アメリカで、フルタイム主婦

ふつーな主婦が送る、カリフォルニアでのチャレンジな日々。

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プロフィール

Katie

Auhtor:Katie


カリフォルニア
S.F.ベイエリア在住
夫と娘の3人家族。

更新の合間に
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たまに見に来てね。
どうぞよろしく~

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バイリンガルの卵:日本語母VS英語娘

現在8歳のうちの娘は、日本語と英語の両方を話す。
家庭内では基本的には日本語だが、
独り言は英語のほうが多い。
日本語で話し始めても途中で英単語が混ざっちゃったりというのは
日常茶飯事。
とっさに出てくる言葉も日本語だったり英語だったり
めちゃくちゃ。

この間なんて、娘が食事中に突然
「あのね、ちょっとね、失礼なんだけど、トイレに行きたいの」
と言い出した。
え、ご飯の最中にお行儀が悪い・・・という顔で見返したら、
「I can’t ガマンできない!」と言い残して走り去ってしまった。
(それじゃあ二重否定なんだけど・・・)

学校での出来事を話してくれるときは英語オンリー。
先生の言ったことや友達とのやり取りを、日本語に翻訳するのが
大変なんだろうなあと理解はするが、
私は英語がわかる人ではないので、
「え?なになに?もっかい言って」と聞き返す。
すると娘は、昔は辛抱強く繰り返してくれたけど最近は
「あーもう!」とたちまち不機嫌になる。
すると私もカチンとくるのだが、ぐっとこらえて
「あーでこーで、こういうこと?」と日本語で聞き返す。が、
「そうじゃなくて!」と娘がとうとう怒り出すので
私もしまいには
「じゃ日本語で説明して!」と逆切れするのがいつものパターンだ。
かといって、彼女の日本語の説明でもやっぱりよくわからなかったりする。

本当は私が英語を理解できれば娘のストレスも減るのだろうが、
私が今さらネイティブ並みになれるわけでもなし。
それに私が英語を完璧に理解しちゃったら、
娘はますます日本語から遠ざかってしまうに違いない。
それはやっぱり娘のためにならないだろう。(うんうん。)

ということで、これからの母娘のコミュニケーションは、
娘の日本語力をどう鍛えるかにかかっているのだった・・・。
目指せバイリンガル。

お天気いいのに・・・ボヤキ

毎週土曜日は、娘が日本語補習校に行く日だ。
平日と同じ時間に起きて、娘のお弁当を作る。

そして夫と私と娘の3人で揃って家を出て、
高速とばして40分くらい離れた補習校で娘をドロップオフ。
そのあとは夫と二人、スタバでお茶したり
モールに行ったりしてミニデートをするのがお約束だ。
気候のいいときは近くの山でトレイルを歩いたりすることもある。

そんなこんなで結構楽しみな土曜日。しかも今日は朝から天気がいい。
久しぶりにのんびりお散歩でもしたいなーと思っていたのに
「今日はオートバイのタイヤ交換だ!」と張り切っている夫。

そんなわけで、いいお天気なのにひとり家にこもって朝ブロしている妻なのでした。
ま、いいんだけど...サ。

金メダルおめでとう

 荒川選手、おめでとう!本当に良かったね~!
メダル不振といわれた今季のオリンピックだけど、
冬季五輪の花形競技(と私は勝手に思っている)、
女子フィギュアで日本初の金メダル
荒川選手は、一時は引退も考えたというほど不振がつづいていた
ようだけど、年齢的にもこれが最後と思われる今大会で
これ以上ない素晴らしい結果が残せて、本当に良かったね。

ここはアメリカなので、当然アメリカ人選手にスポットが当たる。
21日のSPはTVで(録画だけど)見てたけど、
アメリカ期待の星サーシャ・コーエンなんて
芸能人みたいなプロモーションビデオまであったりして
なんかカッコいい。

SPでの彼女は演技の順番が最後だったんだけど、
「サーシャが出るまであと何分」なんてテロップまででたりして。
おまけに彼女の態度も実に堂々としていて、金メダル候補の
風格が感じられた。

おまけにロシアのイリーナ・スルツカヤも大ベテランで、
見た目にも貫禄ありすぎ。

ただ、SPが終わった時点でトップであるサーシャとの得点差は、
ほんのわずか、0.71とのことなので、
何が起こるかわからないオリンピック、
でもまあ銅メダルくらいは取れるといいなあくらいに思っていたのだけど、
上位2人の転倒で、まさかまさかの金メダル。

でも、決して荒川選手がただのラッキーでメダルを勝ち取ったわけで
はないことは、彼女の演技を見ればよくわかる。
オリンピックという大舞台で、一つ一つの演技を確実に積み重ねて
いくことのできた彼女だからこそ金メダルの栄誉を手に入れられたのだ。

人生って結局最後は「地道」とか「着実」とかが大事なのね~と
改めて思わされた金メダルなのでした。

それにしても、アメリカ人選手サーシャの歯は白かった・・・。

彼女が赤ちゃんだった頃

最近、娘にせがまれて彼女の赤ちゃん時代の話をしている。
いつもおフロタイムには娘と一緒に歌を歌ったり、
なぞなぞやシリトリ、足し算クイズや九九の暗誦などしたりして、
いろいろとアクティビティ満載のひと時なんだけど、
それが最近は赤ちゃん時代のお話なのである。

妊娠中、胎児だった娘がお腹を蹴るので痛かったこと、
あまりにも元気なのでてっきり男の子だと思ったことなどを話してやると
「それから?」「それから?」と喜んで聞いている。
でも長い話なので「つづきは明日ね。」と適当に区切りをつけて
連続モノにし、いまやっと4歳くらいの頃にたどり着いた。
(彼女は現在8歳であります)

ところで連休中、夫が急に
「昔撮った8ミリビデオの映像を見てみよう」
と言い出した。
私たちが初めてビデオカメラを買ったのは、自分たちが結婚する時だった。
まだデジタルビデオなんて出てなくて、8ミリが普通、しかも
「液晶画面を見ながら撮れる」のが画期的な新製品だった頃だ。

結婚式や新婚旅行の映像は、きっと今見ると超赤面でカラダに良くないので
封印することにする。
そこで娘が赤ちゃんだったころの映像を見ることにした。

久しぶりに見る赤ちゃん時代。
手も足も顔も、全体にムチムチしている。
ホッペなんか姫リンゴみたいに赤くて丸くて、
ハムスターのパウチのように膨れている。
「ねえねえ、あのパウチに何入ってたの?」と娘をからかうと
彼女も「え~、知らない~」とニヤニヤしている。

でも、やっぱり赤ちゃんてカワイイねぇ~。
ただ、当時は「ウチの娘は世界一カワイイ」と本気で思っていたけど
いま冷静になって見てみると、うすうす気づいてはいたものの
思っていた以上にオヤジ顔の赤ちゃんだった。
夫似のオヤジ顔の赤ちゃん。
ぶちゃいくなオヤジ顔のウチの赤ちゃん。
それでもやっぱりカワイイと思ってしまうのが親のサガなのだ。

それにしても赤ちゃんはいくら見ていても飽きないんだけど、
まだハイハイも出来ない頃の、ただ寝転がっているだけの映像
よくもまあ飽きもせず長々と録画されていたものだ。
いつまで見てても変化がないので一旦ストップして早送りするのだが、
もういいかなーと思って再生すると
まださっきと同じ状態、同じ服を着ていたりして、
つまり延々と続いているのだ。
「私ったらずいぶんとヒマだったんだな」と思ってしまった。
いえいえ、当時はそんなにヒマじゃなかったんですけどねえ。

8ヶ月頃の映像になると、初めてのハイハイが撮ってあったり
外へのお出かけ映像も多くなってくる。
娘が着ているベビー服や持ってるオモチャなんかを見ると、
「そうそう、こんなの持ってたねー」と懐かしい。
おまけに夫や私の映像もずいぶんと若々しくて
それもまた可笑しかったり恥ずかしかったりする。

ところで、私たち親にとって、ビデオの中の娘の映像は
自分の記憶の中にもある映像なのだが、娘にとっては違う。
彼女にとっては赤ちゃん時代の記憶なんてないわけだし、
一体どんな気持ちがするんだろう、と思った。

私の赤ちゃん時代の記録は写真オンリーだ。
それと、自分自身の最古の記憶はおそらく2歳ごろ。
それもアルバムの写真とオーバーラップしてて、
自分の記憶なのか写真で見たから覚えているような気がするのか、
正直言って曖昧だったりする。
まして初めてのハイハイの瞬間なんて話題になったこともない。
でも、イマドキの子供たちは自分の赤ちゃん時代が動画で
(しかもデジタル映像で)見られるんだなあ・・・。

ビデオを見終わって、
「ね?マミーもダディもあなたのこと、すっごく大事にしてたでしょう?」
と、最近生意気になりつつある娘にちょっと恩着せがましく言ってみた。
彼女は照れくさそうに「うん・・・知ってるよ」と答えている。
そうだ!
この先娘がティーンエイジャーになって反抗期になっちゃったら、
もう一回このビデオを見せてやろうかな。
そうしたらちょっとは素直になってくれるかもしれない。
どうかしらん。

雪道ドライブのトラウマ

今週末はプレジデント・ウィークで連休になるため、
ベイエリアではレイク・タホへスキーに行く人も多い。
タホは有数のスキーエリアで、ベイエリアからは車で5~6時間ほどのところにある。
我が家もたいてい年末に一度、スキー旅行に行っていたのだが、
今年は年末も行かなかったし、他にも一切スキーの予定はない。
それは雪道ドライブに深いトラウマがあるからだ・・・。

昨シーズン、正確に言うと2004年の暮れだが
我が家ではクリスマスから大晦日にかけて、恒例のスキー旅行にでかけた。
ロッジを借りて自炊しながらのんびりスキー三昧の数日を過ごすのだ。

自炊なので荷物もすごい。スキー道具のほかに食料品、飲料水、
クーラーボックスや炊飯器、ホットプレートまで一切合財持って行く。

前半はまあまあのお天気だったが、後半はストームが来て大雪が降った。
そのため最終日はスキーをあきらめて終日ロッジで過ごすことになった。
それはまあいい。家族でトランプやゲームをしてのんびり過ごし、
それはそれでまた楽しかった。

そして翌日は大晦日。チェックアウトの日である。
昨日までのストームが一転して朝からいい天気。
だが夕べまでに降り積もった新雪が車を埋めてしまった。
車だけでなく、ロッジのドライブウェイも除雪されてない。
一般道は一晩中除雪車が活動しているおかげでなんとか走れる状態には
なっているが、ロッジのドライブウェイはロッジの管理会社の管轄である。

夫がオフィスに電話して除雪車の手配を頼んだが、
「いつになるかわからない」とのこと。
仕方なくドライブウェイから一般道に出るまでの10メートルあまりを
夫と二人、スコップを手に膝上まである雪を掘って掘って堀りまくった。

そして1時間後、朝の10時ごろであろうか。
やっと車を掘り出して一般道に出し、さあこれから車で5分ほど離れた
オフィスにチェックアウトしに行こうという途中、
交差点で前の車に追突してしまったのだ。

信号が青に変わり、前の車に続いて発進したのだが、
反対車線から曲がってくる車に気を取られていた夫は
前の車が交差点の真ん中で止まったのに気づくのが遅れた。
「まっ、前、前、まえ~~っ」と私の絶叫で夫はすぐに急ブレーキを踏んだ。
が、大したスピードは出ていなかったにもかかわらず、
タイヤがロックして止まれずにそのまま「がしゃん」と突っ込んでしまったのだ。

相手の車はハマー(H2)だった。
ハマーがいかに頑丈かは装甲車のような外見をみれば容易に
想像はつくのだが、実際ぶつかってみたらやっぱり頑丈で、
相手は全くの無傷だったのである。

ちょっとマッチョなハマーのドライバーが車から降りてきた。
夫は慌てて車の保険証などを取り出そうとしている。
私も車から飛び出して、首の後ろをさすっているハマー氏に
「Are you okay…?」恐る恐ると声を掛けた。
うかつにsorryは言えないけれど、とりあえず誠意を見せなければ。

ところがハマー氏は、「Yeah, I’m okay.」といいながら自分の
車の後部を確認し、パッと見ただけで「It’s okay,」と手を振ると、
こちらの名前も聞かずにそのまま走り去ってしまったのだ。
「あの、えっと・・・?」
彼を引き止めるつもりは毛頭ないのだが、
これから展開されるであろう様々なシチュエーションを想像していた
私たちにとっては、まったく拍子抜けするようなあっけなさだった。

が、ホッとしたのも束の間、振り向けばポツンと取り残されたのは
変わり果てた我が家のミニバン・・・

ハマーの車高が高いため、こちらのミニバンのバンパーには当たらず、
逆にハマーの後部バンパーがこちらのラジエータを直撃した。
ボンネットは三角に折れ曲がり、ラジエータはくの字にへこみ、
なにやら黄色い水がボタボタたれている。
白い煙が立ち昇り、あたり一面に焦げ臭い匂いが・・・。

誰も怪我をしなかったから良かったものの、
夫は頭を抱え込み、娘は怖さのあまり静かに泣いている。
むろん私も茫然自失だ。
夫はなんとか気を取りなおしてAAAに電話をするが、こんな日は
あっちでもこっちでも事故のオンパレードらしく、
「タホエリアは4~6時間の遅れがあります」というテープが
むなしく流れるだけでオペレータにすら電話が繋がらない。
相手の車も行ってしまった今となっては警察を呼ぶ必要もなく、
まさに孤立無援、絶体絶命の大ピンチなのだった。
(AAAは、大雑把に言うと日本のJAFのようなもの)

長くなるので続きます

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VICTORIA’S SECRET

 今日の話題は、アメリカのモールにはたいていある
女性用ランジェリーの店「VICTORIA’S SECRET」である。

TVコマーシャルも店のディスプレイも、もちろん品揃えも
セクシー路線の商品展開だ。近頃は下着だけでなく、
香水や化粧品なども扱っているみたい。
そして、女性の私でもちょっとドキドキしてしまうような
セクシーな下着がいっぱいのお店なのだが、
店内はとても明るくて、普通の洋服屋さんのように気軽に入れる。
もちろん、セクシー過ぎない普通の下着もちゃんとあって、
色やデザインが豊富なので私も時々(普通のを)買ったりしている。

今日、久しぶりにそのVICTORIA’S SECRETに行ってみた。
たまたま$10オフのカードをもらったので、期限が切れないうちに
何か買おうかと思ったのだ。(普通のを)

ところでVICTORIA’S SECRETは女性向けの商品しか置いていないのだが、
店内にいるのは女性客ばかりとは限らない。
男性客もけっこういる。
それも、女性とカップルで来ている男性だけでなく、
男性客が単独で買い物に来ていることもよくあるのだ。

特に今日はバレンタインデー当日だったので、
駆け込みプレゼント購入だろうか、
いつもより特に目立って男性客が多かった。
確かに、バレンタインデーのプレゼントにはうってつけかもね。
ジュエリーよりはお値段も手ごろだし、男性にしてもこっちのほうが
選び甲斐があるのかもしれない。店員の応対も慣れたものだ。

にしても。最近はこういう光景にもすっかり馴染んだ私だが
アメリカに来て間もない頃はとーーーーっても違和感、
というか強い抵抗感を感じていた。
ただでさえ日本のデパートの下着売り場では普通お目にかかれないような
セクシーな下着、そこへ男性客がどうどうとやってきて彼女と一緒に
あーでもないこーでもないと品定めしちゃったりしているのである。
大和撫子にはとてもとても耐えられません。

そして、我が夫。彼も日本男児である。
私が「ちょっと見てくる」といって店内に消えても、
彼は断じて一歩も店内に足を踏み入れることはなかった。
いつもハチ公のように店の入り口で辛抱強く待つか、
あるいは「じゃあオレは××を見てくる」と別行動をする。

だが、いつの頃からか彼も一緒に店内に入るようになった。
他にも男性客がいるので、別に彼一人増えたところで誰も怪しまない。
むしろ店の前で一人ウロウロしているほうがよっぽど怪しい。
そして、さすがに一緒に品定めまではしないけど、
「コレのサイズ○を捜して」というと捜してくれるまでになった。
渡米直後の彼には考えられない、すごい進歩(?)である。
私のほうも、大和撫子的恥じらいをすでに失ったようだ。

環境って、コワイ。

バレンタインカード、今年も準備オッケイ

 さて、たいていの学校では当日にバレンタインパーティを
するという話は前回したけれど、今回は当日持参する
バレンタインカードについて。

バレンタインデー当日には、クラスメート全員分のカードを
用意しなければならない(娘はすでに3rdなので、今年からは
任意になったようだが、やっぱり持っていく)。
といっても別に、クリスマスカードのような立派なものではなく、
子供用バレンタインカードがちゃんとある。

子供用バレンタインカード

いろんなキャラクターのがあって、一箱$2.99くらいから。
今年はギリギリに買いに行ったので、on saleでなんと79¢だった
たいてい一箱30~32枚入りで、ミシン目に沿って自分で切り取る。
1枚はだいたい名刺かトランプくらいの大きさだ。
それを、折り線にあわせて2つ折りにし、付属のシールでとめるか
小さな封筒に入れて封をする。

そうそう、自分の名前を記入するのを忘れずに。
ただこのとき宛名、つまりクラスメイトの一人一人の名前を
<To: >のところに書いてはいけない。
あくまでも自分の名前だけ。
あるいは、<To:Friends>などと書いたりする。
そうでないと、いちいち宛先を確かめて配るのが大変だからだ。

また、カードにはチョコレートやキャンディ、スティッカーなどを
くっつけてくれる人も多い。実は子供たちにとってはカードなんかより
こちらのほうがお目当てだ。昔は私も気合を入れて、小さな折り紙で
鶴を折ってカードにくっつけたりしていたが、やっぱり子供には
食べ物の方がウケがいいことに気づいたのでスッパリやめにした。

さて、ウチの娘もカードに自分の名前を書いたし
(小さい子だとこれも親の仕事になってしまうが)
今年はチョコレートを貼り付けて、準備OK
あとは当日、忘れずに持ってってよね~。
Happy Valentine’s Day!



小学校のバレンタインパーティ

 今年もバレンタインの季節がやってきた。
日本では、女性から男性への告白の日と限定されていて
私も昔はずいぶんと踊らされてしまったものだが、
アメリカでのバレンタインはもっと意味が広い。
男女の別なく、夫婦、恋人、友達など、大切な人へ
日頃の気持ちを伝え合う日なのだ。

子供たちにとっても、学校やプリスクールで
バレンタインパーティが開かれるので楽しみな1日。
娘の学校では、バレンタインパーティは毎年
「バナナスプリット・パーティ」と決まっているみたい。
(バナナがメインフルーツのアイスクリーム・サンデーです)
先日、クラスの「パーティコーディネータ」をしている
お母さんから、パーティに関するチラシが届けられた。

この種のパーティでは普通、生徒の親たちがボランティアで
パーティの準備をする。今回であれば、アイスクリームを
持ってくる人、バナナを持ってくる人、ホイップクリーム、
スプリンクル、ナッツなどのトッピングを持ってくる人など、
有志の親たちがパーティに必要なものを持ち寄る。
もちろん自腹。パーティコーディネータのお母さんは、
パーティに必要なものをリストアップして他の親に配り、
親たちはリストの中から自分が持っていってもいいと思う
物を伝える。するとコーディネータ母がそれを元に
ダブったり不足したりすることのないよう、うまくアレンジ
して「じゃあアナタはこれを何個もってきてくれる?」
と連絡する。結構な労力で頭が下がりマス。
そしてそれはサンクスギビング、クリスマス、バレンタイン、
イースター、学年末など、1年間に数回行われるのだ。

さて、私も今回のパーティにはチョコレートシロップでも
持って行こうかなと思った。が、コーディネータのお母さんと
水面下で(ていうかe-mailだけど)連絡を取り合った結果、
私はカップケーキの担当に。
別に何でもいいの、持って行くのは。
ただ私の場合、e-mailでやりとりするだけでもひと仕事なのよ~。

アメリカの学校では、こういうちょっとした時に親が積極的に
参加しておかないと、他のお母さんたちに対しても何となく
肩身が狭い思いをする(気のせいかしら)。
「あの親は熱心じゃない」とか思われちゃうと、何かと損だ。
私のようにコミュニケーション力に問題がある場合は特に、
言葉ではなく行動で「熱心さ」をアピールするしかない。
子供は楽しみなパーティだが、親はけっこう大変なのだ。

アメリカ的人形事情

 アメリカでは、女の子のいる家庭だったら
大抵一つか二つは子供部屋のどこかにバービー人形が
ころがっている。

たとえ本人に興味がなくても、バービーちゃんは
プリスクールからキンダーくらいまでの年頃では
バースデイプレゼントの定番中の定番である。
1回のパーティーで、必ず誰か一人二人はバービーちゃんを
プレゼントとして持ってくるのだ。でも不思議なことに
全く同じバービーちゃんになることはまずない。
ひと言でバービーちゃんといっても、種類がとても多いのだ。

シンデレラやオーロラ姫、白雪姫など
プリンセス系ドレスを着たバービー、
普段着の現代的なバービー、水着姿のバービー、
各国の民族衣装をまとったバービー、
プレミアのついた、コレクターしか買わないだろう的な
びっくりお値段の豪華版バービー。
我が家の娘も、プリンセス系と現代っ子系
あわせて5~6体はもっている。

また、7年ほど前からは
バービーを主人公にしたCGアニメーション映画なんかも
ビデオやDVDで発売されている。
最初は「くるみ割り人形」や「白鳥の湖」、「ラプンツェル」や
「王子と乞食」など、ちゃんとした物語をベースにして
バービー風に作られたタイトルが続いていたが、
最近はバービーのオリジナルストーリーで、
しかも3Dのタイトルも出たりしているのだ。
(3Dグラスもちゃんとついている)
そして、当然そのDVDに登場するバービーちゃんや
その他キャラクターたちも商品となって店頭にならぶ。

ところで、バービーちゃんといえば私は
スーパーモデルばりのスタイルに金髪と青い目、
つまり白人の女の子というのが定番というか、
そういうものだと思っていた。
だがアメリカにきて初めて娘とおもちゃ屋さんに行ったとき、
自分の世界観の狭さに気づいたといったら大げさだろうか。

アメリカには、肌の黒いバービーちゃんがいる。

いろいろな人種のバービーちゃん

アメリカは人種のるつぼといわれているのはご存知のとおり。
そう、アメリカで生きているのは白人だけではない。
アフリカ系もヒスパニック系もアジア系もいる。
それは大人だけではない、子供だってそうなのだ。
そして、よく見てみると、それはバービーちゃんだけ
ではなく、他のお人形・・・たとえば赤ちゃん人形とかね、
そういうのもちゃんと肌の黒い赤ちゃん人形があるのだ。
また、商品によっては、いわゆる黒人と白人だけでなく、
ヒスパニック系やアジア系のルックスを持つ人形も
あったりして、アメリカは人形の世界でも人種のるつぼだ。

ところで話は逸れるが、
アメリカでは通販のカタログや新聞の折り込み広告などに
登場するモデルには必ず複数の人種が登場する。
白人だけのモデルを使っていると、まずいことになるらしい。
子供服のカタログだって最低一人は白人以外、いや、
大抵はアフリカ系、ヒスパニック系、アジア系の子供たちが
仲良く揃ってモデルになっていたりする。

人形の話に戻るが、肌の黒い人種の子供は、やっぱり自分と
同じような肌を持つ人形を抱えていたりする。
でもそれは別に、大人の世界の人種的配慮とかそういう
難しいこととは関係なく、単純に「自分に似ている」から
愛着を感じるというだけのことなのだろう。

かくいう我が家の娘は、ポカホンタスなど
「ネイティブアメリカン系」のキャラクターが好きだ。
彼女なりに、自分と同じ「白人とは違う肌」「黒い目」
「黒い髪」に親近感を持つのだろうか。
でもねえ・・・ウチの娘は生粋のアジア人なんですけど。
ま、いいか。

ベイエリアで地震・・・あった?

 ベイエリアにお住まいの皆さま、
夕べ地震ありました?

夕べというか今朝というか、
とにかく2月7日未明(午前1時半ごろ?)に
私は強い揺れを感じたのだ。

それも、かなり強く「グラッ」とほんの一瞬、一度だけ。

まるで誰かが私のベッドに体当たりしたかのようだった。
おかげでそのあと5分くらい目がさえて眠れなかった。
なんだったんだろう。
地震?
怪異?
それともどろぼう?(いや、無事だったけど)

ところで、アメリカのテレビの地震速報って
速報といいつつかなり遅い。
日本だと数分後(数秒後?)には必ずテロップがでるが、
こっちだとせいぜい1時間後くらい。
まさに忘れた頃にやってくるのだ。

にしても、あれは一体なんだったんだろう・・・
寝ボケていたとしたら怖すぎる 

大河ドラマ「巧名が辻」が始まった!

今年の大河、「巧名が辻」(司馬遼太郎氏原作)が
ここベイエリアでもついに始まった。
歴史小説、時代小説が大好きな私は、司馬遼太郎氏の
作品にズッポリはまっていた時期がある。
そして今はほとんどが実家の物置の中だ。

ただ、「竜馬がゆく」「坂の上の雲」「燃えよ剣」は、
文庫で読んだあとも燃焼しきれずにハードカバーを購入し、
永久保存版として手元においてある。

他にも面白かったのは
「太閤記」「国盗り物語」「北斗の人」「菜の花の沖」
そしてもちろん「功名が辻」

ただ、氏の作品はなかなか難しくもある。
「花神」「項羽と劉邦」「最後の将軍」
他にもきっといろいろ読んだはずだが、
記憶に残っていないのも多いのだ。
「翔ぶが如く」などは、途中で挫折してしまった。
「アメリカ素描」なんかも渡米後に読んでみました)

そして近年は藤沢周平氏の作品がお気に入りだ。
特に気に入っている作品は自分の手元にも置いてあるが、
実家に帰ると父の本棚をも物色して読み漁っている。
時代小説の大家、池波正太郎氏の作品は
「剣客シリーズ」などいくつか読んでみたが、
何かちょっと私の肌に合わないところがあって、
どうしても藤沢作品に軍配が上がる。

さて、「功名が辻」である。
これは私がまだ若かりし頃、ひょっとしたら十代の頃に
読んだ本だ。細部の記憶はすでに曖昧だが、
「おもしろかった!」ことだけはよく覚えている。
一豊の妻、千代の賢さ、けなげさ、逞しさに
同性ながら「いいなあ」と思ったものだ。
そういえば、「菜の花の沖」のふさなんかも同じように
夫思いでけなげで芯の強い女性だ。

今度実家に帰ったときは、物置から掘り出して
もう一度読み返してみよう。そしてアメリカに持って帰ろう。
大河のほうは日本での評判は様々だそうだが、
私は期待してますよ!

水道から赤水が・・・!水道局に電話かい?

外出から帰って慌しく夕食の準備を始めようとした時のこと。
水道水が茶色いのに気がついた。
「おおっ!?」
と思うくらい、かなり茶色だった。
キッチンだけでなく、洗面所やトイレの水まで。

日本にいたときは、水道局から必ず事前に
「赤水のお知らせ」みたいなのが届いていたよね。
でも、アメリカに来てからというもの、そんな親切な
事前通告もなくいきなり赤水に出くわすのはよくあることだ。
それに、1~2時間もすれば大抵は元に戻るので
その間はガレージに常備したミネラルウォーターで
急場をしのぐ。

だから今日も、不便ではあるが
「まあいいや、今日は夫もいないし、残りご飯で済まそ。」
ということで、あまり気にも止めなかった。

ささやかな夕飯も終わり、娘の宿題を見たりして
かなり時間がたった頃、
「そろそろ戻ってるかな」と思って蛇口をひねってみたが、
相変わらずけっこうな赤水。

突然不安になった私は、近所に住む友人宅に電話をかけた。
「あ、もしもし、ちょっと聞くけど、お水が変じゃない?」
友人いわく、
「へ?全然~。ウチは大丈夫だけど?
私はさらに不安になってしまった。
もしかして、ウチだけが変なのか?
友人の家は、歩いていけるほど近いのだ。

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お味噌汁のお出しは何?

ウチのお味噌汁は、自分で言うのもナニだが結構いけると思う。 
ごく普通の家庭の味だが、ポイントは「出し」だ。

我が家では、以前は昆布出しを使っていた。
午後の気がついたときにお鍋に水をはり、
5~10センチくらいの昆布をヒラッと沈めて水に浸しておく。
あとは普通にお味噌汁を作るだけ。
昆布は、お鍋のお湯が沸騰してきた時に取り出しておく。
水に浸しておくのを忘れちゃっても、昆布をポンといれて
すぐに作ってしまったりもする。まあ、いい加減にやっている。

私は別にグルメでもなければ料理が得意なわけでもない。
正直、苦手といってもいい。
ただ、食事作りは、とりわけ海外生活においては特に
主婦の一番大切な役割だと思うので、家族の健康のためにも
なんとか必死で役目をこなしている。そんな程度なので、
毎日のお味噌汁のためにいちいち一番だし
取ったりはしない。
でも、化学調味料の出しを使うのには
自分なりにちょっと抵抗があるので、長年このやり方で
お味噌汁を作ってきた。

でも、これだとあまり出しが効いている感じはしない。
慣れてしまえばこんなもんか、と思うのだが、
以前、実家の母が来たときに私の作ったお味噌汁を飲んで
「アラ、このお味噌汁、出し入れたの?」
と言われてしまった。実家では当時、化学調味料の出しを
使っていたのである。それに慣れてしまった舌には
確かに物足りないだろう。

そこで私もちょっと別の出しを試してみることにした。
今使っているのは「煮干し」である。
これが結構いける。濃厚な出しがでるのである。

使い方もいたって簡単。
やっぱり午後のいつか気づいたときに、お鍋に水をはって、
その中に、頭とお腹を手でちぎった煮干を7~8本、
パラッと入れて水に浸しておくだけ。
あとは普通にお味噌汁を作る。

我が家の煮干くん

手前に並んでいるのは、頭とお腹を取り除いた煮干したち。
(ちょっとピンボケでスミマセン)

水に浸すのを忘れちゃったら、直前に入れてすぐ火にかけてもいい。
私はよく忘れるので、煮干はすぐ煮えるように小さめサイズを
買うようにしているくらいだ。

そして煮干は、取り出さないでそのまま具として食べてしまう。
そのころにはもうクタ~っと煮えてしまって
大して味もしないのだが、「カルシウム取ってます」
という気がしてなんとなく満足しちゃったりするのだ。

オーガニック野菜の宅配

 今日は週に一度のオーガニック野菜が宅配される日。

私が利用しているのは、Planet Organicsというところで、サンフランシスコや
ベイエリア周辺だけでなく、SonomaやSanta Cruzなどなど、
かなり広いエリアでビジネスを展開しているようだ。 

オーガニックの宅配BOX

これは本日のデリバリー。
ブロッコリー、青梗菜、ほうれん草、キャベツ、ニンジン、
バナナ、オレンジ、りんご、キウイに牛乳。
そして紙袋の中にはオイスターマッシュルーム。

我が家では1年ほど前から、この宅配サービスを利用している。
私の周囲には食べ物の安全性について関心の高い人が多いのだが、
この宅配についてもそんな友人の一人から教えてもらった。

申し込みから毎回のオーダーの変更・カスタマイズ、
バケーションホールドまでインターネットで簡単にできるのもいい。
それに、野菜やフルーツだけでなくオーガニック牛乳や乳製品、
お肉、パン、ドレッシングやらサルサやらクッキードウやら、
とにかくいろんな商品があるのだ。

うちはたったの3人家族なので、以前は隔週のオーダーに設定していた。
でも、ここの野菜を食べ始めたらやっぱり美味しい
さっと洗ってすぐ調理、ニンジンなんか皮も剥かないで使ってしまうのだ。
ちょっと高いのが難点だが、それでもすっかり気に入ったので、
最近は毎週届けてもらうように設定を変更してしまった。

ただ、1回のオーダーは最低$32と決まっているので、
野菜やフルーツだけでなく、牛乳なんかも届けてもらうことにした。
それでもしグロッサリーに行く回数も減って、
余計なお菓子なんかつい買わずにすめば・・・
割高感のあるオーガニック野菜も、決して贅沢ではない・・・かもね?

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