アメリカで、フルタイム主婦

ふつーな主婦が送る、カリフォルニアでのチャレンジな日々。

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Katie

Auhtor:Katie


カリフォルニア
S.F.ベイエリア在住
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スヌーピーの街 Schulz Museum と Santa Rosa




先日・・・といっても冬休み中のことですが、
スヌーピー大好き~の娘が前々から行きたがっていた
Schulz Museumに行って来ました。

Schulz Museumはサンフランシスコから北へ約1時間のドライブ、
Santa Rosaという街にあります。
スヌーピーの作者、チャールズ・M・シュルツ氏が住んでいた街で、
私も訪れるのは初めて。





私も子供の頃、というか今の娘と同じ年頃の頃
「スヌーピーとチャーリーブラウン」のコミック、好きだったな~
キャラクターとしてのスヌーピーも好きだったけれど
コミックはコミックで
登場人物がやけに哲学的なセリフを吐いているのが
子供心にも「深いなー・・・」と思ったりして。





これはミュージアムの建物の前に置いてある、
ルーシーの「精神分析スタンド」。

コミックでよく登場してますね。
娘はこれを見るなり何故か大興奮でして・・・。
ご覧のとおり、すっかりルーシーになりきってます。





そのお隣にはチャーリー・ブラウン。
彼の手にあるのは、このシュルツ・ミュージアムのパンフレットです。



さてさて、入場料を払ってミュージアムの奥にすすみますと・・・




これね、遠目に見るとなんてことはないただの壁画ですが、
近くで見るとね・・・





実はコミックでできてるのです~
すごいでしょ~





こちらは、シュルツ氏の仕事場。
そうそう、日本語で書かれたシュルツ氏の年表をみつけたので
興味のある方はこちらも見てくださいね!





これは、2001年5月17日に発行された
スヌーピーの記念切手です。
切手シートと、おそろいの封筒。
これね、よく見ると、ホラ、





発行日当日の消印とスタンプが押してあるでしょ。

実は子供の頃に切手コレクターだったという夫によると、
記念切手が発行されるときには
その日にしか押されないスタンプというのがあって、
それがこんな風に押してあると
コレクション的にはすごーく価値が高いんですって。
可愛い~ 切手だけでも欲しいわ~





ミュージアムでお手洗いに行ったら、
洗面台のところにもスヌーピーのコミックが。




さて、じっくり見ても1~2時間、という
こじんまりしたミュージアムを堪能したあとは
すぐ近くにあるギフト・ショップへ向かいました。






その途中には、カフェとスケートリンクがあります。

お茶でもしようかと思ってカフェをのぞいたら
カフェのすぐ奥がスケートリンクになっていて、
冬休みということもありスケートを楽しむお客さんで賑わってました。

カフェもスケートのお客さんで混みあっていたので
そこでお茶するのは断念。





スケートリンクの前にはチャーリー・ブラウン。

シュルツ氏は大のアイス・ホッケー好きだったそうです。
そういえばコミックにもチャーリーブラウンが
よくこんな格好で登場してましたっけ。





チャーリー・ブラウンのそばにはこんなベンチも。
ここに座ると、スヌーピーがチョコチップ・クッキーを
シェアしてくれるの。






これがギフトショップの入り口。
2階はギャラリーになってます。





2階から見下ろしたギフトショップ。
ここで娘のためにスヌーピーのマグカップを買いました。
娘のマグカップ、しょっちゅう割っちゃうんでね(私が)。
これは割らないように気をつけます。





2階のギャラリーには、セル画のほかに
こんな可愛いコレクションもありましたよ。
欲しい~




さてさて、ギフト・ショップ&ギャラリーを後にして
私たちはSanta Rosaのダウンタウンへ向かいました。

インターネットで調べたところ、
Railroad Squareという場所が
ゴールド・ラッシュ時代の古い鉄道が残っていたり、
まわりにレストランとかお店が立ち並び、
日によっては大道芸やパレードなんかがあって
にぎやかそうなところだと思って行ってみたのですが・・・。


クリスマス後の平日ということもあって
街は閑散としていました。
しかも日の短い冬の日の午後、
ホームページで見た賑やかさのかけらもない・・・。

でも、そのおかげでパーキングはガラガラ。
Railroad Squareの中心と思われる、
古い駅舎を囲むようにあったパーキングロットに車を停めました。
ここのパーキングも周辺の路駐スペースも、
1時間1ドルで最長2時間まで駐車できます。
近くにある自販機でチケットを購入し、
それをダッシュボードの外から見える位置に置いておくシステム。

私たちは2時間分のチケットを買って
取り敢えず街を歩いてみたのですが、
実は5分も歩かないところに大きなモールがあったのです。
そこに停めれば別にお金なんて要らなかったんですよね。

でも、そのモールはRailroad Squareとは対照的に
クリスマス後のセールのためか大混雑。
パーキングを探す車がウロウロしていました。
私たちもそのモールに行ってみましたが、
どこもかしこも人でいっぱい。

どこかでお茶でも飲もうと思っていたのですが、
せっかく知らない街に来たのに
どこでも同じようなお店があるモールじゃつまらないよね・・・。

そこで、スマフォでRailroad Squareでお茶が飲めそうなお店をさがし、
そこに行ってみることにしました。





A’Roma Roasters Coffee, Tea & Ice Cream


なーんだ、
さっき私たちが車を停めた場所のすぐ近くじゃないの。
なんか古くていい雰囲気。





コーヒー専門店らしいこんな機械もありましたよ。
もちろん現役です。



私たちがオーダーしたのは、これ。





ジェラート・マキアート。

アイスクリームに濃~いエスプレッソがたっぷり、
それにコーヒービスケットが添えてあります。
このビスケットがまた苦~いのですが、
アイスクリーム&エスプレッソの中に浸して食べると
なかなかいける。
大人の味なので娘にはちょっと苦かったようで、
ダディにアイスクリームを分けてもらってました。

私も、「ジェラート・マキアート」って
スタバの「カラメル・マキアート」みたいなものかと思っていたので
想像していたのと違うものが出てきてビックリでしたが、
そういうのも旅先では一興。





これはカフェの中から見えた古いホテル。
時代がかった雰囲気です。





ビジター・センターの前にあるルーシーの像。

実はこのSanta Rosaの街には、
ルーシーとチャーリー・ブラウンとスヌーピーとウッドストック、
この4キャラクターの像がいたるところにあります。

さきほどのギフトショップには
どこに誰の像があるかを記したマップ(無料)が置いてありました。

そのマップによると、ルーシーだけでも30体。
しかもかなり広い範囲に点在しているので
全部さがしたら1日がかりのイベントになりそう。



そうこうしているうちに日も傾き始め、
私たちは家路につきました。

ミュージアムは思ったよりもこじんまり、という感じでしたが
ギフトショップ&ギャラリーも楽しかったし
たくさん写真も撮りました。

初めてのSanta Rosa、
スヌーピーを満喫した冬休みの1日だったのでした。


参考サイト:
Charles M. Schulz Museum(English)
Charles M. Schulz Museum(日本語)
*日本語サイトのほうは入場料や開館時間などの情報が
 古いようですのでご注意ください。
Charles M. Schulz, A Timeline (日本語)
Railroad Square 
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COMMENT▼

楽しそう~

私も一度行ってみたいと思いながら10年以上たってしまいました。
楽しそうなところですね。街もすてきです。
Katieさんのブログを参考にいつか行ってみたいです♪

素敵~!

面白い街なんですね。
私の青春時代?もスヌーピー、いつもいました(笑)。ステーショナリーの多くがスヌーピーだったりしてね。
行ってみたかったです~。

No title

>ふわりんさん、

ちいさいMuseumですけど、スヌーピーファンなら楽しめると思います。
おとなりのギフトショップの2階にあるギャラリーも必見ですよ~
ぜひ行ってみてくださいね☆

No title

>wbmomさん、

そうそう、私もスヌーピーやウッドストックのステーショナリーや
ポーチなどの小物をたくさん持ってました!
もしもサンフランシスコに御用があれば・・・
いやいや、お忙しいのですよね。
wbmomさんの最新のエントリー、拝見しました。
あちらでコメントするのが出遅れてしまいましたが、
ヨーロッパはそれこそ見るものがたくさんあって羨ましいです☆

No title

なつかしいです!父が、イラストデザインの仕事をしていたので、小さいころ、よくつれていってもらいました。
原画を展示しているコーナーが大好きだったのを今でも覚えています。
また、いきたいなー・・・
でも、最後にアメリカにいたのは、12のときなので、本場なのに、イタリア語やスペイン語をしゃべってしまいそうで、不安です(笑)

No title

>Lilyさん、

Lilyさんには懐かしい場所だったんですね。
イタリア語やスペイン語も話せるとは素晴らしい。
大丈夫、カリフォルニアはスパニッシュが多いので
スペイン語で十分通じると思いますよ~☆

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