アメリカで、フルタイム主婦

ふつーな主婦が送る、カリフォルニアでのチャレンジな日々。

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プロフィール

Katie

Auhtor:Katie


カリフォルニア
S.F.ベイエリア在住
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バレンタインは家族から

今日は娘の学校で、恒例のバレンタインのパーティがあったので
お手伝いに行ってきました。

バルーン


教室に入ると、もうすでにこんな感じ。
このバルーンは、事前にオフィスにお金と一緒に申し込んでおくシステムになっています。
つまりはFund Rasingの一つなのですが、娘の学校で最上級生である8年生たちが
当日の午後に教室まで届けてくれることになっています。

バルーンやキャンディ、小さなテディベアなどなど、
仲良しのお友達、先生へメッセージとともに贈ることができます。
また、両親や祖父母なども我が子、孫のためにオーダーしています。

私も娘のためにテディベアを一つ、
そして日頃仲のいいお友達数人と先生のためにバルーンをオーダーしました。


実は娘が低学年の頃はあまり勝手がよく分からず、
お友達ひとりかふたりに贈っただけで娘のためには何もオーダーしなかったんです。
というか、我が子のためにバレンタインのプレゼントをオーダーするという発想が
どうもなかったんですよね。。。

で、当日になって蓋をあけてみると、
バレンタインを贈ってくれるおじいちゃんやおばあちゃんがたくさんいる子は
机の上に溢れんばかりのプレゼントとバルーンが届けられ、
そうでないうちの子は何にもなし、、、
という状況になってしまうということが分かって、
以来必ず毎年娘のために何かオーダーすることにしました。
日本とは違う、アメリカのバレンタイン文化を身をもって理解したとでもいいましょうか。
(大袈裟)


くまちゃん


今年は、Mom & Dad(私と夫)からのテディベアのほかに、
お友達からもテディベアを一つ、そしてバルーンを2つ貰った娘。
でもまだ男の子からのプレゼントはないみたい。

・・・男の子からバレンタインを貰うのは、いったいいつなのかな?

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