アメリカで、フルタイム主婦

ふつーな主婦が送る、カリフォルニアでのチャレンジな日々。

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プロフィール

Katie

Auhtor:Katie


カリフォルニア
S.F.ベイエリア在住
夫と娘の3人家族。

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びっくりさせないで

昨日のお昼ごろのことです。

午前中の家事を終え、「そろそろお昼でも」と思っていたら
電話のベルが鳴りました。

Caller IDで確認すると、なんと娘の学校からの電話。

「何だろう~」

またしても一瞬のうちにさまざまな想像が頭の中を駆け巡りました。

だいたい娘の学校からの電話といえば、
オフィスの人からの事務手続き上の問い合わせだったり
大きなイベントの前だとボランティアの依頼だったりするのが
大半なのですが、でももしかすると

「お宅のお嬢さんが今日、モンキーバーから落ちて頭を打った」

とか、

「なんだか具合が悪いと訴えている」

とかで、

「だからすぐ迎えに来てください」

という連絡だったりする可能性もありますよね。

こんなふうに娘の登校中の学校からの電話は
あまり心臓によくありません。

中には(ウチはまだ経験はありませんが)

「お宅のお子さんが(問題を起こして)校長室送りになったので、
 とにかく迎えに来てください」


なんていうケースもありえます。

以前、私が通っていたESLで知り合った中国人の女性は、
とっても元気な男のお子さんをお持ちだったようで、
しょっちゅう学校から呼び出しを喰らっていたそうです。

「おかげで英語が上達したわ」
なんて笑ってましたけど、まさかウチの娘がね。。。

ほんの2~3秒の間にそこまで考えた私は、
とりあえず受話器を取りました。

すると。。。

「もしもし、マミー?」 

聞こえてきたのは、意外なことに娘の声。

「あれっ、どうしたのっ?(誘拐でもされたか?)」

「あのねマミー、今日もう Recycle bin 出しちゃったー?」

は? リサイクル?

確かに明日はゴミの日なので、
今日中にゴミやリサイクル品をそれぞれのbin(蓋つきの容器)に入れ、
外に出しておく日ではありますが、、、



「ううん、まだ出してないけど」

「あのね、昨日わたし、宿題のインデックスカードを
間違えてリサイクルのところに入れちゃったのー」


なるほどね、わかりました。

実際に業者が回収に来るのは明日なんだけど、
いつも前日にゴミやリサイクル品をまとめているのを知っている娘は
捨てられたら大変、とばかりに電話してきたってわけね。。。

「わかった、そのままにしておくからね、大丈夫よ」


それにしても携帯電話など持っていない娘のこと、
もちろん学校内に公衆電話も無いわけで、
よく先生が電話をさせてくれたなあ、、、と感心してしまいました。

あとで娘に聞いたら、先生がそうしたほうがいいと仰って、
教室内に備え付けられた先生用の電話を使わせてもらったんだとか。
(ありがとう、先生。。。)

いろんな意味で驚かされた、一本の電話なのでした。 

#インデックスカードは無事に見つかりました。
 良かった良かった。。。でも何で捨てるかなぁ。


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COMMENT▼

学校からの電話は 本当にドキドキしますよね!
私も子供が小学生の時一度ありました。病気だったのですが、、

Katieさんが一生懸命奉仕して先生を助けているので、緊急事態(?)の時、先生も応援してくださるのだと思いますよ~ (先生も人間だから、ボランティアを沢山するお母さんとはコミュニケーションが
とてもスムーズなのを体験して来ました、、、) 

あのーぴさん、
私は英語が苦手なので、ボランティアをしているといっても先生と上手くコミュニケーションが取れているとはとても思えないんですけどネ。。。
それでもあのーぴさんにそう言っていただけると、ダメダメながらもこれからも頑張ろう~!と前向きに思えてきましたよ!ありがとうございます。

場所の特定、偉いです。

こんばんは~☆ リサイクルって、お嬢さん、本当に面白いですね^^; でもちゃんと自分で、入れた場所を分かってたいうところ、偉いです。Katieさんは、忘れ物、よくされますか?お嬢さんはいかが? 夫が息子を迎えにいって、バックパックを学校に忘れ、夫も気がつかず、息子だけ乗せて家まで帰ってきたこと、あります。とほほ一家でございました。

わいはまんさん、
うちの娘は、忘れ物はしょっちゅうですねえ。。。しっかりしているようでもポカが多いんです(笑)かくいう私も、まあ似たようなものですが(汗)
今回の件は、下書きの紙と一緒に捨てたようなので、すぐに見当がついたということでして。。。いつもは真っ青になって探してますよ。。。困ったチャンです。

こんにちわ~。

見付かって本当に良かったですねぇ。

あのーびさん同様、私も普段からのKatieさんのボランティアが先生に認められてたからこそ、と思いますよ~~。

うちも娘達からよくボランティアの活発な親御さんをもつお子さん達がちょっとしたことでも優遇?されてる事を不満げに訴えられた事を想い出しました。 (私見ですが、あくまでも。)
にも拘わらず私は消極的だったので、反省しておりますよ~。

Katieさん、頑張ってくださいね!

梓の小鳥さん、
やっぱり「ボランティアする母の子は優遇」ってこと、あるんですね。。。そうなると、憂鬱ながらも、ますます辞められなくなってきました(汗)
英語での会話は全然弾まない私ですが、これからも頑張りますぅ~(大汗)

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