アメリカで、フルタイム主婦

ふつーな主婦が送る、カリフォルニアでのチャレンジな日々。

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プロフィール

Katie

Auhtor:Katie


カリフォルニア
S.F.ベイエリア在住
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彼女が赤ちゃんだった頃

最近、娘にせがまれて彼女の赤ちゃん時代の話をしている。
いつもおフロタイムには娘と一緒に歌を歌ったり、
なぞなぞやシリトリ、足し算クイズや九九の暗誦などしたりして、
いろいろとアクティビティ満載のひと時なんだけど、
それが最近は赤ちゃん時代のお話なのである。

妊娠中、胎児だった娘がお腹を蹴るので痛かったこと、
あまりにも元気なのでてっきり男の子だと思ったことなどを話してやると
「それから?」「それから?」と喜んで聞いている。
でも長い話なので「つづきは明日ね。」と適当に区切りをつけて
連続モノにし、いまやっと4歳くらいの頃にたどり着いた。
(彼女は現在8歳であります)

ところで連休中、夫が急に
「昔撮った8ミリビデオの映像を見てみよう」
と言い出した。
私たちが初めてビデオカメラを買ったのは、自分たちが結婚する時だった。
まだデジタルビデオなんて出てなくて、8ミリが普通、しかも
「液晶画面を見ながら撮れる」のが画期的な新製品だった頃だ。

結婚式や新婚旅行の映像は、きっと今見ると超赤面でカラダに良くないので
封印することにする。
そこで娘が赤ちゃんだったころの映像を見ることにした。

久しぶりに見る赤ちゃん時代。
手も足も顔も、全体にムチムチしている。
ホッペなんか姫リンゴみたいに赤くて丸くて、
ハムスターのパウチのように膨れている。
「ねえねえ、あのパウチに何入ってたの?」と娘をからかうと
彼女も「え~、知らない~」とニヤニヤしている。

でも、やっぱり赤ちゃんてカワイイねぇ~。
ただ、当時は「ウチの娘は世界一カワイイ」と本気で思っていたけど
いま冷静になって見てみると、うすうす気づいてはいたものの
思っていた以上にオヤジ顔の赤ちゃんだった。
夫似のオヤジ顔の赤ちゃん。
ぶちゃいくなオヤジ顔のウチの赤ちゃん。
それでもやっぱりカワイイと思ってしまうのが親のサガなのだ。

それにしても赤ちゃんはいくら見ていても飽きないんだけど、
まだハイハイも出来ない頃の、ただ寝転がっているだけの映像
よくもまあ飽きもせず長々と録画されていたものだ。
いつまで見てても変化がないので一旦ストップして早送りするのだが、
もういいかなーと思って再生すると
まださっきと同じ状態、同じ服を着ていたりして、
つまり延々と続いているのだ。
「私ったらずいぶんとヒマだったんだな」と思ってしまった。
いえいえ、当時はそんなにヒマじゃなかったんですけどねえ。

8ヶ月頃の映像になると、初めてのハイハイが撮ってあったり
外へのお出かけ映像も多くなってくる。
娘が着ているベビー服や持ってるオモチャなんかを見ると、
「そうそう、こんなの持ってたねー」と懐かしい。
おまけに夫や私の映像もずいぶんと若々しくて
それもまた可笑しかったり恥ずかしかったりする。

ところで、私たち親にとって、ビデオの中の娘の映像は
自分の記憶の中にもある映像なのだが、娘にとっては違う。
彼女にとっては赤ちゃん時代の記憶なんてないわけだし、
一体どんな気持ちがするんだろう、と思った。

私の赤ちゃん時代の記録は写真オンリーだ。
それと、自分自身の最古の記憶はおそらく2歳ごろ。
それもアルバムの写真とオーバーラップしてて、
自分の記憶なのか写真で見たから覚えているような気がするのか、
正直言って曖昧だったりする。
まして初めてのハイハイの瞬間なんて話題になったこともない。
でも、イマドキの子供たちは自分の赤ちゃん時代が動画で
(しかもデジタル映像で)見られるんだなあ・・・。

ビデオを見終わって、
「ね?マミーもダディもあなたのこと、すっごく大事にしてたでしょう?」
と、最近生意気になりつつある娘にちょっと恩着せがましく言ってみた。
彼女は照れくさそうに「うん・・・知ってるよ」と答えている。
そうだ!
この先娘がティーンエイジャーになって反抗期になっちゃったら、
もう一回このビデオを見せてやろうかな。
そうしたらちょっとは素直になってくれるかもしれない。
どうかしらん。

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COMMENT▼

こんにちは。うちの長男が最近・・・反抗期ぎみで・・・困っております。(汗)Katieさんのエントリーを読んでいて・・・昔のビデオ!ってとってもグッドなアイディアだと思いました。我が家は3人の子供たちに日々奔走するマミーと旦那しゃんなのですが・・やはり色々とお話するのもあとベビーちゃんだった頃のビデオとか見せてあげて彼がどれだけ大切にされてるかって事を知らせてあげる事って良いと思いました。

ぜひぜひ試してみてください!といっても、
表面的な効果はほんの一時的なものかもしれませんが・・・(笑)
だけど自分は親に愛されているって思える子供は、
きっと大きく道を踏み外すことはないですよね!
たとえ表面的にはアレ?ってことになったとしても・・・。

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