アメリカで、フルタイム主婦

ふつーな主婦が送る、カリフォルニアでのチャレンジな日々。

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Katie

Auhtor:Katie


カリフォルニア
S.F.ベイエリア在住
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異文化での子育て、深く反省・・・

昨日、ブログ「南カリフォルニア日記」を主宰されているエドワードさんから
「教育フェアというJBA(日本企業連合)の講演があり参加してきました。」
というコメントをいただきました。

さっそくEdwardさんのブログを拝見したのですが、
「アメリカで教育を受けた子供のもつ「宝」について」という
Edwardさんの記事を読んで 我が家の状況を省み、
「私の子育て、なんか間違ってたかも・・・?」
と反省する いい機会となりました。


詳しい内容についてはEdwardさんのブログを見ていただきたいのですが、
その中で一番私に突き刺さったのは
「アメリカの教育の目標は、Independent Thinker(Leaner)を育てることにある」
というくだりでした。

我が家の娘は 日本では小学3年生ですが 現地校ではGrade4。
現地校での新学期、Back to School Nightで担任の先生から
「もう彼らはBig Kidsです」
と高らかに宣言されたように、
4thともなれば もはや次のレベルであるミドルスクール(中学校)を
視野に入れた学習の仕方や生活様式を準備していかなくてはいけないんですよね。

アメリカの小学校の教室

私自身はアメリカのミドルスクールなど何一つ経験はないのですが、
ミドルのお子さんを持つ友人の話を総合すると、
自主性・主体性がない子供は 学習面が大変なのはもちろんのこと
誘惑の多くなってくる交友面でも問題に巻き込まれやすい、とのこと。

もちろん、娘がミドルになったからといって
急に自主性・主体性が身に付くとも思えないし。
となると、今から準備しておかなくては・・・と思うのですが、
娘の現状を見ると自主性には程遠い状況。。。

朝起きて
「服、何を着ればいいの?」
を ようやく卒業したかと思えば
「今日寒いから長袖着ていい?」
なんてわざわざ確認。(寒いとおもったら勝手に着なさい~!)

「トイレに行ってもいい?」
なんてことまで一々断りを入れてくることも。
(駄目っていったらどうする気?)

宿題はさすがに自主的に済ませるようにはなりましたが
それが終わると
「・・・次、何すればいい?」

これじゃ 典型的な指示待ち人間じゃないのー!


いえいえ、ここまで書いてきて 私にも分かってるんです、
全ては私がそういう風に育ててしまったということ。

もちろん 娘は弱冠9歳で、9歳といえば まだまだ子供。
キャリアウーマンみたいにバリバリ宿題やらアクティビティやらをこなしていたら
怖いです。

でも、普段の様子を見ていると やはりどことなく人任せというか
親に言われるままというか。

せっかくアメリカの学校教育が自主性を育てることに
重点を置いているというのに、
その娘を育てている私が「日本式」でやっちゃってたんでしょうか。
自分でも知らず知らずに自分が受けた教育の呪縛を引きずっているのかな。

それとも やっぱり一人娘ということで手を掛けすぎたのでしょうか。

これじゃいけないよな・・・と、日頃から薄々感じてはいたことですが
今回のEdwardさんの記事を読んで 改めて深く反省した次第なのでした。

私、自分で言うのもナンですが、育児書のたぐいは結構 目を通しています。
読んで、分かったようなつもりになってました。
それなのに・・・!

この期に及んでも まだ
「自主性のある子に育てるって、どいういうこと・・・?」
と迷い悩んでいるなんて 本当に情けない母です。

で、思い余るとつい対極へ走ってしまう私。

娘よ、ゴメン。
母はこれからアンタを千尋の谷に突き落とすからね・・・!

でも どうやって?
それが私の問題なのよ・・・。

---------------------------------------------------------
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COMMENT▼

こんにちは。

インターネット不調でご不便をお掛けしてます。御免なさい。

ところで・・・

次女は20才、長女も22才。
まだまだ中高校の頃が生なましく思い起される私ですが、Katie さんも仰ってるように、私達日本式教育・躾けを受けた母ってアメリカのそれを体験してませんから、難しいですよね。

私も子供達と同時体験 -教えるより教わりながらって感じでした。気の毒だったと思います、子供達。

正しい、と思っても、「皆こうなのよ」 と言われれば私が間違ってるのかな、と思ったり、「他の子達は・・」と言われる度に自信を失くしてしまったり、で。

私に似てそそっかしい娘はランチを忘れたり宿題を忘れたりしました。小学校だったのに事務の人に責任感を植え付けるためにも持ってきてあげたら駄目よ、と言われてしまいました。(この点は日本でも同じなんでしょうが。)

9才は9才なりに、16才になればそれなりに日本生まれの母親は米国式教育を受ける子供達との間に立ってジレンマが続くと思います。私はアメリカ社会に娘達がフィットするように自分を変えていった面もありますけど頑として変えなかった部分も少しはありますよ。それが良かったかどうか判りませんし、当時の娘達は周囲を見回して混乱したかも知れませんけど・・・

「生きる力」と「ガマン」を育てる5つのしつけ -田中 喜美子著

田中さんの育児書を読んだことがありますか?かわいい我が子のためにと何でも手助けしてしまう、手出し口出しの多い育児が子どもを指示待ち人間にしてしまうそうです。もし、まだ読んだことがないのなら是非どうぞ。

Katieさん
おはようございます。

大きく取り上げていただいてとても光栄に思っています。、、と同時に、深く反省・・・と仰っておられている点に、少々そんな風に省みなくても、、と思っております。
既に、お嬢様は立派に自立された4th Gradeの現地校生活をこなしていらっしゃると思うので、きっと「大丈夫ですよ!」と思います。

いずれにしても、我々海外生活の第一”世代”目(自分の代からアメリカで生活を始めている、という意味で、永住とか長期滞在とかも含めて)は、子供の教育にしても、親の教育にしても、悩みながら「きっとこれが正解かも?」と思って、ベストを尽くしておられる人が多いと思います。

こうしたブログはその悩みを共有する場だと思います。

私の方こそ、Katieさんはじめここにいらっしゃる方々の「真面目に子供と接する」姿に出会うことができて、大変嬉しく思っています。

コメントありがとうございました。

梓の小鳥さん、
経験談をありがとうございます。米国式と日本式との狭間にたってジレンマを感じたとのお話、とても共感できました。
過干渉がよくないとは言っても放任するわけにもいかず、その辺の手綱さばきの加減が掴めていない状態です。
でも今さら私が米国式母になれるわけでもないので、やはり子供の成長とともに悩みながらやっていくしかないんですよね。悩んでいるのは私だけじゃない、と分かって少し救われた気がします。

miyaさん、
本のご紹介ありがとうございました。その本は書店で見かけた事はありましたが、手に取ったことはありませんでした。
さっそくアマゾンで検索してみましたが、「第3章やる気のある子の育て方」「第4章意思表示のできる子の育て方」は参考になりそうです。今度日系書店で捜してみたいと思います。

Edwardさん、
今回のテーマは私には決して大袈裟な話ではないんですよ・・・前々から「分かっちゃいるけどやめられない」といった根の深いものなんです。
ただ、私も「もう手遅れかも」と悲観しているわけではなく、思春期を迎える前のこの時期がラストチャンスというか、自立させていくには今がちょうどいい時期なんだと思うに至りました。
そういう意味で、Edwardさんの記事がとてもいいきっかけになってくれました。おっしゃるとおり、こうしてブログで悩みを共有できるのはとても心強いですね。有難いことです。

遅まきながら、Katieさんの記事とEdwardさんの記事を読ませていただきました。自分で考えるって、本人に気構えがあってしかも考える方法がわかっていないといけませんから、すぐには身に付かないですものね。「トイレに行ってもいい?」はうちの息子も言うので笑ってしまいました。娘は「トイレ行って来る!」なんですけどね。うちも悪戦苦闘中...。方針を統一するには夫婦の連携も大事ですし、いろいろ考える良いチャンスをありがとうございました。これからもいろいろ教えて下さいね。

Parsleyさん、
Parsleyさんの息子さんも「・・・行っていい?」と聞くんですか(笑)これって何なんでしょうね。
我が家もまさしく悪戦苦闘中です。親離れさせるには まず親が子離れしないといけないし、子供を見守るためには 親に余裕が必要なんだなと今さらながら痛感しています。

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