アメリカで、フルタイム主婦

ふつーな主婦が送る、カリフォルニアでのチャレンジな日々。

06<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 >>08

プロフィール

Katie

Auhtor:Katie


カリフォルニア
S.F.ベイエリア在住
夫と娘の3人家族。

更新の合間に
Twitterでも近況を
つぶやき中です☆

不定期更新ですが
しぶとくやってますので
たまに見に来てね。
どうぞよろしく~

いらっしゃいませ~

現在の閲覧者数:

Since Feb.7, 2006


ようこそいらっしゃいませ☆
当ブログはリンクフリーです。
リンクはご自由にどうぞ。
でもご連絡いただければ なお嬉しいです。

コメント欄も復活しました。
よろしかったらお気軽にコメントしてください。 ただし記事の内容に直接関係が無いと思われるコメント(スパムなど)は管理人の判断で削除させていただくことがあります。


管理人Katieにご用の方は
サイドバー下方のメールフォームからご連絡下さい。

本文や画像データの無断転載はご遠慮ください。

ブログ内検索

全てのエントリー

全てのエントリーを一覧表示

管理人へのメールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:

娘の親知らず(コンサルテーション編その1)

先日、娘を連れてOral Surgeon(口腔外科)に行ってきました。
親知らず抜歯のためのコンサルテーション(診察)です。

もちろん個人差はありますが、
アメリカでは大抵の子供たちが12歳くらいから歯列矯正をし、
それが終わって高校生くらいで親知らずの抜歯をするのが
一般的なようです。

この夏15歳になった娘もそんなわけで
親知らずを抜くことになったわけなのですが、
今回のエントリーは娘がOral Surgeonのドクターに会って
コンサルテーションをうけ、
抜歯手術の日時を決定するに至るまでのお話です。
もしかして前編・後編みたいになってしまうかも
(と思ったらやっぱりなってしまいました)。



さて。

娘の周りではもう友達の何人かがすでに
親知らずの抜歯を済ませており、
私も昨年あたりから娘の歯科検診のたびに
「娘の親知らずはどうなってますか?」
「まだ抜かなくていいんですか?」
とGeneral Dentistのドクターに確認していました。

そのたびにドクターはレントゲン写真を眺め、
娘の年齢を確認し、
「うーん、まだいいですね・・・まだ若いし・・・」
という返答。

今年の2月の検診のときも同じ会話が繰り返されたので、
私は
「抜くなら夏休み中に済ませたいんです」
「じゃあ今年の夏じゃなくてもいいんですね?」
と念を押しました。

そのときもドクターは、
「うーん、いま14歳でしょう? まだ若いなあ」
「たいてい15歳か16歳くらいで抜くんですよ」
との返答でした。


アメリカで親知らずの抜歯といえば
全身麻酔で4本一度に抜くのが普通なので、
顔は腫れるし食事は取れないしで
精神的にも肉体的にも?だいたい一週間くらいは
日常生活に支障がでるほどのダメージがあると聞いています。

とてもじゃないけど新学期が始まってからはやりたくない。

そういう思いがあったがゆえに、
2月の検診でも念押しして確認したつもりでした。
「今年じゃなくて来年でいいんですね?」
と。


ところがです。

その半年後、新学期を目前に控えた8月中旬、
6ヶ月ごとの歯科健診で再びクリニックに行ったとき、
ドクターが急に
「親知らず、念のため矯正の先生(Orthodontist)に
診てもらったほうがいいですね」
などと言い出したんです。

でも実は矯正のドクターには7月に会っていまして、
それは矯正終了後の定期健診だったのですが、
そこで親知らずについても診てもらっていました。

そのとき
「矯正後の検診も今年の11月で最後だから、
そのあと親知らずを抜くことになるかもね」
と言われていたので、
私も娘も抜歯は早くて冬休み、
あるいはもう少し待てるようなら来年の夏休みにでも・・・
という心積もりはしていました。

そのことをドクターに言ったところ、
「じゃあ口腔外科(Oral Surgeon)の先生に診てもらいましょう」
と。

・・・ちょっと整理しますね。
ここまでに3種類の歯医者さんが登場しました。

アメリカでは歯医者さんにもいろいろな専門家がいまして、
歯科検診やクリーニング、そして一般的な治療をしてくれるのが
General Dentistと呼ばれる一般歯科のドクター。

ここが最初の窓口、といいますか
このドクターの判断でさまざまなスペシャリストに紹介されます。
私が娘の検診で親知らずの抜歯時期についてしつこく質問したのは
このGeneral Dentistのドクターです。
そして娘が歯列矯正してもらったのはOrthodontistという矯正専門医。
そして今度は親知らずを抜くためにOral Surgeonという
口腔外科医に会うことになるわけです。


今、娘が通っている歯科クリニックは
ちょっと規模が大きいのかいろいろ手広くやっているようで、
メインの一般歯科だけでなく歯列矯正や根幹治療などの
スペシャリストのドクターも在籍していまして、
娘の歯列矯正もそこの先生にお願いしていました。
そしてこのクリニックのスペシャリスト軍団のなかには
口腔外科のドクターもいるとのこと。


そういうわけで、
さっそく受付でコンサルテーションの予約を取ってもらい、
夏休みもあと1週間で終わるよ、
という8月下旬のある金曜日、
娘と私はその口腔外科のドクターに会いました。

会って、軽く世間話をしたあとで
娘のレントゲン写真を見てもらいます。

―いま何歳ですか? 
―親知らずはこのまま放置すると良くないですよ
―何も心配ないです
―(全身麻酔だから)寝てる間に終わります
―で、何か質問はありませんか?
―無ければあとは受付でアポイントとって下さい

さーーーーっと話が終わってしまいました。

私は、え、ちょっと待って、と思い、
「いますぐ抜かないと駄目ですか?」
「できれば長期休暇に抜きたいんですけど」
と質問しました。

すると口腔外科のドクター、
「いつでもいいですよ、受付でアポとってね」
と繰り返すのみ。

なので
「じゃあ来年の夏休みでは駄目ですか?」
と再度質問。

先生は
「抜くなら早いほうがいいですよ」
「年齢が上がると難しくなります」
との回答。


えー、そうなの・・・?

じゃあやっぱり今年の夏休みに抜けばよかったジャン・・・


これじゃあ後はサンクスギビング休暇か
クリスマス休暇くらいしかまとまった休みはないし、
どっちもご馳走が食べられるホリデー・シーズンだというのに
台無しですよ~、まったく!

でも娘に
「来年の夏休みまで待つ?」
と聞いてみたところ、娘はドクターの
「抜くなら早いほうがいい」
という言葉にとらわれており、
「いいよもう、サンクスギビングに抜く」
と決意している模様。

それじゃあ仕方ない。

そこで受付に行って抜歯手術の予約をとることにしました。
今からならまだ余裕で希望の日時が取れることを期待して。

ところがまたまたビックリ。

今日会った口腔外科のドクターはいわゆる嘱託なのか、
2週間に1度しかこのクリニックに来ないというんですよね。
しかも、まだ8月下旬だったその時点では
その嘱託ドクターの11月の予定が決まっていないので
予約が入れられないというのです。


何それーーーーー


受付の女性は、ドクターの11月の予定が決まったら
すぐに連絡するから、と言ってくれたのですが、
そもそもそのドクターは金曜日にしか来ないというのです。
しかも2週間に1度しか来ないから、
うまくサンクスギビング休暇の直前の金曜日に来てくれればいいけど
そうじゃなかった場合には
私たちの計画が根底から総崩れってことになります。

そしてきっとそれが分かった頃には
もう他の口腔外科に行くことにしたとしても
きっと都合のいい日時は取れない可能性が大なんだ・・・

だって学生ならきっと娘と同様に休暇中に済ませたいと
考えるでしょうからね。
もうね、最悪のパターンが容易に想像できちゃうんですよね、
長いアメリカ生活で何度も辛酸を舐めているもんだから。

言ってみれば今回の突然の親知らず抜歯だって、
夏休み中に済ませたかったからこそ
昨年から何度もドクターに確認したっていうのに、
それでもこの状況なんだもの・・・。


とりあえず仕方なく、受付の女性には
予定が決まったら連絡をくれるように頼んではおきましたが、
自宅に戻ってから娘とも話し合い、
結果、私はクリニックの嘱託ではない
ほかの口腔外科医を捜すことに決めました。


ただ、実はこれには他にも理由がありました。

というのも、この歯科クリニックのスペシャリスト軍団は
先ほどもいいましたが嘱託で週に何度かだけ来ている、
というドクターばかり。
それは例えば娘の歯列矯正のドクターも同様で、
娘が矯正をしている2年ちょっとの間にも
担当の先生が3人くらい変わっているんです。
でも同じクリニックだから
当然カルテは引き継がれるわけだし問題ないでしょ、
ということなんでしょうね。

そしてさらに。
実は娘のバレエ友達が同じこの歯科クリニックの常連で、
昨年の夏にやはりクリニックの嘱託の口腔外科医に
親知らずの抜歯をしてもらったというので
お母さんに話を聞いてみたのですが、
どうやら昨年のドクターと今のドクターも別人の模様。
しかも、やっぱり週に1度?しか来ないせいなのか、
抜歯後のフォローアップもしなかった、というんです。

なにそれ怖い・・・

でも、そのお母さんは
「大丈夫よ~、なんともなかったから~」
と明るく言うんだけれども、
それは無事終わったからこそ言えるというものよ・・・。


とにかく、そんなこんなですっかりこのクリニックの
嘱託システムが嫌になった私は、
ちゃんと自分のクリニックを経営している口腔外科医を捜そうと
決心したわけなのです。


そこで改めてクリニックに足を運んで
担当の女性に娘のレントゲン写真のコピー(有料)をお願いし、
それと紹介状のコピーをもらって
私の口腔外科医捜しが始まりました。


ああ、やっぱり長くなっちゃった・・・
次のエントリーにつづきます~

関連記事

COMMENT▼

うちも!!

うちは上の子の親知らずだけどね。
口腔外科のドクターは、とにかく、抜く、としか言わないでしょ~
あと、「いつ痛みが来るかは誰にもわからない」とかね?!

寒いときは、抜歯にはいい、って循環器のほうの主治医は言ってました。ただ、風邪を引いてしまうと全身麻酔は無理なのでスケジュール変更になる場合が多いのが難点って。

さて、後編が楽しみだわ~~~

No title

>あかまさん、

たしかに冬場は体調に要注意ですわね。
あかまさんのところもこの秋冬に抜くのね。
なんか全身麻酔ってちょっと緊張しちゃうなー、
本人は「寝てる間に終わるならラッキー」くらいにしか
考えてないみたいだけど。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | ホーム | 

最近のつぶやき

「@katietwinkle」をクリックすると、
過去のつぶやきも見られます。
良かったらTwitterでフォローしてね。

お勧めブログに認定されました


京都の旅行情報
京都の旅行情報
ブログ記事はこちら

オーランド
Universal Studio Orlando
の旅行情報
ブログ記事はこちら

サンタ ローザ
Santa Rosaの旅行情報
ブログ記事はこちら

旅行のクチコミ・価格比較はトリップアドバイザー
旅行クチコミサイト
トリップアドバイザー様から
お勧めブログに認定されました☆


オーランド 旅行
Universal Studio Orlando
の旅行情報
ブログ記事はこちら

旅行クチコミサイト
フォートラベル様から
お勧めブログに認定されました☆


月別アーカイブ