アメリカで、フルタイム主婦

ふつーな主婦が送る、カリフォルニアでのチャレンジな日々。

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Katie

Auhtor:Katie


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イボとり物語 <第二章 イボコロリ&ダクトテープ?!>

さて、前回のエントリー「イボとり物語<第一章>」では、
娘がクリニックでCRYOSURGERYという治療をうけたお話をしました。
娘があんなに痛い思いをした割には実効がなく、
カサブタが取れた後も多少は小さくなったような気がする程度でした。

ところがそのあと冬になり、衣服でイボが隠れるようになると
ついその存在を忘れてしまい、
結局またしても放置することになってしまったわけです。

でも季節は巡り、
夏がやってくるとまたイボが気になるようになってきました。

そこで前回からちょうど1年後、またしても定期健康診断で
先生に相談することにしたのです。 

ところが今回、健康診断のアポイントをとる際に
いつものドクターとはスケジュールが合わず、
しかたなく同じクリニックの別の先生にお願いすることになりました。

実はこの代理の先生に診てもらったことで、結果的には
またしても回り道をする羽目になってしまったのです。



一通りの健康診断メニューが終わったあと、
私はこの代理のドクターに娘のイボを診てもらいました。

するとドクターは、CRYOSURGERYのことなど何も言わず
「薬局でこの薬を買ってイボに塗りなさい」
と、薬の名前をサラサラとメモ用紙に書き、
私に渡してくれるのです。

そしてさらに
「薬を塗ったら、そこにダクトテープを貼るように」
との指示が。

「ダクト・テープ?」

私は思わず聞き返しました。
だってそれって、荷物を梱包するときにつかう
いわゆるガムテープみたいなものでしょう?
それとも医療用のそういったテープがあるのかしら。

ところがドクターは
「ドラッグストアに置いてあるから。聞けばすぐわかるわよ」
というばかり。

そして、薬をぬったらそこにダクトテープを貼り、
夜寝るときだけはがして置くように、というのです。

それって・・・

半信半疑のまま、とにかく私は娘を連れ
その足でドラッグストアに向かいました。

先生がメモしてくれた薬の名前は

Compound W

ドラッグストアの薬剤師さんに聞いたらすぐに見つけることができました。
日本でいうところのイボコロリみたいなものかな・・・との予想通り、
水飴のような液体の性質といい、独特の刺激臭といい、
イボコロリと同じような薬でした。

そしてダクト・テープですが・・・

医療用のそういうテープがあるのかしら、とおもいつつ
さきほどの薬剤師さんに聞いてみたのですが、
ダクトテープはやはりダクトテープでしかなく、
つまり結局は文房具のコーナーなんかに置いてある
梱包用のテープでしかありえないわけです。

それだったら家にもあるし、と思い、
結局そのときは薬だけ買って帰りました。

そして薬を塗った後、未だ半信半疑ではありましたが
先生に言われたとおり患部に梱包用のダクトテープを貼ったのです。

夜になり、そのテープを剥がすとき・・・
案の定、娘はとても痛がりました。

そりゃそうですよね、無理も無いです。

無理やり剥がしたテープには、いくつか固まってできたイボのうちの
一つがくっついていました。

つまり、1個だけとはいえイボが取れたことは取れたんですけど・・・

あまりにも乱暴すぎやしません?

剥がしたあとの患部は赤く腫れているし、
娘は泣いて嫌がるし、
いくら先生の指示通りとはいえ、これはちょっと・・・
と疑問に思った私は、
赤く腫れたところにまた薬を塗るのも怖く(刺激臭もある薬です)、
ましてや再びテープを貼る気にはとてもなれませんでした。

いくらドクターの指示とはいえ、
なんだか怪しげな民間療法みたいですよね。

そんなわけで、ここはヘタにいじらないほうがいいと判断した私は、
またしてもしばらく様子を見ることにしたのでした。


------------------------------------------------------------
こうしてイボとの戦いは翌年に持ち越されることになりました。
この続きは<第三章>で・・・。

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