アメリカで、フルタイム主婦

ふつーな主婦が送る、カリフォルニアでのチャレンジな日々。

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Katie

Auhtor:Katie


カリフォルニア
S.F.ベイエリア在住
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キッズ・キャンプでのボランティア

珍しく連投です。
娘のキッズ・キャンプでのボランティアが始まりました。

先日のエントリーでお話しましたが、
娘がアサインされたのはLakeside Campといって
10歳から12歳の子供を対象としたデイ・キャンプ。
場所は、市民の憩いの場であり、
私も週に1度はウォーキングをしている大きな湖のそばにある
市のコミュニティ・センター。

キャンプ自体は朝8時から午後3時までですが、
高校生ボランティアは8時45分から午後3時15分までが
勤務時間です。

さて、初日の朝。



誰も知っている人がいない、
どこで何をすればいいのかもよく分からない、
まあ行けば分かるよ的な、
アメリカではありがちな情報不足のなか、
娘をコミュニティ・センターの建物の前で降ろしました。

建物の入り口に、
「Lakeside Campはピクニック・テーブルに来てください」
という大きな張り紙があったのですが、
ピクニック・テーブルもたくさんあるので、娘は
「え?どこ?」
という状態。


私は、娘をドロップ・オフしたあと
そのまま一人でウォーキングするつもりだったので、
パーキングに車を停めて、娘が無事キャンプに合流できるか
車の中から見守っていました。

実はその日の朝は、湖の近辺のいたるところに集団ができていて、
娘は人に訪ね歩いてようやく自分が所属するべきキャンプに
たどり着いた様子。

なんとか合流したようなのでホッとして、
私も湖を一周して戻ってきたときには
娘は子供たちと一緒にキック・ボールをしていました。

・・・ただ子供たちと一緒に遊べばいい仕事なんですかね?
誰でも出来る簡単なお仕事です、みたいな?


そう思いつつ、午後になって迎えに行ったら
何だか疲れた様子の娘。

「ボランティア、どうだった? 今日は何したの?」
と聞くと、
「私、すっごい働いたよ~」
と娘。

その日は子供たちがクラフトをすることになっていて、
その準備のために紙を切ったりテープを切ったり、
終わってからは出来上がった作品を壁に貼ったりで
なかなか忙しかったらしいのです。

「でも、子供たちの話が、何かすごい面白いんだよね~」

と娘。
ある9才の男の子が、
「僕、ガールフレンドがいる」
と話したそうで、それがどこで知り合ったかというと
「インターネット。」

え、それってすごく危険なんじゃ・・・
と、思わず同じ高校生ボランティアの男の子と
顔を見合わせてしまったんだとか。


ところで、
娘と同じところに配属された高校生ボランティアは
隣の高校に通っている9年生の男の子と、
この秋から高校生になるというインド系の女の子。
9年生の男の子は、なんと三つ子の一人だそうで、
他の三つ子のうちのもう一人は、同じ日にすぐ隣でやっている
Sunnyside Campに配属されているそう。


さて2日目、
なぜか隣のSunnyside Campの手伝いに回された娘。
Sunnyside CampはLakesideより小さい
5歳から9歳の子が参加するキャンプで、
人数もLakesideよりはるかに多いのですが、
ボランティアの人数は変わらないため、
何かと合同で行動することになるのだとか。
(ここで娘は例の三つ子のもう一人にも会ったそう)

この日、娘はSunnysideの子供たちとプレイグラウンドに行き、

「ずーーーーーっとSwing(ブランコ)押してた」

とのこと。

いやー、子供たちにせがまれるままブランコを押している娘、
何だか目に浮かぶようで笑えます。
今までは押してもらうことしかなかったものね。


そして3日目、
この日はペダル・ボートに乗ったそうで、

「1時間ずーーーーーっとボート漕いでた」

とうんざりした様子の娘。

聞くと、最初の30分はSunnysideの女の子3人を乗せたそうで、
「Faster! Go Faster---!!」
と急かされ、
水に触ってはいけないと言っているそばから
両手を水につっこむ子供に手を焼き、
挙句の果てには、同じキャンプのほかのボートを指して
「Crash him!! Crash!!」
と大騒ぎだったとか。

次の30分は、同じくSunnysideの男の子3人。
「自分で漕ぎたい」
という子が二人いたので、
娘はラッキーとばかりに後ろの席に下がり、
自分は一休みするつもりだったところが、
しばらくすると男の子たちがボートの操縦をめぐって
喧嘩を始めてしまったので
その仲裁に声を枯らす羽目になったとか。

「どうせならLakesideの子たちとボートに乗りたかったよ」

と言う娘。
Lakesideの子だと自分で漕ぐし、もう大きいから
そんなに面倒も起こさないので楽なんでしょうね。

「最後には私もキレて、もうビシビシ言ってた」

とのこと。
ま、いいんじゃな~い?


さて、この週はこの3日で仕事が終わる予定だったのですが、
大学生のリーダーにタイムカードを出そうとしたら
「明日も来たい?」
と聞かれたので4日目もお仕事できることになりました。
ただし、来週の金曜日は本当ならお仕事の日だったけれども
実は来なくてもいいと言われていたので、
その日の分の仕事が明日に振り返られた形になります。
良かった~、トータルの時間数が減らなくて。


ということで、4日目。
この日はプールに行くことになっているので
娘も朝から水着を着ていきました。
ただし、ユニフォームであるボランティアTシャツを
脱いではいけないといわれているので、
見た目はTシャツと短パン、それにビーチサンダルという姿。

プールには行くけれども、ボランティアが水に入るかどうかは
分からない、とのことでしたが、
結局はプールに入って子供たちから水をかけられ、
頭からずぶ濡れになったそうで、
まあ暑い日だったのでそれなりに楽しかった模様。

そうそう、
「ゴルフ・カートに乗ったんだよ~」
とも言ってました。
コミュニティ・センターとプールはすぐ近く、
隣り合わせともいえる場所にありますが、
子供たちの移動はマイクロ・バスだったそうで、
娘たち高校生ボランティアは、
大学生リーダーが運転するゴルフ・カートのような
6人乗りのトラムで移動したそうです。
それが目新しい経験で楽しかったそう。


そんなこんなで、毎日何かしら新しい経験をしている娘。
今までは親や先生などの大人か、
同年代の同級生との交流しかなかったところへ、
大学生のリーダーや年下の子供たちと触れ合ういい機会でした。

特に、今ひとつリーダーシップに欠けるところのある娘。
これが例えば私のように弟の一人もいれば、
姉として弟の面倒をみるかたわら
ビシバシと弟に命令を下してこき使うリーダーシップを発揮する
というのが自然と身に付くものなのですが、
なんせ彼女は一人っ子なのでとかく受身になりがち。

でも、年下の子どもたちのケンカの仲裁をしたり、
言うことを聞かせたりする必要に迫られることで
少しずつリーダーシップのトレーニングになるといいなぁ・・・
というのは希望的観測すぎますかしら?


いずれにせよ、せっかくのいい機会、
この後も楽しく有意義な夏休みを過ごせればいいね~

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COMMENT▼

すごーく働きましたね〜
やっぱり小さい子の面倒は大変ですよね。
お疲れさまでした!
良い経験をされたと思います!
また来年も参加されるのかな。

No title

>ふわりんさん、

大変ながらも楽しんで頑張っているようです。
来年はどうするかまだわかりませんが、
いずれにせよ何かしらのボランティア活動は必要になると思うので
またいろいろ考えることになると思います。

No title

懐かしいなぁ~うちも娘は毎夏バレエキャンプに参加でしたが、息子はコミュニティーボランティアで、子供たちのキャンプのお手伝いをしてました。
1日子どものベビーシッター?のようなものだったようですが、小さい子がどんな風に行動するのかを"発見"して楽しかったようです。
普段は同年代の子たちとだけしか接することがないけど、こういったことを通じていろんな体験も出来て私はよかったなと思いました。
お嬢さんもきっと夏が終わるころには一回りも二回りも大きく?なると思いますよ~(^0^)

No title

>wbmomさん、

コメントありがとうございます。
娘も、なかなか思い通りにならない子供たちに囲まれていい経験をしたようです。今はキャンプが終わって、サマーコンサートのボランティアを残すのみですが、こちらは一般の大人の人も関係してくるので、いろいろと世間に揉まれて大変なようです。

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