アメリカで、フルタイム主婦

ふつーな主婦が送る、カリフォルニアでのチャレンジな日々。

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プロフィール

Katie

Auhtor:Katie


カリフォルニア
S.F.ベイエリア在住
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胃が痛いParent Teacher Conference

今週、娘の学校はなんと登校日が月曜のみというスペシャルウィークです。
というのも、火曜日と水曜日はParent Teacher Conferenceでお休み、
そして木曜日と金曜日はTeacher In-serviceというのでまたお休み。

なんと平日なのに4日間も学校に行かないなんて、
こんなことあってもいいのかなーと思ってしまうほど。

しかも、月曜日にはおそらく4日分の宿題をたんまり持ち帰るだろうとの予想に反して、
No Homework! 

「え、本当に?!」
と思わず何度も娘に聞き返してしまいましたが、
本当にないんだとか。
まあ私の宿題ではないので ドウでも良いといえばいいんだけど・・・。

そんな、娘にとっては神様からの贈り物のような4日間ですが
その初日に先生とのカンファレンスがありました。

実は私、この毎年2回行われる学校の先生とのカンファレンスには
深―いトラウマがあるんですね・・・。

忘れもしない、娘がキンダーになって初めてのカンファレンス。
夫と二人、なんの心構えも心配事もなく 
きわめて能天気に先生のもとを訪れた私たち夫婦でしたが、
そこで先生から厳しく指摘された娘の危うい英語力と学習の遅れ。

「まだキンダーだし」という気楽さと
「うちの子は出来るはず」という親バカ的思い込みから
何の危機感も持っていなかった私なので、
まさかそこまで深刻な状況とは思っても見なかったのです。

カンファレンス終了後、
あまりのショックに茫然自失、
フラフラしながらやっとの思いで車にたどり着き、
家までの帰り道は夫婦ともに無言でした。

あれから4年。

1stや2ndあたりまでは、カンファレンスのたびに
「読解力不足」などの指導的コメントがあったものですが、
3rdあたりからようやくそれも少なくなり、
「特に何も心配なことはありませんよ」
とまで言ってもらえるほどになりました。

それでもやっぱり あの初めてのカンファレンスでの
頭をハンマーで殴られたかのようなショックはなかなか忘れられず、
以後カンファレンスのたびに なぜか始まる前から胃が痛くなってしまうほど。
「何かとんでもないことを言われるかもしれない」
と、つい身構えてしまうんですね。
ホント、トラウマになってます。

で、今回のカンファレンス。

一通り、各教科における娘の成績を見せてもらい、
「何も心配ありません」と、涙が出るほどホッとする先生のお言葉。

3rdあたりまではチラホラ起きていたお友達とのちょっとしたイザコザも
みな成長したせいか ほとんどなく、
「お友達も多くて社交的」というのが先生の所感。

昨年のカンファレンスでは、成績の話だけでなく
これから行われるプロジェクトについての説明があったりして、
英語の苦手な私としては やはり強いプレッシャーを感じていたわけなのですが、
4年生ともなると親の出る幕ではないのか、今年はそれもなし。


ああ、よかったよ~・・・(涙)


でも、よかったはよかったのですが今度は逆に話すこともなくなってしまい、
「何か心配事や質問はありますか」
などと言われても今さら特に思いつくこともなく、夫と顔を見合わせる始末。

そうなると20分の割り当て時間も持たないほどで、
結局なんとか間を持たせるような雑談を先生と交わしたのち
(この雑談というのも大事なコミュニケーションとは分かってますが)
あっけなく15分ほどで終了した今年のカンファレンスなのでした。

でも、やっぱり次回のカンファレンスもきっと、
始まる直前まで胃が痛いんだろうな・・・。
これって娘が大学に入るまで続くんでしょうか 

---------------------------------------------------------
そんなわけで、今週は娘のちょっとした秋休み。
おかげで私の日常のスケジュールはガラガラと崩れてゆくのでした

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COMMENT▼

そうでしたね~
思いだします。
そんなに昔の事でもないような気になってしまいますが。

Katie さんの胃痛も直ぐ直りますよ、きっと。

うちの場合も、 -何年生だったかしらー  「カンファランスは問題ある子だけ親が呼ばれるんだよ」 と子供が言い始めてからも暫く信じずに行ってましたが成る程行く度に教師が一通り成績のことを話してくれて後は私たち親からの質問待ち、っていう感じになって費やしてくれる時間が短いことに気付いて・・・

先生はむしろ問題のある子の親と時間を費やしたいみたい、・・・って印象を受けるようになってからは特別こちらから質問のある時でない限り行かないようになってしまって・・・

と云っても矢張り日本の母? ミスしたのは1~2回かなぁ~

でも胃の痛みはなくなる筈ですよ。 大丈夫!!!
お子さんを信じて!

学校によってキンダーで英語力が不足と、そんなに深刻な様子で言われるものなんですね。きっとレベルの高い学校なんですね。うちは公立ですし、のほほんとしていて、英語力の検査で目の前が真っ暗になるようなとんでもなく低いスコアをとってきても「進歩が見られるから大丈夫。」と言われて、親の方が「でも...本っ当に大丈夫なんですかっ?」と納得いかないような感じでした。
娘さん、たくましく育っていらっしゃるんですね。素晴らしいです。うちの子も後に続けるかな...。

梓の小鳥さん、
学年が上がると「問題ある子だけ親が呼ばれる」というふうになるんですか・・・。
でも私もきっと「行かない」なんて出来ないだろうなあ、やはり日本の母なので(笑)。
次回は何か質問を考えてからカンファレンスに臨むことにします。
ところで事後報告になってしまいましたが、梓の小鳥さんのブログをリンクさせていただきました。これからもどうぞよろしく!

Parsleyさん、
いや、そんなに特別レベルの高い学校でもないんですよ。友人の話を聞くと、地域によっては公立校のほうが宿題なども多く先生のプッシュも激しくて(?)よっぽど大変そうです。
それに、今思うと娘は確かに危機的状況だったんですよ(笑)。キンダー後半でのカンファレンスでしたが、先生に指摘されるまでちっとも気づかなかった親も親で、本当にあのまま放っておいたら大変なことになる、というくらい深刻だったんです。いやもう、あんなにショックを受けたのは母親になって初めてでしたね(笑)

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