アメリカで、フルタイム主婦

ふつーな主婦が送る、カリフォルニアでのチャレンジな日々。

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Katie

Auhtor:Katie


カリフォルニア
S.F.ベイエリア在住
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アメリカでのむ胃カメラ①

私は、あまり嬉しくない体験だが、何度か胃カメラをのんでいる。
日本では4~5回、その後アメリカで2度ほど経験している。

初めて日本で胃カメラの検査を受けたときは、
本当に胃カメラってのむものなんだな、と思った。
というか、あの状況はのむという動詞しか思い浮かばない。、
意識もバッチリあって、ちょっと細めのホース
ぐいぐいと喉を通って胃の中に押し込まれていくのだ。

幸いに、といっていいのか、
胃の激痛で眠れない前夜を過ごした私にとっては
あの痛みよりひどいことにはなるまい、
という悟りの境地に達していたので何とか乗り切ることができた。
とはいえ、何度も経験したいものではない。

ところでアメリカでの胃カメラ体験である。

私はアメリカに来てもやはり定期的に検査をうける必要があった。
ファミリードクターに胃の専門医を紹介してもらい、
そこで胃カメラの予約をとる。

「前日は○時以降の飲食はだめよ。」
「当日の朝は水も飲まないでね」
この辺は日本と同じ。ただ違うのは
「当日は誰かアナタを連れて帰ってくれる人を用意してね」
自分で車を運転して帰れない、つまり薬で意識が朦朧としている間に
検査をしちゃいますよ、ということだ。

実は日本で2度目以降の胃カメラ検査を受けたのは、
患者に負担がかからないよう、薬で眠っている間に検査を
してくれる病院だった。
日本ではあまりポピュラーではないようで、人に話すと驚かれたが、
アメリカではこちらが主流だ。
さらにいうと、アメリカのほうがもっとシンプルで
患者としては本当に負担が軽くて助かったのだ。

アメリカでのむ胃カメラ②に続きます。

アメリカでのむ胃カメラ②

さて当日、私は夫と一緒に検査を行うラボを訪れた。
受付で、アレルギーの有無などを記述する問診票や
検査にあたっての同意書、
「何があっても訴えません」というような
誓約書など、ペーパーワークを済ませるとナースに名前を呼ばれる。

中に入ると、薄っぺらで背中あきのガウンを渡され、
上だけこれに着替えるように指示される。
さらに、自分の着替えや持ち物は全部この袋に入れてね、
と大きなビニール袋を渡された。

着替えが終わると、私はベッドに横になるように指示される。
靴はそのままでいいというので、履いたままベッドにあがった。
ナースは私の所持品を確認すると、私のベッドの下の棚に収めた。

気分はどうか、寒くはないか、などと声をかけながら、
てきぱきと私の腕に点滴の針をさして血管を確保する。
緊張気味の私に
「大丈夫、あっという間よ。」と、
パチンと指を鳴らして見せた。

前の人が終わったようで、ベッドがごろごろと
私の隣にやってきた。いよいよ私の番だ。

私を乗せたベッドは検査室に入っていった。
ドクターとお決まりの挨拶を交わした後、
何か顆粒状の薬を渡された。分量としては大さじ1杯くらいだろうか。
それと一緒に、本当に本当に小さな紙コップに、ほんの1口で
飲み終わってしまいそうな少量の水をくれて、この水だけで
この薬を飲むように指示される。

たったこれだけの水で?と困惑する私に、ドクターは
この薬は胃の中に入ると発泡するが、
これを飲むことによって、よりよく検査が行えるので
決してガスを外に出さないように(つまりげっぷをしないように)
と説明してくれた。

そしていよいよ
「じゃあ始めるよ」といって点滴のチューブに薬を注入し、
「数をカウントして」

いくつまで数えたかは知らないが、
気がついたら検査は終わっていたようだ。
ようだ、というのも、終わった直後も意識が朦朧として
何もわからないのだ。

知らないうちにすっかり服を着せられ、車いすにも移されて
夫に対面した(らしい)。さらにナースが車椅子を押してくれて、
そのままエレベーターで駐車場まで降り、夫と二人がかりで
私を助手席に押し込んでくれた(らしい)。
私が普通の状態に戻ったのは、その日の午後遅くだった。

アメリカでのむ胃カメラ③に続きます。

アメリカでのむ胃カメラ③

さてさて、今回も無事に胃カメラ検査を終えたわけであるが、
日本でも薬を使って患者に負担がかからない検査だったとはいえ、
アメリカでの検査のほうがさらにストレスフリーだった。

というのは、日本の場合、眠り薬(正式名称はわかりません)で
眠ってしまう前にもいくつかのプロセスがあり、それは患者にとっては
やはり負担だった。

日本では、まず肩に痛い注射をされたあと、
喉の奥に麻酔をかけられる。
どうやって喉に麻酔をかけるかというと、こうだ。

ナースが注射器のようなもので喉の奥にドロッとした
水飴のような麻酔薬を流し込む。
検査を受ける人(たとえば私ね)は、それを5分間、
飲み込まないように喉の奥に溜めておかなくてはならない。
具体的に言うと、うがいをするように口をあけたまま上を向いて
そのまま5分間じっとしているという事だ。
この状態で5分は長い。首は痛くなるし、アゴも疲れる。
なんか間抜けな格好の自分がいる。
そしてタイマーできっちり5分、
5分たったら麻酔薬はそのまま飲み込むのだ・・・。

アメリカでは、この不快な「喉の麻酔」は無かった。
ベッドに横たわってリラックスしたまま検査に臨む事ができたので
本当に良かった。第一、どうせ眠ってしまうんだったら喉に麻酔なんか
必要ないんじゃないだろうか・・・?

ただでさえ憂鬱な胃カメラ。
少しでも快適にすませたいものだ。

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