アメリカで、フルタイム主婦

ふつーな主婦が送る、カリフォルニアでのチャレンジな日々。

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プロフィール

Katie

Auhtor:Katie


カリフォルニア
S.F.ベイエリア在住
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娘の学校に不審者が・・・

昨日のお迎え時、娘が私の顔を見るなり
興奮したようにしきりと何かを説明しようとしていました。

「今日ね、×××がね、×××が・・・!」

こういう時、娘は早口の英語でまくし立てるので
私には何がなにやらサッパリ不明。

あれこれと問いただしていると、
娘はバックパックからなにやらレターを引っ張り出して
私に渡すのです。

見ると、それは学校の全校生徒の保護者に宛てた、
Principalからのレターでした。

それによると、
この日、4年生と5年生の休み時間に
不審な男が学校の校庭付近をうろついていたとの事。
男は 学校のサッカーフィールドの向こう側にある
貨物列車の線路のあたりにいたようなのですが、
なにやら罰当たりな言葉を叫びながら近づいてきたそうなのです。

ヤードでいつも待機している学校のスタッフが気づき、
すぐに生徒たちをその場から遠ざけ、
ラインナップさせて教室内に誘導し、
さらに校長や他の先生、また学校の警備担当者に知らせたそうです。
もちろん警察にも報告されたとの事。

そういった出来事がありましたとの報告のレターだったわけです。

その男が直接、生徒に話しかけたということはなかったそうなのですが、
きっと動揺した子もいたかもしれません。

まさしく4年生である娘は、幸いなことにその休み時間中も
サッカーフィールドから遠く離れた場所にいたそうで、
直接その男を見たわけではないとのこと。
でも、生徒たちがバタバタと校舎のほうに走り戻ってくるのは 
さすがに異様な光景だったようです。


今回はヤードのスタッフがすぐに気づき、迅速な対応のおかげで
何事もなく済みましたが、
学校での悲惨な事件が後をたたない昨今、
まさか娘の学校で?!・・・・・。
思わず背筋が凍るような出来事なのでした。


---------------------------------------------------------
考え出したらきりがないのですが、
補習校は大丈夫かな・・・、と思わず心配になってしまった私。
安全対策、もう一度確認してみたいところです。

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COMMENT▼

ぶっそうな世の中デス。
神経質にならざるを得ないですよね、特に怖い時間が相次いでますものね。
うちの子達が小学生の頃はキッドナップされないようによ~く言い聞かせていたくらいでしたが・・・

この4-5年はもう何処でも疑ってかかって丁度いいくらい。

当然のように警備がやかましくなって最近ブログを始めた私はチョッと街角で写真を撮るにも止められるんじゃぁないかと・・・ 不便になりましたけど保安のためには仕方ありませんよね~!

自分の学校に現れたとなるとショックですね。季節の変わり目って不審者が出るのでしょうか。うちのあたりでも春に市内の学校で校庭の隅で子ども達を伺っていた不審な男がいたとか、車から声をかけて乗る様に誘った男がいたとかについて、学校からお手紙が来ました。怖いです。子どもには巻き込まれない方法や逃げ方を、時々は教えておかないと!

梓の小鳥さん、
本当にいやな世の中ですね。もはや学校は安全な場所ではないのですよね。
ところで写真といえば、昔 娘がプリスクールに通っていたころ、プリスクールでの外遊びの様子を写真に撮ろうとしたら先生が飛んできて注意されたことがありました。何故かというと、娘だけでなく他の子供も一緒に写すのが問題なのだとか。保護者の中には我が子が他人のカメラの被写体になることを嫌う人もいるので写真を撮るなら自分の子供だけにして欲しいとのこと。そういわれると確かに理解できる理屈なので、それ以来、私も外で写真を撮るときは何かと気を使って(というか恐る恐る)カメラを向けるようになりました(汗)

Parsleyさん、
なるほど、季節の変わり目といえばそうですね。
でも本当に怖いです。今回の不審者は、私が話を聞いたところではちょっと頭のおかしな浮浪者(失礼)、という印象ですが、そういう人でも銃を持っている可能性もあるのがアメリカという国なので、後から考えれば考えるほど怖くなる出来事でした。だから日本なら安全よ、とも言えないこのご時世。日本やアメリカに限りませんが、子供が巻き込まれる事件だけは起きないで欲しいと祈るばかりです。

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