アメリカで、フルタイム主婦

ふつーな主婦が送る、カリフォルニアでのチャレンジな日々。

07<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 >>09

プロフィール

Katie

Auhtor:Katie


カリフォルニア
S.F.ベイエリア在住
夫と娘の3人家族。

更新の合間に
Twitterでも近況を
つぶやき中です☆

不定期更新ですが
しぶとくやってますので
たまに見に来てね。
どうぞよろしく~

いらっしゃいませ~

現在の閲覧者数:

Since Feb.7, 2006


ようこそいらっしゃいませ☆
当ブログはリンクフリーです。
リンクはご自由にどうぞ。
でもご連絡いただければ なお嬉しいです。

コメント欄も復活しました。
よろしかったらお気軽にコメントしてください。 ただし記事の内容に直接関係が無いと思われるコメント(スパムなど)は管理人の判断で削除させていただくことがあります。


管理人Katieにご用の方は
サイドバー下方のメールフォームからご連絡下さい。

本文や画像データの無断転載はご遠慮ください。

ブログ内検索

全てのエントリー

全てのエントリーを一覧表示

管理人へのメールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:

Who let the dog out・・・? 渡航情報メールサービスより

以前、アメリカでホウレン草がO-157に汚染されたときのエントリー
在ニューヨーク総領事館のサイトでは無料のメール配信サービスをしてます、
というお話をしたことがありますが、

今回ご紹介するのは

外務省 海外安全ホームページ「渡航情報メールサービス」


こちらも在ニューヨーク総領事館のメールサービスのように、
海外に渡航する邦人にむけたさまざまな情報提供をしてくれるのですが、
総領事館のメールとちがい、こちらはアメリカに限らず
さまざまな国や地域での事件や事故、
また治安についての危険情報や感染症情報などについて
幅広く知らせてくれます。
(外務省のサイトでは、このサービスの他にも
 いろいろな情報提供がされています)


その外務省から届いた11月20日付けのメールに、
こんなお知らせがありました。


狂犬病 ~ もし、咬まれたらすぐに医療機関へ 


日本では撲滅されたといわれている狂犬病ですが、
いまだ世界中で感染者がでているそうです。
発病したらほぼ100%の死亡率だそうで、
非常に恐ろしい病気です。(詳しい情報はこちら


ところで、私がこのお知らせを見て思い出したのは、
だいぶ前に 家族でバハマに旅行に行ったときのこと。

クリスマス休暇だったのですが、
季節外れのハリケーンの到来で 海で遊ぶこともできず、
かといってバハマの首都・ナッソーは
「ここがダウンタウン?」
と思うほどのなーんにもないこじんまりした商店街。

その当時、バハマはカリブ諸国の中では
「比較的」治安がいいとされていたので、
海で遊べずヒマをもてあましていた私たち家族は
仕方なくダウンタウンやその周辺を徒歩でウロウロしておりました。

そのとき気付いたのが、なんと野犬の多いこと!

野犬なんて、いまどき日本では(アメリカだって)
普通の街中ではまず見かけませんが、
ナッソーのダウンタウン周辺では
町外れの空き地とか、海岸沿いの林の中などに
犬たちがあそこにもここにも、という感じで群れているんです。

なんとなくすきっ腹&疲れた様子でこちらを窺っているのが
とーっても不気味・・・。

あの時は
「もし犬が襲ってきたら、私が身を挺して娘を守ってやる!」
と思っていましたが(母は強いです)、
ホント何事もなくて良かった~、と
今になってつくづく思いましたよ。


野犬はともかく、野生動物全般に注意が必要とのことなので、
アメリカでも住宅地で時折見かけるリスやアライグマなどの動物には
むやみに近づかないよう、くれぐれもご注意くださいね。

------------------------------------------------------------
キャンプ場でアライグマにニンジンを持っていかれたことがあります。
でも、そんなときでも闘っちゃマズイってことですね。
逃げ足が速いんで捕まらないんですけどね、彼ら。
私もそんな経験がある!という方、クリックよろしくお願いします 

人気blogランキング
←ランキングに参加中です・・・クリックで応援してね!

【無料】気になる学校にカンタン一括資料請求!
中学受験専門のネット授業  開成ラピュタ

COMMENT▼

こんにちは、
狂犬病 怖いですね、
アメリカではコウモリが病原菌を持っていることが多いと言われていますよね。
野生動物が病原菌を持っているかいないかは、脳細胞を調べないと判らないから、噛まれてしまった場合(その動物を捕まえるか)予防注射をするそうで、その予防注射もかなり大変だとニュースで話しているのを聞いた事があります。
リスなど 近寄ってきて可愛いなぁと思っていましたが、それ以来逃げてます、、、

あのーぴさん、
コウモリまでもが病気持ちとは知りませんでしたよ~。
リスは、最初はものめずらしさもあって渡米したばかりの頃は見かけるたびに追い掛け回していましたが(子供か私は・・・)、病気の話を聞いて以来、私も距離をおいてます(汗)。

あ、あのーぴさんもおみえだぁ~。
Katieさん、あのーぴさん、こんにちは。

実はこの夏、サマーキャンプでバージニアに来た子供達の中に狂犬病の患者が出たとかで調べてみたらコウモリが原因だった、というニュースを想いだしました。

サマーキャンプもお気をつけあそばせ~!

昨日、ニュースで狂犬病になった日本人男性のことを報道していました。
フィリピンで飼い犬に噛まれ、帰国後発病したらしいです。
野生動物ならなおさら気をつけないといけないですね。


梓の小鳥さん、
それってコウモリに噛まれたって事ですか~?こ、怖すぎる・・・。
そういえばアメリカのどこかの国立公園で、コウモリが有名なところがありましたよね?
一度行って見たいと思ってましたけど、もう絶対行きたくないですー!
それにしても、サマーキャンプでとは。。。ショック。

zoeさん、
野犬ではなく、飼い犬だったんですか・・・
私は学生の頃、バイト先の隣の店の飼い犬にひょんなことからガップリお尻に(!)噛みつかれたことがありました。大型犬だったんで、ジーパンの上からでもクッキリ歯型がついたっけ・・・。
ホント、気をつけないといけないですね。

うちの近所の公園のリス、やたらと強気なんですよ。小さな子供が近づくと構えて「ギー!」って睨みつけています。学校付近にいるリスは開いているバックパックやランチバッグを狙って、美味しい物を物色しているそうで、そんな時にうっかり噛まれたらと思うとゾッとします。
そういえば以前、モントレーのビーチで会った人は「リスに噛まれて腕がこのくらい(3倍の太さ)に腫れて、凄く具合悪くなってひどかった。絶対に触ってダメだよ。」って言っていました。
野犬は元々は人が放してしまったものでしょうし、野生は野生のまま、人が手を出してはいけないんですね。

Parsleyさん、
そんなかっぱらいみたいなマネをするリスなんて、初めて聞きました!しかも子ども達の持ち物を狙うなんて、全くぞっとしますね・・・。
それにしても、本当に人と野生は共存できないものなんですね。今回改めて実感してしまいました。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK▼

http://katieliving.blog47.fc2.com/tb.php/131-d0712fca

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

犬の病気

こんにちは!突然のトラックバック失礼します。よろしければ犬の病気について情報交換しませんか?

 | ホーム | 

Spare the Air

お勧めブログに認定されました


京都の旅行情報
京都の旅行情報
ブログ記事はこちら

オーランド
Universal Studio Orlando
の旅行情報
ブログ記事はこちら

サンタ ローザ
Santa Rosaの旅行情報
ブログ記事はこちら

旅行のクチコミ・価格比較はトリップアドバイザー
旅行クチコミサイト
トリップアドバイザー様から
お勧めブログに認定されました☆


オーランド 旅行
Universal Studio Orlando
の旅行情報
ブログ記事はこちら

旅行クチコミサイト
フォートラベル様から
お勧めブログに認定されました☆


月別アーカイブ