら。


うわー、困ったな。


そこで、今度は親しい人のクチコミ情報をもとめて
日本人の友人に電話で突撃しました。

その友人のお子さんは既に親知らずの抜歯を済ませているので、
そのドクターに行くのが良いかも!


・・・ところが、友人のお子さんがかかったお医者さんは
実は口腔外科の専門医ではないらしく、
いつも検診などでかかりつけの一般歯科のドクターなんだそう。

いい先生ならそれでも全然OKなのですが、
娘の場合はもとからの患者さんというわけでもないのに
突然ほかの一般歯科からの紹介状を持っていくわけで、
親知らず抜歯のためだけのアポを取るのもちょっと変?
というか、なんだか気が引けます。


仕方なくそこはあきらめて、
今度は娘の現地校の友達のお母さんにメールを出しました。
そのお友達は昨年のサンクスギビング休暇中に
親知らずの手術を済ませています。

でも、メールの返事はまたしても
「かかりつけのドクター(General Dentist)がやってくれた」
でした。

加えてそのお母さんの返事では、
「ウチはかかりつけのGeneral Dentistがやってくれるというから
お願いしたけれども、実はちょっと後悔している。
術後、傷の回復に少し時間がかかってしまったので、
もしかしたら口腔外科専門医に行ったほうが
直りが早かったのかもしれないと今は思う」
とのこと。

さらに、
「だからKatieの娘は専門医に行ったほうがいい、
インターネットのコメントをよく読んで捜したら良いわよ」
というアドバイスが。


うーん、ネットのコメント、ねえ・・・。


一応いろいろ検索してはみたものの、
どこのドクターに関しても
寄せられたコメント総数自体が少ないし、
やっぱり「良かった」「最悪だった」の両方があって
判断に困るんです・・・


でもこうなったら仕方ない。
私に残された時間は少ない。
ネットで捜すしかないんだわ。


ということで検索すること数日。


ようやく「ここなら」と思えるドクターが見つかりました。
ちょっとはなれた隣町で開業する口腔外科専門医なのですが、
ネットでの評判もコメント数が他より多いにもかかわらず
みんなポジティブな評価でいい感じ。

一番重要な医療保険に関しても、
我が家の保険のネットワークに入っているドクターなので
これも一安心。
しかも、土曜日も営業してるんですって~


よし!ここに決めたわ!


ということで、やっと決心がついたので
さっそくアポイントの電話をかけてみました。


応対に出た女性も評判どおりフレンドリーな感じ。

しかも聞いてみると
サンクスギビングのあたりのスケジュールも
娘の希望通りの日時が空いているそうで、
コンサルテーションのアポのついでに
手術のアポも取ってしまいました。
やったー!

そんなわけで無事ドクターも決まり、
アポイントも取り、
あとはレントゲン写真のコピーと紹介状を持って
そのドクターに会うばかり、
というところまで段取りがつきました。


ああ、前編・後編では終わりませんでしたね・・・
あともう一息。
続きは「その3」で~

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