アメリカで、フルタイム主婦

ふつーな主婦が送る、カリフォルニアでのチャレンジな日々。

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プロフィール

Katie

Auhtor:Katie


カリフォルニア
S.F.ベイエリア在住
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スペリング・ビー、無事終わりました

こんにちは。
最近、打って変わってうららかに暖かいベイエリアです。

先週の金曜日は、娘のSpelling Beeも無事に終了しました。

当日はまだ夜も明けやらぬうちから家を出て、
長い一日の始まりだったわけですが、
おかげさまで娘も私もいい経験になりました。

Spelling Beeでは、25人いる生徒たちの中で
娘の順番がなんと一番。
しょっぱなで、さぞかし緊張したことと思います。

そして私も緊張。。。

「どうか最初のラウンドで失敗しませんように」

と、それだけを念じておりました。
で、そこをクリアすると今度は

「同じ学校の中で最初の脱落者になりませんように」

と、目標が変わっていくから親も欲張りなもの。

娘は意外な健闘をみせて
同じ学校の生徒4人の中では一番最後まで粘りましたが、
コンテスト参加者が半分くらいに減って、
後半戦に入ったところで残念ながら失格となりました。

緊張と空腹のあまり

「お腹が痛い・・・目がまわる」

と訴えていた娘ですが、

「よく頑張ったね!マミーは嬉しいよ」

と、思い切り抱きしめてあげました。


帰り道、

「来年も出たい?」

と聞いたところ、

「うん。。。まあね。。。」

なんてニヤニヤしている娘。

今回のことを励みに、また新たな目標をもって
頑張って欲しいものです。

応援してくださった皆様、
本当にどうもありがとうございました!
------------------------------------------------------------
緊張したけど親子共々いい経験になりました。
「参加することに意義がある」
このコトバってやはり真実だなーと思った私なのでした
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COMMENT▼

お疲れ様でした。
トップに登場とは!どんなに緊張されたことでしょうね。
あたたかい親子関係が察せられていつも読みながら涙ぐんでしまいます。
きっと大きく成長されたでしょうね。

こんにちわ~。

お嬢さん、ご健闘でしたね、偉かったですね!

日本語学校にも通ってらして上位に残るって大変な努力だと感心いたしました~。

スペリングピー、懐かしく思い出しましたよ。
何年か続けてクラス代表まで勝ち残り私もコンテストの日にはビデオを片手に (笑ってください) 学校まで行ったんですけど、不正があるんじゃないか、と思う様な事が三年も続けてあって・・・

勝ち抜いた生徒の単語が娘に与えられたそれより数段易しく、偶然にしてはチョッと・・・と不信感が抜けませんでした。
勿論親バカの思い過ごしでしょうけど、勝ったお子さんの父兄はボランティアに非常に熱心な人だったので・・・

私、猜疑心が強すぎたのかも・・・

あら、まぁ再た私事になってしまって、御免なさい。
お嬢さん、よく奮闘なさいましたね。
その頑張りぶりに賞賛の拍手を~~v-424

これは大健闘!トップバッターだなんて・・緊張!!、お気持ちお察しします。でもKatieさんが、お嬢さんを普段から支え励ましてるからこそ、いざってときに力が発揮できるんでしょうね。現地校や習い事だっていっぱいあるなか、本当によく頑張りましたね。 読んでいてこちらまで勇気をもらえました。来年もしチアーおばさんいるときには、お声をかけてください。

atlkazさん、
いろいろと気にかけてくださってどうもありがとうございました。
コンテスト終了後、娘といろいろ感想を話しあったのですが、順番については「本当は一番になったら嫌だなーって思ってたんだけど、そうしたら一番になっちゃったんだよね。。。」ですって。そいうことってあるある、と妙に納得してしまいました(笑)

梓の小鳥さん、
どうもありがとうございます。梓の小鳥さんのお嬢さんだって、何年か連続で出場されるなんてすごいじゃないですか・・・!
私は今回のことで、Spelling Beeはやはり「参加することに意義がある」と悟りましたよ~。ただし、その日学校に行かなかった分のMake up workをこなすのが大変だということに本人も私も気付いたので、参加するのも考え物だなあなんて罰当たりな感想を持ってしまった親子です(汗)

わいはまんさん、
応援ありがとうございました。来年は出られるかどうか分かりませんが(笑)、そのときはぜひまた応援お願いします(^^v
トップバッターは確かに緊張するのですが、一番最初に答えてしまえば、そのラウンド中はホッとしていられるのでかえって良かったのかもしれません。
それにしても・・・Spelling Beeって親の心臓によくないイベントだということが、今回初出場してみてよーく分かりましたよ(笑)

Spelling Beeでの御健闘、素晴らしいですね。最後に残ったということは学校で1番っていうことですものね。それに、極度に緊張する機会がいい思い出になったのも良かったですね。緊張する場面で力を発揮するって、難しいですよ。
梓の小鳥さんのエピソードも興味深く拝見しました。うーん、無いとは言いきれないところが...。それで勝っても対外戦では実力不足となるのが落ちですから、きっと神様、仏様は見ていて下さいますよね。
我が子を見守る母の気持ち、なんかしみじみと感じられました。

Parsleyさん、
どうもありがとうございます。学校で一番、といってもなんせ少人数なもんで、そんな晴れがましいものでもないのですが、本人にしてみればそれなりの達成感が得られたようなので良かったです。
梓の小鳥さんのエピソード、確かにアメリカならあるかも、ですね。ただ、今回出場してみて思ったのは、確かに上位入賞は素晴らしいことですしチャレンジする価値はあると思うのですけど、やはりああいうコンテストに参加する機会が得られて、それを楽しむことが出来ればそれで十分かな、と。。。あら、もしかして私の目標が低すぎるのでしょうか。ただ思ったのは、コンテストに参加した子供の実力とは関係ないある種の力学が作用して(この場合は親のボランティアの熱心度)、そのために優勝したのだとしたら、それはその子にとっていろいろな意味で不幸なことだなと。。。本人がそれに気付いたとき、いったいどういう風に折り合いをつけていくのかとそのほうが気になります。

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