2012.01.30(Mon)
車のエンジントラブル?! ディーラーに行くその前に
急に車の調子がおかしくなりました。
その車は、普段は私が乗っている車なのですが、
土曜日の午後、
現地校で行われたSATの模擬テストに行った娘を
夫が迎えに行くときに乗って、そのときに気付いたのです。
夫によるとエンジンが異常な振動を起こしていて、
信号で止まっているときはもちろんのこと
走行中にもかなりガタガタ揺れるのだとか。
すでに警告ランプもついていて、
確かにエンジンをかけてみると振動もひどく、
もう普通に乗れる状態ではなくなっています。
車に付属しているユーザーズマニュアルを見てみると、
この警告ランプはエンジン関連のトラブルを示しており、
このランプがついたなら
すぐにディーラーに持っていくべしとのこと。
うわー、ディーラーか・・・(またお金かかっちゃう・・・)
そういえば去年の今頃も車のトラブルがありました。
あの時はブレーキの不具合で、
夫が一通り調べていろいろ試みてはくれたものの
どうしても治らず、
ブレーキの不具合を放置するわけにもいかないので
仕方なくディーラーに持ち込みました。
そうしたら、ブレーキとは関係ない部分について
かなり高圧的な態度であそこもここも直すよう指摘され、
え?と思うような高額な見積書を提示されました。
(大部分は夫が自分でするからと断りましたが)
しかも肝心のブレーキに関しては
結果的にはまったく見当違いの部品交換をさせられて
余計な出費がかかり、本当に踏んだり蹴ったり・・・
というよりむしろ怒り心頭の苦い経験があるのです。
なので我が家ではすっかり
ディーラー =ボッタクリ 余計なお金がかかる
の図式が出来上がっています。
もちろん、ディーラーの人間すべてが
そんなふうでは無いというのは知っていますけれど、
いきつけのディーラーにはいるんですよ、
鼻持ちならないサービス・アドバイザーが。
そこでついに立ち上がった夫。
自分のオートバイ整備の経験は多々あるけれど
車は守備範囲外だと思っている彼。
それでもオイル交換や簡単な修理仕事は
今までにもいろいろとしてくれていました。
だがしかし、今回はどうやらエンジン周り。
「オートバイなら何とかなるけど、車はなぁ・・・」
でも例のボッタクリディーラーに持ち込むのも業腹。
そこで今回はディーラーに頼るのは最後の最後、
まずは自分でなんとかしてやろうと心に決めたようなのです。
そこでインターネットを駆使して調べまくったところ、
はたして次のことが分かりました。
車のパーツ屋さんなどには
警告ランプのエラーコードを読み取る機械があって、
それを使うと何が悪くて警告ランプが出ているのかが
分かるらしいのです。
今のところ運転席のパネルには
「エンジン周辺のトラブル」
を表わす警告ランプがついているだけ。
でも普通はもうこの時点でディーラーに全てを委ねるしか道は無く、
それこそ彼らの言うがまま、されるがまま。
ところがこの小さな機械が登場すると・・・
最近の車は何もかもがコンピュータ制御ですよね。
この機械を使ってコンピュータのエラーコードを読み取れば
どの部分がエラーを起こしているのかが
分かるというのです。
つまるところ、ディーラーだって結局は
この手の機械を使ってコードを読んでるだけなのに、
もったいぶって原因を調べるとかいっちゃって
高いインスペクト費をチャージしていたのね〜!
ところでネットで拾い読んだコメントでは
パーツ屋に車を持ち込めばタダでコードを見てくれるらしい、
というので、まずはパーツ屋に車を持ち込んだ夫。
あいにく最近ではそれをしてはいけない決まりになったとかで
調べてもらうことは出来ませんでしたが、
代わりにその機械を購入して自分で調べることにしました。
ちなみにお値段は税別で定価$135.58のところを$79.99で購入。
その名も「CODE READER」。
さっそく機械を車に接続してエラーコードを読み取り、
さらにそのコードの意味するところをネットで調べて
分かったのは・・・
6気筒エンジンの6番目のシリンダーが動いていない
とのこと。
おおお、すごい。そんな具体的に分かっちゃう?
どこが悪いかのだいたいの目星がついたところで
次はなぜ6番目のシリンダーとやらが動かないのか、
本当に動いていないのか、
また、そうだとしたら何が原因なのかを
探らなくてはいけません。
どうやらエンジン本体ではなさそう、ということで
ちょっとホッとした私たちですが、
車が完全に復活するにはまだまだ時間がかかりそう・・・
いざとなれば最終的にはディーラー行きですが、
整備マニュアルやインターネットで調べまくっている夫、
オートバイのみならず車の修理もできちゃったらすごいよ?
ここはひとつ、我が家の家計のためにも
今後ホーム整備士への道を歩むためにも、
ぜひとも踏ん張っていただきたいところです。
お願い〜!
その車は、普段は私が乗っている車なのですが、
土曜日の午後、
現地校で行われたSATの模擬テストに行った娘を
夫が迎えに行くときに乗って、そのときに気付いたのです。
夫によるとエンジンが異常な振動を起こしていて、
信号で止まっているときはもちろんのこと
走行中にもかなりガタガタ揺れるのだとか。
すでに警告ランプもついていて、
確かにエンジンをかけてみると振動もひどく、
もう普通に乗れる状態ではなくなっています。
車に付属しているユーザーズマニュアルを見てみると、
この警告ランプはエンジン関連のトラブルを示しており、
このランプがついたなら
すぐにディーラーに持っていくべしとのこと。
うわー、ディーラーか・・・(またお金かかっちゃう・・・)
そういえば去年の今頃も車のトラブルがありました。
あの時はブレーキの不具合で、
夫が一通り調べていろいろ試みてはくれたものの
どうしても治らず、
ブレーキの不具合を放置するわけにもいかないので
仕方なくディーラーに持ち込みました。
そうしたら、ブレーキとは関係ない部分について
かなり高圧的な態度であそこもここも直すよう指摘され、
え?と思うような高額な見積書を提示されました。
(大部分は夫が自分でするからと断りましたが)
しかも肝心のブレーキに関しては
結果的にはまったく見当違いの部品交換をさせられて
余計な出費がかかり、本当に踏んだり蹴ったり・・・
というよりむしろ怒り心頭の苦い経験があるのです。
なので我が家ではすっかり
ディーラー =
の図式が出来上がっています。
もちろん、ディーラーの人間すべてが
そんなふうでは無いというのは知っていますけれど、
いきつけのディーラーにはいるんですよ、
鼻持ちならないサービス・アドバイザーが。
そこでついに立ち上がった夫。
自分のオートバイ整備の経験は多々あるけれど
車は守備範囲外だと思っている彼。
それでもオイル交換や簡単な修理仕事は
今までにもいろいろとしてくれていました。
だがしかし、今回はどうやらエンジン周り。
「オートバイなら何とかなるけど、車はなぁ・・・」
でも例の
そこで今回はディーラーに頼るのは最後の最後、
まずは自分でなんとかしてやろうと心に決めたようなのです。
そこでインターネットを駆使して調べまくったところ、
はたして次のことが分かりました。
車のパーツ屋さんなどには
警告ランプのエラーコードを読み取る機械があって、
それを使うと何が悪くて警告ランプが出ているのかが
分かるらしいのです。
今のところ運転席のパネルには
「エンジン周辺のトラブル」
を表わす警告ランプがついているだけ。
でも普通はもうこの時点でディーラーに全てを委ねるしか道は無く、
それこそ彼らの言うがまま、されるがまま。
ところがこの小さな機械が登場すると・・・
最近の車は何もかもがコンピュータ制御ですよね。
この機械を使ってコンピュータのエラーコードを読み取れば
どの部分がエラーを起こしているのかが
分かるというのです。
つまるところ、ディーラーだって結局は
この手の機械を使ってコードを読んでるだけなのに、
もったいぶって原因を調べるとかいっちゃって
高いインスペクト費をチャージしていたのね〜!
ところでネットで拾い読んだコメントでは
パーツ屋に車を持ち込めばタダでコードを見てくれるらしい、
というので、まずはパーツ屋に車を持ち込んだ夫。
あいにく最近ではそれをしてはいけない決まりになったとかで
調べてもらうことは出来ませんでしたが、
代わりにその機械を購入して自分で調べることにしました。
ちなみにお値段は税別で定価$135.58のところを$79.99で購入。
その名も「CODE READER」。
さっそく機械を車に接続してエラーコードを読み取り、
さらにそのコードの意味するところをネットで調べて
分かったのは・・・
6気筒エンジンの6番目のシリンダーが動いていない
とのこと。
おおお、すごい。そんな具体的に分かっちゃう?
どこが悪いかのだいたいの目星がついたところで
次はなぜ6番目のシリンダーとやらが動かないのか、
本当に動いていないのか、
また、そうだとしたら何が原因なのかを
探らなくてはいけません。
どうやらエンジン本体ではなさそう、ということで
ちょっとホッとした私たちですが、
車が完全に復活するにはまだまだ時間がかかりそう・・・
いざとなれば最終的にはディーラー行きですが、
整備マニュアルやインターネットで調べまくっている夫、
オートバイのみならず車の修理もできちゃったらすごいよ?
ここはひとつ、我が家の家計のためにも
今後ホーム整備士への道を歩むためにも、
ぜひとも踏ん張っていただきたいところです。
お願い〜!
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