アメリカで、フルタイム主婦

ふつーな主婦が送る、カリフォルニアでのチャレンジな日々。

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Katie

Auhtor:Katie


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コンペティションが終わり・・・いろいろ疲れてます

先週末、娘のバレエのコンペティションがありました。

娘の出番はクラシカル、コンテンポラリーともに金曜日の夕方。
土曜日はバレエ仲間の応援で午前中から見学し、
そのまま夜のセレモニーが終わるまで現地でウロウロして
家に帰ったのが夜の11時。
翌日の日曜日は朝10時から午後3時まで
サンフランシスコ・バレエ・スクールでのワークショップに参加。

そりゃ本人が一番疲れたかもしれないけれども
娘は若いし自分の好きなことやってるわけですから
楽しくてしょうがないことでしょう。

でも母は本当に疲れちゃったのよ・・・。



そうそう、肝心のコンペティションの結果はといいますと。

・・・まあ予想通り。

世間は広いよねということを再確認いたしました(とほほ)

さらにいうと、
今年はちょっといろいろ考えてしまったのです、私。

娘は、夏から秋にかけてアキレス腱を痛めたせいで
クラシカルの演目は実質2ヶ月しか練習できませんでした。
だから戻ってきた採点結果を見ても
「まあそうだよね」
と納得するしかありません。
実際の踊りにも練習不足が目に見えてたし(汗)
ジャッジの走り書きのコメントにも
「このヴァリエーションはアナタには難しすぎる」
なんて書かれてて「アチャー」という感じ。

コンテンポラリーのほうは
クラシカルよりはまだ練習量も多かったので
本番も大きな失敗は無く無難にまとまりましたが、
結果は昨年とほぼ変わらず・・・

同じバレエスクールの仲間の結果をきくと、
何故かやっぱり娘と同じような点数を貰っている様子。
中には「Nice Try」なんていうコメントをもらって
「ナイストライって何?!どういう意味よ!!」
とキィーーーッツ となってる子もいたとか。


そんなこんなで今回つらつらと私が思ったのは、
いま通っている娘のバレエスクールでの
RADとコンペティションの両立は
なかなか難しいよね?
ということ。

つまり、
時間的・金銭的負担の割りに結果がパッとしない(悲)
というコンペティションへの参加は、
再考の余地ありではないのかと・・・。


他のスクールではコンペティションの準備に
どのくらい時間を割いているのか分からないのですが、
娘のスクールでは週5日のレッスンのうち
4日はRADのシラバスをこなし、
残りの1日はコンテンポラリーのレッスンに加えて
30分から1時間のプライベートレッスンで
コンペティションの準備に当てるというスケジュール。


RADのシラバスも、毎年のExamに備えて
相当の時間を割かないと満足な結果が得られないし、
しかも結果はRADの本部から正式な証書が送られてきて
後々まで記録に残るものなので
あだやおろそかにはできません。


また、ここ数年は
クリスマスのNutcracker公演にも力を入れています。
ちゃんと人様にお観せできる公演にするため、
特にリードの役を貰った子はプライベートレッスンで
RADやコンペティションとはまた別の時間を割いて
練習に励んでいます。

ですが、
リハーサルの合間を縫っての宿題や寝不足の日々も、
公演を見に来てくださった方々の
暖かい拍手や賞賛の言葉で(それがたとえ社交辞令であっても)
本人も親も十分に報われた思いがするのです。


コンペティションについても、
当初から我が家では
参加することに意義がある
というのが基本方針でありましたが、
さすがにコンペティションの直前には
何とか都合をつけてレッスン回数を増やしたりはしていました。

でも、それでもやっぱり結果が出せるような練習量ではないと
素人ながらにも思うのですよ・・・。


学校のほうも忙しくなってきたこともあり、
来年はさてどうしたものかなーと
一気に悩ましくなってしまいました。


スクールのディレクターはとにかく全てを
やる気満々でプッシュしてくるのですが、
そんなに何もかも出来ないよ~ 
というのが正直なところ。


そんな悩める母の心情にはお構いなしに
来週はいよいよRAD Vocational Examがあり、
さらにその翌週はRAD Graded Examもありで
当分は忙しい娘。

私も娘のドライバー兼付き人として
もうひと頑張りしなければいけません。


あーもう、1年があっという間に過ぎていく~

そして母はいろいろ疲れちゃったのよ・・・

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COMMENT▼

お疲れ様でした~~
疲れがとれて、元気なときに、娘ちゃんがこれからどうしたいのか、でもママも疲れるのよ~なんて、話し合ってみるのはどうかしら・・・

うちみたいに、みんなそろっておひまなのも考え物ですよ・・・

>かずこさん、

コメントありがとうございます。
そうですね・・・娘は自分のキャパも考えずに
とにかく目一杯やりたい雰囲気なのですが、
私としてはそろそろ学業にも力を入れないと
まずいんじゃないかと思うのですよね~
よく話し合ってみます。

お疲れ様です・・・。日本でもアメリカでもコンペティションにかかる親子の肉体的精神的負担は一緒ですね。
そこに何を見い出すか、その辺のところが年齢が進むとともに学業との兼ね合いも問題になってくるのでしょうね。

うちのスタジオはコンペティションには出してなかったけど、アンサンブルのフェスティバルなどによく出ていた関係で、やはり一年中リハーサル続きで大変でした。
衣装も自分の子のものだけではなかったですから、本人だけではなく、こちらも年中衣装との戦い?(笑)
それも今はいい思い出になってますが、それでも当時は毎年「どうしてこんな思いまでしてやんなきゃダメなんだろう?」って思いながらやってました(笑)。

>wbmomさん、

コメントありがとうございます。
丁度いま、来年度のハイスクールの
レジストレーションの時期なのですが、
ウチの娘は希望のクラスを取るのなら相当勉強にシフトしないと
かなりマズイよということを分かっているのかいないのか・・・。
それも含めて考えるとますます頭が痛いです。はぁ~

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