アメリカで、フルタイム主婦

ふつーな主婦が送る、カリフォルニアでのチャレンジな日々。

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プロフィール

Katie

Auhtor:Katie


カリフォルニア
S.F.ベイエリア在住
夫と娘の3人家族。

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雨の中、校長先生とスクール・カウンセラーが

昨日の出来事なのですが。

久しぶりに「どわー、困ったー!」
ということがありました。

先日も書きましたが、ここ数日寒い日が続いています。

家に一人でいるとき、セントラル・ヒーティングを
つけているのがもったいなくて、
でもヒーター無しで家にいるのはさすがに寒いので
今週はなるべく家にいないようにしていました。

クリスマス・プレゼントを買うのにかこつけて
モールで必要以上に時間をつぶしたり。

家にいても寒いだけなので娘の学校へのお迎えを
早めに行って車の中で時間をつぶしたり。

ところが、今回はそれがまんまと裏目に出てしまいました。

午前中、掃除・洗濯などの家事を済ませた後、
一人でインターネットで動画なぞ見ながら
お昼を食べました。

ふと時計を見ると、午後1時30分。

娘のお迎えは2時15分なのですが、
近頃のように寒かったりお天気が悪かったりすると
学校前にピックアップのための渋滞が出来て
すごい混雑になるんですよね。

そこで、ここ数日そうしているように、
今日も早めに学校に行ってピックアップの列にならび、
車の中で本でも読みながら時間をつぶそうと考えました。

学校に着いたのが、1時45分。
生徒たちが出てくるまであと30分ほどありますが、
既に学校のロータリーは車の列でいっぱいで、
ロータリーからはみ出た車が路肩に数台並んでいました。

私はその列の最後に車を停め、
(最後といっても学校の建物のすぐ横だったのですが)、
私の車の後ろにも何台もの車が順番に列を作って
下校時刻を待っていました。

そのうち雨がポツポツ降り始め、
しかもそれが本格的になってきた頃、
私は暖かい車のなかでついウトウト。

はっと気づくと、下校時刻になっていて
生徒たちが校舎から溢れだしてくるところでした。

学校のロータリーでは、子供をピックアップした車が列を離れ、
後ろに続く車が次々と順番に前に進んでロータリーに進入していきます。

前の車がエンジンをかけて動き出したので、
私もエンジンをかけて後に続こうとしました。

すると・・・。

キュルルルルルル・・・

キーを回しても、エンジンがかからない。

キュルルルルルル・・・

何度やってもエンジンがかからないー!

すると、通りすがりの男性がすっと近寄ってきて、

「バッテリーが上がったんじゃない?」


うそーーーーーーーーーーーーーーーーん!


こんなときに、こんな場所で?
しかもタイミングよく雨まで降ってるのに?


思えば確かにラジオもつけっぱなしだったし
もしかしてライトも点いてたような気もするし
そのうえ寒いからって運転席のシートのヒーターも
つけっぱなしだったかもしれないけど・・・

それでまさかのバッテリー切れ?

しかも、あわてて誰かに電話しようと携帯を取り出すと、
まるで申し合わせたかのように携帯のバッテリーも切れているーーーーー

・・・・・。

ま、夫に電話したところで彼が駆けつけてくれるわけでもなし、
ましてや駆けつけてこられる距離にもいないし。
電話で窮状を訴えたところで
「自分で何とかしてよ」
と言われるのが関の山。

ここは自力でなんとかせねばと腹をくくった私は
後ろの車が迷惑そうに次々と私の車を避けていく中、
取り合えずハザードをつけっぱなしのまま車を降り、
傘を差して娘を迎えに行きました。

娘はいつものようにお友達と一緒に待っていました。
そのお友達というのは前の学校から一緒の古いお付き合いで、
しかも普段はお父さんがお迎えに来ることが多いのを知っていたため、
彼女のお父さんに助けを求めようと思ったのです。

雨の中のお迎えで大混雑するなか、
娘のお友達のお父さんは数分後に渋滞の列に連なってやってきました。

近づく私を見るなり、

「Katie、いったい車をどうしたの?」

とんでもなく迷惑な場所に置き去りにされた車が
ウチの車であることを、長い付き合いであるこのお父さんは
すぐ気づいたようです。

事情を説明して助けを求めたところ、
「一度学校を出て、どっかでUターンしてくるから」

と、自分の娘をも置き去りにしたまま
その場を離れていきました。

私が娘とお友達を連れて置き去りの車に戻ると、
そこに学校の校長先生がいて、
(彼女はいつも下校時刻に外で生徒や車の様子を見ています)

「これ、あなたの車?」
「ここは邪魔だから動かして欲しいんだけど」

私がバッテリーが上がってしまったことを説明すると、

「それじゃ後ろから押すから、あなたがハンドルを切って
ここ(たまたま近くに細い脇道がありました)に車を入れて頂戴」

ということになり、

かなり本格的に降り出した雨の中、
校長先生とスクール・カウンセラーの先生と
通りかかった生徒何名かが、
洗車後のピカピカの状態とは程遠いウチの車を
脇道に入れるまで押してくれました。

その間、ボーゼンと見守る娘とお友達。

脇道に入ってから数分後、お友達のお父さんが
再度の渋滞を乗り越えて到着し、ウチの車に積んであった
こんな時のためのブースター・ケーブルで無事に
エンジンを作動させてくれました。

ああ、良かった・・・。


お礼をいい、手を振ってお友達親子に別れを告げたあと、

「んもーっ、マミーっ!何やってんのーーー!」

「PrincipalとSchool counselorが車を押してくれたんだよっっっ」

「すっごい恥ずかしかったんだからねーーーーーーっ!」

と、娘にさんざん叱られました。


確かにね。

あの状況は子供としてはかなり恥ずかしい状況だったと思います。

私でも他人の振りをしたかったでしょうね。

ホント、申し訳ないです。

巻き込まれた皆様、大変ご迷惑をおかけいたしましたです、はい。

反省。

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COMMENT▼

たいへんだったね~~っ
でも、ちゃんとあてにできる親トモ(そんな言い方ないか。。)がいるあたりがさすがです。
私には、中学でも、高校でも、思い当たる人がいません(泣

私も気をつけなくっちゃね、シェアしてくれてありがとう!!

>かずこさん、

確かに古い付き合いの親トモ(ママ友、ではないもんね)が同じ学校にいたのはラッキーでした。このご家族とは、かれこれキンダーからのお付き合いで、たぶんこのまま行けばハイスクールも一緒だと思います。
そう考えると、このお付き合いは大事にしなければ、と改めて思いました・・・。

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