アメリカで、フルタイム主婦

ふつーな主婦が送る、カリフォルニアでのチャレンジな日々。

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プロフィール

Katie

Auhtor:Katie


カリフォルニア
S.F.ベイエリア在住
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大学進学とスカラーシップ

先週の土曜日のことです。

その日の夕方、娘のバレエレッスンがあったために
バスルームで娘の髪の毛をお団子ヘアにまとめる作業をしていました。

すると、

ピンポーン

と玄関のチャイムが。

私は手が離せなかったので夫が対応に出たのですが、
どうせありがちな何かの勧誘だろうなと思っていました。

私は手を動かしながら聞くとはなしに聞いていたのですが、
やはり新聞の勧誘のようで、夫が断りの口上を述べているよう。

ところで、新聞といえば
恥ずかしながら我が家は新聞を取っていません。

その理由は、
夫は会社で取っている新聞を読めるし、
私は毎日は読まないだろうし(広告のクーポンは欲しいけど)、
何にもまして古新聞が溜まることでゴミの量が増えるのがいやだったんです。

でも、娘も大きくなってきたし、
そろそろ世間並みに新聞くらい取ったほうがいいよね、
とは夫とも話していたのですが、
でもだからといって見知らぬ人に勧誘されても
「じゃあ、、、」
という気にはなれません。

だってイマドキ、いつでも気が向いたときに
インターネットで購読手続きできますもの。

そんなわけで、今回の突然の勧誘にも
とりあえず夫は断るつもりで対応しているのが
バスルームにいる私にも伝わってきました。

ところが、夫の断りを聞いたにもかかわらず
勧誘の男性(声で分かりました)は
思いがけず執拗に食い下がっている様子。

こちらが断ろうとしているのに
必死で食い下がってくるその男性は、
とても早口で息をつく暇もないほど。

離れたところにいた私には
彼が何を言っているのかまったく聞き取れなかったのですが、
夫に対して何ごとか長演説を繰り広げています。

(ずいぶんと手こずってるなあ)

と、内心夫に同情しながら娘の髪の毛をいじっていると、
突然娘が

「あの人、Collegeに行くためのScholarshipがもらいたくて
 それでNewspaperをsubscribeして欲しいみたいよ」

と言い出したのです。

私には聞こえてなかったけど、娘には聞こえてたんですね~。
(それにしても変な日本語でごめんなさい。)

そこへ夫がやってきて、娘の発言を裏付けるように
「今来てるの、高校生なんだけどね、
 奨学金をもらうために新聞の勧誘をしてるんだって」
と説明を始めました。

夫が言うには、とりあえず8週間の購読契約をして20ドル払うと
それが彼のポイントに加算され、一定ポイント達成すれば
大学進学のための奨学金がもらえるのだとか。

また、加入者が払った20ドルは、
8週間後に(申告すれば?)返してもらえるということなのです。

夫にしてみれば最初は断ろうと思ってたけど
奨学金のため、と言われると
なんだか応援してあげたくなっちゃうのが人情。

たとえ20ドルが返ってこなかったとしても
もともといつかは新聞を取ろうと思ってワケだから
この際契約してあげようか、ということになりました。

そこで私も玄関先まで行ってみると、
そこには背の高い若い男性が。

夫が契約してもいいことを告げるととても嬉しそうでした。

私はほんの好奇心でどんな学生か見てみたかっただけなのですが、
それだけじゃ何なので
「どこの大学に行くの?」とか
「高校はどこなの?」とか
軽く言葉を交わしてまた奥に引っ込みました。

契約書にサインして、20ドルのチェックを切り、
その高校生が立ち去ったあとに夫が言うには

「契約したの、うちが4件目で、
 あと11件取らないといけないんだって。」

うわー、大変そう・・・。

ウチはたまたま新聞を取ってなかったし
いつか取ろうと思ってたから契約しましたけど、
飛び込みで家庭訪問して他人様からお金をもらうなんて
大変なことだと思います。
訪問先の家に、どんな人が住んでるかも分からないわけだし。

すると、そんな一部始終を見聞きしていた娘がポツンと

「私もCollegeに行くとき、そうしないといけないのかなあ・・・」

うーん、どうでしょうか。

ちょっと経験してみるのはいいかもしれないけど、
そうしなくてもいいようにダディもマミーも頑張るつもり。
でも成績優秀でもらうスカラーシップなら大歓迎よ。

なんてことは言いませんでしたが・・・

娘が高校を卒業するまであと7年、
きっとあっという間なんでしょうねえ。。。

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COMMENT▼

うわぁ~、うちのほうが、もっと早く第一弾ですよね。
『そうしないといけないのかなぁ~~』
なんてことにならないように、我が家もがんばらねば、ですね。
かわいい子には旅をさせろというけれど、15件の飛び込みセールスは酷でしょう。
そういえば、私もこの間、近所に住んでいるという、今度の夏、ロンドンへ留学に出かける、という青年の寄付集めに20ドル、協力しました。
ただのカモちゃんなのかも。。。。とおもいつつも。

kazukoさん、

本当に本当に、「そうしないといけない」なんてことにならないように頑張らねばと、
とても他人事とは思えず身が引き締まる思いでしたよ~(汗)

それにしても、こちらの学生はすごいです。
学生ローンやスカラーシップの制度も充実しているというのも大きいけど、
自分で学費をまかなおうとするその心意気が偉いです。
その分、目的意識がはっきりしているんでしょうね。

我が家にやってきた学生さんも、ぜひ頑張ってほしいものです。

うちにも同じような勧誘が毎年来ますが、新聞は取っているのでことわりました。
ローカル紙は、近所で起きた事件や学校の事も出ているのでいいと思います。

misakiさん、

そうですよねえ、うちも既に新聞を取っていたら断っていたと思います。
久しぶりに新聞のある生活が戻ってくると思うと、ちょっと新鮮です。

こっちの学生は、18歳になると家をでていく人が多いですよね。
大学生は学費や生活費のためにバイトしながら通う人も多いし。

ところで、うちも最近まで新聞をとってなかったんですけど、
夫が日曜だけで充分だからと新聞社に電話したら、
木曜から日曜の4日間の方がお得ですよ・・・と言われ、そうしています。
なぜ4日間の方がお得なのかは、夫に聞いても?ですけど、
たぶん1日分と4日分の料金が同じなのかもしれません。

zoeさん、

木~日の4日間と日曜日1日分が同じという料金設定とはおもしろいですね。
新聞だけでなく、雑誌の定期購読も長期であるほど破格な割引率になったりしますし。

大学は、一度社会人になって学費を貯めてから、という人も結構いますよね。
30歳すぎてからでもキャリアアップのために通いなおす人も多いと聞きます。
そんな話を聞くと、怠惰な自分が少し恥ずかしいです(汗)

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