アメリカで、フルタイム主婦

ふつーな主婦が送る、カリフォルニアでのチャレンジな日々。

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Katie

Auhtor:Katie


カリフォルニア
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マサチューセッツ州知事から手紙が来た!

娘のところに、現職マサチューセッツ州知事、Governor Deval Patrickから
お手紙が来ました。




といっても、自宅あてに届いたわけではなく、
娘の学校あてに届いたものですけど。

でもね、手紙の書き出しも(写真では伏せてありますが)

Dear ○○,(娘の名前)

となっており、正真正銘、州知事から娘あての正式なレターです。

なぜ娘のところに現職の、しかもマサチューセッツの州知事から
お手紙がきたかといいますと。。。


娘の学校では毎年5年生になるとアメリカの各州について調べるという
プロジェクトをすることになっています。

カリフォルニア州については昨年4年生だったときに勉強したので、
5年生になった今年はそれ以外の州について調べるというわけです。

昨年の秋、プロジェクトを始めるにあたり、まず生徒一人一人が
どの州を調べるかを決めました。

それで、娘が選んだのがマサチューセッツだったというわけです。

そして各生徒の担当が決まると、なんとそのプロジェクトの一環として、
自分の選んだ州の州知事に手紙を書いて
その州の資料を送ってもらうようにお願いするという
大胆不敵な企画があったのでした。

依頼文の文面はあらかじめ先生から指示された定型文でしたが、
文書だけでなく封筒の宛名もきちんとワープロでタイプして、
返信用の切手を貼った封筒も同封した上で発送されました。

そして待つこと何日か(何週間か?)、
やがて州知事から資料一揃いとお返事の手紙が届いたというわけです。




娘がマサチューセッツを選んだのは、
あまり本人の記憶には残ってないようではあるけれども
やはり1年とはいえ自分が住んだことのある州なので
何か特別な思いがあったんでしょうね。


さて、気になる知事からのお返事ですが、
マサチューセッツについて興味をもって問い合わせてくれてどうもありがとう、
という書き出しから始まり、
Pilgrimsや独立戦争などの豊富な歴史的出来事や文化、地理、そして近年の産業や
スポーツなど、マサチューセッツには興味深い事柄がたくさんあることが
簡単にアピールされた内容でした。

そして手紙の最後には「レポート頑張ってね」という励ましのお言葉と
知事の直筆サインが。




この手紙自体は、
知事の数多い秘書さんのうちの誰かが書いてタイプしたものなのでしょうが、
さすがにサインは本物のはず。

たかが小学5年生の手紙にもちゃんとこうしてお返事を書いて、
それを知事本人が署名して返信してくれるなんてちょっと感動モノです。

知事のお仕事も大変だねえ・・・

と、感心することしきりだったのですが、
そんな私と打って変わって
この知事の署名を見るなり異様にコーフンしはじめた夫。

「すごい!何これ、本物?」
「すごい!すごい!」

レターを手にとって上から下から眺めてはスゴイ!スゴイ!の連発。

一体何をそんなに興奮しているんだか。。。と思っていたら、

「マサチューセッツじゃなくて、カリフォルニアを選べばよかったのに」

と言い出す彼。

わかってないなあ。
だからダメなんだってば、カリフォルニア州以外じゃないとーーー!


すると


「だってカリフォルニア州知事に手紙を出したら、

シュワルツネッガー知事から返事がくるんだろ?

サイン入りで


そうか・・・!


シュワちゃんのサイン欲しさに
思わず他州の小学生が羨ましくなってしまった
ミーハーな夫婦なのでした。



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COMMENT▼

すごいね~~~

残念ながら、現マサチューセッツ知事のことはよく知らないけど、次回は大統領候補になって、もしかしたら大統領にならないともかぎらない。。。
お宝ですね!!

でも、こんなふうにして、その州を好きになって、ひいては合衆国を好きになるように、地道な努力がなされている。そこがアメリカの底力の元になっているのかもしれません。

kazukoさん、

>次回は大統領候補になって、もしかしたら
>大統領にならないともかぎらない。。。

うーん、確かに?!
一応大事に取っておくほうがいいかもしれません(笑)

それにしても、おっしゃるとおりアメリカ人の愛国心の強さの秘密はこんなところにあるんでしょうね。
アメリカ人の自国好きは、国歌や国旗に複雑な感情を持つ日本国民にとってはまぶしすぎるほどです。(なんだか羨ましいかも)

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