アメリカで、フルタイム主婦

ふつーな主婦が送る、カリフォルニアでのチャレンジな日々。

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Katie

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安全なサーモン

私の住むところでは、サーモンは一番身近な魚だ。
今回のようにスープに入れたり、オーブンでフォイル焼きにしたり、
あるいはシンプルな焼き魚(これが一番多い)だったり。

ところで、いつも私が買うのは、
TRADER JOE'SのWild Alaskan Salmonだ。
なぜかといえば、2年ほど前の新聞で
「養殖のサーモンには天然サーモンより
多くの発ガン物質が含まれている」
という記事を発見したから。

その記事によると、養殖の場合、その餌に問題があるそうなのだが
その辺は英語が難しかったのでさておき、
養殖モノか天然モノかを明示する法的規制はないらしい。
でも産地の表示によってある程度見分けがつくのだとか。
それによると・・・

WILD SALMON(天然サーモン)の場合、

Alaskan と書いてあればぼぼ間違いなく天然、他にも
Sockeye(ベニザケ)、
Coho(ギンザケ)、
Pink Salmon/Humpback(樺太マス)
とあれば、天然サーモンと推察されるらしい。


Farm-Raised(養殖サーモン)の場合、

Atlantic(結構よく見かける)
Canada
Norway
United Kingdom
Ireland
Iceland
Chile
New Zealand
Icelandic

また、
Color-addie(これもよく見る!)
との表示があれば、ほぼ養殖ものだそうで。

ただし、養殖モノでも皮を取り除けばリスクは減るそうだ。

にしても、この記事を見たときにはショックで、
えー、食べるものがなくなっちゃう~、思ったものだ。
アラスカサーモンは他の養殖モノにくらべて多少お高いし。。。

でも、病気になるリスクを考えるとやっぱり譲れない。
アメリカの食べ物って、ただでさえ色が派手で、
食品添加物が多そうだったりするので、
なかなか油断ならない。

それにお味のほうはやっぱり天然サーモンのほうが勝っているので
お金を払うだけの価値はある、ということなのだろうか。
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