アメリカで、フルタイム主婦

ふつーな主婦が送る、カリフォルニアでのチャレンジな日々。

09<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 >>11

プロフィール

Katie

Auhtor:Katie


カリフォルニア
S.F.ベイエリア在住
夫と娘の3人家族。

更新の合間に
Twitterでも近況を
つぶやき中です☆

不定期更新ですが
しぶとくやってますので
たまに見に来てね。
どうぞよろしく~

いらっしゃいませ~

現在の閲覧者数:

Since Feb.7, 2006


ようこそいらっしゃいませ☆
当ブログはリンクフリーです。
リンクはご自由にどうぞ。
でもご連絡いただければ なお嬉しいです。

コメント欄も復活しました。
よろしかったらお気軽にコメントしてください。 ただし記事の内容に直接関係が無いと思われるコメント(スパムなど)は管理人の判断で削除させていただくことがあります。


管理人Katieにご用の方は
サイドバー下方のメールフォームからご連絡下さい。

本文や画像データの無断転載はご遠慮ください。

ブログ内検索

全てのエントリー

全てのエントリーを一覧表示

管理人へのメールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:

アメリカでのむ胃カメラ②

さて当日、私は夫と一緒に検査を行うラボを訪れた。
受付で、アレルギーの有無などを記述する問診票や
検査にあたっての同意書、
「何があっても訴えません」というような
誓約書など、ペーパーワークを済ませるとナースに名前を呼ばれる。

中に入ると、薄っぺらで背中あきのガウンを渡され、
上だけこれに着替えるように指示される。
さらに、自分の着替えや持ち物は全部この袋に入れてね、
と大きなビニール袋を渡された。

着替えが終わると、私はベッドに横になるように指示される。
靴はそのままでいいというので、履いたままベッドにあがった。
ナースは私の所持品を確認すると、私のベッドの下の棚に収めた。

気分はどうか、寒くはないか、などと声をかけながら、
てきぱきと私の腕に点滴の針をさして血管を確保する。
緊張気味の私に
「大丈夫、あっという間よ。」と、
パチンと指を鳴らして見せた。

前の人が終わったようで、ベッドがごろごろと
私の隣にやってきた。いよいよ私の番だ。

私を乗せたベッドは検査室に入っていった。
ドクターとお決まりの挨拶を交わした後、
何か顆粒状の薬を渡された。分量としては大さじ1杯くらいだろうか。
それと一緒に、本当に本当に小さな紙コップに、ほんの1口で
飲み終わってしまいそうな少量の水をくれて、この水だけで
この薬を飲むように指示される。

たったこれだけの水で?と困惑する私に、ドクターは
この薬は胃の中に入ると発泡するが、
これを飲むことによって、よりよく検査が行えるので
決してガスを外に出さないように(つまりげっぷをしないように)
と説明してくれた。

そしていよいよ
「じゃあ始めるよ」といって点滴のチューブに薬を注入し、
「数をカウントして」

いくつまで数えたかは知らないが、
気がついたら検査は終わっていたようだ。
ようだ、というのも、終わった直後も意識が朦朧として
何もわからないのだ。

知らないうちにすっかり服を着せられ、車いすにも移されて
夫に対面した(らしい)。さらにナースが車椅子を押してくれて、
そのままエレベーターで駐車場まで降り、夫と二人がかりで
私を助手席に押し込んでくれた(らしい)。
私が普通の状態に戻ったのは、その日の午後遅くだった。

アメリカでのむ胃カメラ③に続きます。

関連記事

COMMENT▼

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK▼

http://katieliving.blog47.fc2.com/tb.php/12-4faaf51f

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | ホーム | 

Spare the Air

お勧めブログに認定されました


京都の旅行情報
京都の旅行情報
ブログ記事はこちら

オーランド
Universal Studio Orlando
の旅行情報
ブログ記事はこちら

サンタ ローザ
Santa Rosaの旅行情報
ブログ記事はこちら

旅行のクチコミ・価格比較はトリップアドバイザー
旅行クチコミサイト
トリップアドバイザー様から
お勧めブログに認定されました☆


オーランド 旅行
Universal Studio Orlando
の旅行情報
ブログ記事はこちら

旅行クチコミサイト
フォートラベル様から
お勧めブログに認定されました☆


月別アーカイブ