アメリカで、フルタイム主婦

ふつーな主婦が送る、カリフォルニアでのチャレンジな日々。

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Katie

Auhtor:Katie


カリフォルニア
S.F.ベイエリア在住
夫と娘の3人家族。

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リニューアルしたChildren's Zoo

日曜日は朝からいいお天気だったので、
久しぶりにOakland Zooに行くことになった。

Oakland zoo entrance
Oakland Zooは、SF Zooよりも我が家からずっと近いので、今までも割りとよく行っていた。
SF Zooに比べると、だいぶこじんまりしているのだが、
一応ライオンもいれば象もキリンもいる。
朝から張り切って早起きしなくても、近いのでのんびり
出かけられるのが魅力なのだ。

でも、今回の目玉は昨年あたりにリニューアルされたChildren's Zoo

昨年、リニューアル後初めて娘が学校のField Tripで行ってきた時には、
「マミー!Children's Zooがね、新しくなっててすっごく楽しかったよ!」
と興奮気味で報告してくれたのだが、確かにとっても良くなっていた。

今までは、Zooの敷地の端っこのほうになんか小さなファームみたいなのがあって、ちっこいヒツジやヤギなんかが放し飼いになってるだけ、というものだったのだが、
今回のリニューアルで、いかにも楽しげで子供が喜びそうな場所に様変わり
したのだ。

CZ全体の景色1ファームだけではなく、ちょっとした広場、プレイグラウンド、それからいままでもあったけどあまり脚光を浴びていなかった爬虫類なんかも新しい建物に移された。
コウモリも新しいケージに入っているし、ワニも目立つ場所にいる。
もちろん、今まであまりにもほったらかしでよっぽど注意深い人
でないと気づかないような状態にあった陸ガメなんかもちゃんと
いい感じで収まっている。

ありんこ
   建物の屋根に巨大アリンコが・・・!
   やっぱりカリフォルニアはアリなのか

子供用ドア

                        キッズ専用ドア。




Oakland Zooの入場料は、15-55歳が$9.00、2-14歳が$5.50、
2歳以下は無料。ただし、SF ZooのAnnual Passを提示すると大人は半額になる。
地味といえば地味だけど、Zooの隣にちょっとした遊園地なんかもあったりして、
就学前の小さなお子ちゃまには十分楽しめる、お薦めのスポットだ。

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ガレージに缶詰

平和な金曜の午後、ガレージのドアが突然壊れた。

外出から戻ってきた私は、いつものようにガレージに車を入れ、
買い物の荷物をキッチンに運んだあと、ガレージドアのスイッチを
押した。
そして、ドアが閉まる音を聞きながらリビングに戻っていったのだが、
突然「ガガガガガー」という異音がしたので
あわててガレージに飛んでいった。

「ガガガガガー」
ガレージは閉まっているが、異音が止まらない。
もう一度スイッチを押したら、とりあえず音は止まった。

何があったのか、わけがわからないまま
もう一度スイッチを押してみたが、
再び「ガガガガガガーーー」とすごい音がするだけで、
扉はうんともすんとも言わない。

こうして私の車はガレージに缶詰になった。

普通、停電やら何やらでガレージのドアが自動開閉できない場合、
手動モードに切り替えて自力でガレージドアを持ち上げることができる。
以前、同じように突然ガレージのドアが故障したときは
やっぱり手動モードに切り替えて、女の私でも割りと簡単に
ドアを開け閉めすることができた。

ガレージドアのマニュアル切り替え

この、上からぶら下がっているヒモを引くと、マニュアルモードになる。

ところが今回は、マニュアルモードにしても私の力ではビクともしない。
そしてドアが開くまで、私の車は使い物にならないのだ。
娘のお迎えはどうする?ピックアップの時間は迫っている。
それに今日は、ダンスのクラスにも連れて行かなくてはいけないのに。

・・・我が家もそうだが、たいていの家では一家に2台車があって、
ご主人が1台で仕事にでかけ、残る1台を奥さんが使う。
そういう場合、もし奥さんの車に今回のような異常事態が発生すれば、
ご主人が帰宅するまでの間、奥さんは自宅で禁足をくらう。
当然、私も同じような羽目になるはずだった、もし雨が降っていたら・・・。

実は夫はオートバイ乗りである。
彼は渋滞を避けるため、という大義名分のもと、
バイク通勤を敢行しているのだ。
はっきり言って危ないのでやめて欲しいのだが、本人は一向に平気である。

でも、雨の日や出張で荷物があるとき、そしてゴルフに出かける
ときのために2台目の車が、それもすーっごいポンコツが、
ガレージの外にポツンと置いてある。
風雨にさらされて色はあせあせ、フロントガラスはホコリまみれ
油膜まみれでワイパーも意味をなさず、
たまにしか出番もないままに6年前に中古で購入してから
一度もメンテナンスされてない
という恐ろしい車だ。

それに、もうひとつ。
私が普段乗っているのはミニバン、別名「走る子供部屋」だ。
CDやDVD,キャンディやミネラルウォーター、予備の着替えや傘、
長靴、バスタオルやブランケットなど、およそ必要と思われる
生活用品が満載されている。
特に金曜日は、娘を学校でピックアップしたらそのまま
ダンススタジオに直行し、彼女は車の中でおやつを食べ、
レオタードに着替えるのも車の中で済ませるのだ。

だが、今日ばかりは仕方がない。
お願い、途中でエンコしないでね~と祈りながらお迎えに出かける。
そして、そのあとは娘にもぶーぶー言われながらポンコツを乗り回し、
なんとか無事に一日のスケジュールを終えた。

夜になって帰宅した夫いわく、
「だろー?俺が今日オートバイで会社に行ったおかげだよ」
それにしても、もう少しマトモな車に買い換えたらどーなのよ。
夫はよくこんな車で恥ずかしげもなくゴルフに行くよな・・・。

さて、私の車は翌日には無事ガレージから開放された。
修理屋さんが来て、ほんの数十分で解決してくれた。
故障の原因は、ガレージドアの上部についているスプリングのコイルが
割れたためだった。
手動モードで簡単に開けられるのは、このスプリングのおかげ
だったのだが、これが壊れちゃったために持ち上げられなかった
というわけだ。

ふう、ひとまずこれで一件落着。
それにしてもひどいポンコツだった・・・(まだウチの車だけど)。

娘よ、がんばれ~!

今日、娘は学校でお友達とちょっとトラブルがあったらしい。
お迎えに行ったとき、なんか様子が違うと思ったのだが、
帰りの車の中で泣きながら話してくれた。

聞いてみると、相手はいつものNちゃん。
白人と中東と東洋の血がミックスした美少女なのだが、
気に入らないこと、自分の思い通りにならないことがあると
「プイッ」と行ってしまって口をきいてくれなくなる。
今までにも同じようなことが何度かあって、
娘はそのたびに振り回されているようだ。

もっとも、娘の言い分しか聞いていない訳だし、
本当のところはどうなのか、一方的にNちゃんが悪いとも
言えないんだけど、休み時間もランチのときも、
ずーっと一人ぼっちで過ごしたんだと聞くとさすがに胸が痛む。

「Nちゃんだって明日は怒ってないよ、きっと忘れてるよ」
そういうと、
「・・・Nちゃんは私が謝らないとずっと怒ってるんだ」
という。
「そんな馬鹿な!アナタが何も悪いことしてないんだったら
謝ることないわよ!」
と、思わず私のほうが熱くなってしまう。
娘はどちらかというと相手に合わせてしまうタイプなので、
気の強い私としてはなんかこう、歯がゆいのだ。

とはいえ、こういうことは娘が自分で乗り越えるしかない。
以前、担任の先生も言っていた。
「今、子供たちは人間関係について学んでいるところだから、
なるべく子供同士で解決するように指導しているんです。」

3年生ともなれば、いろいろあるよねえ。
これから先も、いろいろあるのよ、人生は。
応援してるからね、がんばれー!

アメリカでのむ胃カメラ①

私は、あまり嬉しくない体験だが、何度か胃カメラをのんでいる。
日本では4~5回、その後アメリカで2度ほど経験している。

初めて日本で胃カメラの検査を受けたときは、
本当に胃カメラってのむものなんだな、と思った。
というか、あの状況はのむという動詞しか思い浮かばない。、
意識もバッチリあって、ちょっと細めのホース
ぐいぐいと喉を通って胃の中に押し込まれていくのだ。

幸いに、といっていいのか、
胃の激痛で眠れない前夜を過ごした私にとっては
あの痛みよりひどいことにはなるまい、
という悟りの境地に達していたので何とか乗り切ることができた。
とはいえ、何度も経験したいものではない。

ところでアメリカでの胃カメラ体験である。

私はアメリカに来てもやはり定期的に検査をうける必要があった。
ファミリードクターに胃の専門医を紹介してもらい、
そこで胃カメラの予約をとる。

「前日は○時以降の飲食はだめよ。」
「当日の朝は水も飲まないでね」
この辺は日本と同じ。ただ違うのは
「当日は誰かアナタを連れて帰ってくれる人を用意してね」
自分で車を運転して帰れない、つまり薬で意識が朦朧としている間に
検査をしちゃいますよ、ということだ。

実は日本で2度目以降の胃カメラ検査を受けたのは、
患者に負担がかからないよう、薬で眠っている間に検査を
してくれる病院だった。
日本ではあまりポピュラーではないようで、人に話すと驚かれたが、
アメリカではこちらが主流だ。
さらにいうと、アメリカのほうがもっとシンプルで
患者としては本当に負担が軽くて助かったのだ。

アメリカでのむ胃カメラ②に続きます。

アメリカでのむ胃カメラ②

さて当日、私は夫と一緒に検査を行うラボを訪れた。
受付で、アレルギーの有無などを記述する問診票や
検査にあたっての同意書、
「何があっても訴えません」というような
誓約書など、ペーパーワークを済ませるとナースに名前を呼ばれる。

中に入ると、薄っぺらで背中あきのガウンを渡され、
上だけこれに着替えるように指示される。
さらに、自分の着替えや持ち物は全部この袋に入れてね、
と大きなビニール袋を渡された。

着替えが終わると、私はベッドに横になるように指示される。
靴はそのままでいいというので、履いたままベッドにあがった。
ナースは私の所持品を確認すると、私のベッドの下の棚に収めた。

気分はどうか、寒くはないか、などと声をかけながら、
てきぱきと私の腕に点滴の針をさして血管を確保する。
緊張気味の私に
「大丈夫、あっという間よ。」と、
パチンと指を鳴らして見せた。

前の人が終わったようで、ベッドがごろごろと
私の隣にやってきた。いよいよ私の番だ。

私を乗せたベッドは検査室に入っていった。
ドクターとお決まりの挨拶を交わした後、
何か顆粒状の薬を渡された。分量としては大さじ1杯くらいだろうか。
それと一緒に、本当に本当に小さな紙コップに、ほんの1口で
飲み終わってしまいそうな少量の水をくれて、この水だけで
この薬を飲むように指示される。

たったこれだけの水で?と困惑する私に、ドクターは
この薬は胃の中に入ると発泡するが、
これを飲むことによって、よりよく検査が行えるので
決してガスを外に出さないように(つまりげっぷをしないように)
と説明してくれた。

そしていよいよ
「じゃあ始めるよ」といって点滴のチューブに薬を注入し、
「数をカウントして」

いくつまで数えたかは知らないが、
気がついたら検査は終わっていたようだ。
ようだ、というのも、終わった直後も意識が朦朧として
何もわからないのだ。

知らないうちにすっかり服を着せられ、車いすにも移されて
夫に対面した(らしい)。さらにナースが車椅子を押してくれて、
そのままエレベーターで駐車場まで降り、夫と二人がかりで
私を助手席に押し込んでくれた(らしい)。
私が普通の状態に戻ったのは、その日の午後遅くだった。

アメリカでのむ胃カメラ③に続きます。

アメリカでのむ胃カメラ③

さてさて、今回も無事に胃カメラ検査を終えたわけであるが、
日本でも薬を使って患者に負担がかからない検査だったとはいえ、
アメリカでの検査のほうがさらにストレスフリーだった。

というのは、日本の場合、眠り薬(正式名称はわかりません)で
眠ってしまう前にもいくつかのプロセスがあり、それは患者にとっては
やはり負担だった。

日本では、まず肩に痛い注射をされたあと、
喉の奥に麻酔をかけられる。
どうやって喉に麻酔をかけるかというと、こうだ。

ナースが注射器のようなもので喉の奥にドロッとした
水飴のような麻酔薬を流し込む。
検査を受ける人(たとえば私ね)は、それを5分間、
飲み込まないように喉の奥に溜めておかなくてはならない。
具体的に言うと、うがいをするように口をあけたまま上を向いて
そのまま5分間じっとしているという事だ。
この状態で5分は長い。首は痛くなるし、アゴも疲れる。
なんか間抜けな格好の自分がいる。
そしてタイマーできっちり5分、
5分たったら麻酔薬はそのまま飲み込むのだ・・・。

アメリカでは、この不快な「喉の麻酔」は無かった。
ベッドに横たわってリラックスしたまま検査に臨む事ができたので
本当に良かった。第一、どうせ眠ってしまうんだったら喉に麻酔なんか
必要ないんじゃないだろうか・・・?

ただでさえ憂鬱な胃カメラ。
少しでも快適にすませたいものだ。

Costcoで始まるバケーション

我が家では、バケーションのとき、
現地に着いたらまず寄る所がある。
Costcoである。
日本では「コストコ」とよばれているらしいが、
こちらでは「t」を発音せず「コスコ」となる。
(いや、発音しているけど私には聞こえないだけかも)

さて、カリフォルニアでCostcoの会員になっている我が家だが
そのメンバーシップは当然、全米のCostcoで有効だ。
これを使わない手はない。

我が家ではハワイやフロリダで過ごすとき、
必ずCostcoに寄って水を調達する。
滞在中の飲料水だ。

最近は通常の店で水を買うことは滅多にないので、
ワイキキ界隈でのミネラルウォーターの値段は知らない。
フロリダの、ディズニーワールドの各パーク内で売られている
ミネラルウォーターは、500mlサイズでなんと1本$2.50だった。
(2004年の記憶である)

ではCostcoならいくらか。
同じく500ml、35本パックで$6.99
1本あたり約20¢である。
これはわざわざレンタカーを飛ばしてでも買いに行くだけの
価値はあるでしょう。しかも35本もあるので
1週間程度の滞在なら余裕でまかなえる。

さらにCostcoで、日焼け止めやらスナックやら、
滞在中に必要と思われるものを調達。
いつか夫が、フロリダに来るのにもかかわらず
水着を忘れてきたことがあって、そのときも
お世話になった。

ちなみに、オアフ島でワイキキから一番近いCostcoは
Iwileiにある店舗で、
525 Alakawa Street,
Iwilei,Hawaii 96817

他にHawaii KaiとWaipioにも店舗がある。

フロリダにも当然、オアフより多くの店舗があるのだが、
滞在地によって最寄の店舗が違ってくるので、詳しくは
Costcoのホームページの Find a Costco warehouseから
検索してほしい。
アドレスを入れると最寄のCostcoを
地図や営業時間などのインフォメーション
とともに表示してくれる。

風邪、大丈夫?

火曜の夜中から出始めた娘の咳は、
水曜には本格的にひどくなってきた。

顔を真っ赤にして咳き込んでいるし、
鼻も詰まっているようだ。
見ているとかわいそうなので、熱はないけれど
「明日、学校お休みしてもいいんだよ」
と言ってみた。

すると、
「え~、お休みしたくない~」と、涙目になっている。
聞いてみると、昨年の秋から取り掛かっているプロジェクトが
大詰めを迎えていて、そのデッドラインが今週の金曜なんだとか。
「まだ少し残ってるの~、明日行かないと終わらないよ~」
と泣いているのである。

さらに金曜日には、そのプロジェクトの完了を祝して、
クラスでパーティーをするのだとか。

そう言われると、まあ熱もないんだし・・・と思って、
心配ではあるが行かせる事にした。

それにしても、上手く言えないが
いつの間にかこんな風に、
責任感というか、自分でちゃんとやらなきゃ、という
気持ちを持つようになったんだろう。
娘は今3年生、だんだん自立するようになっていくんだな。
私も親として、そういう我が子を見守る時期になってきたということか。
嬉しいような、ちょっと寂しいような・・・

でもね、心の中ではずっとずっと、あなたは私の大事なBabyなんだから。
I love you, my sweetheart!

子供の学校でボランティア

アメリカの学校は、親のボランティアを広く受け入れている。
というか、親がボランティアをするのは当たり前の話で、
生徒一人当たりにつき、年間で○時間以上のボランティアが必要、と明記されている学校も多い。
娘の学校ではなんと、規定の時間に満たない場合は、その分
お金を払わなくてはいけないのだ。

学校での親のボランティアは、日本にはない文化だ。
親がボランティアをすることによって、
教育熱心度をアピールすることにもなり、
子供の学校生活のいろいろな面で影響を及ぼす場合がある。

聞くところによると、たとえば大学への進学の際、
成績はもちろんのこと親のボランティアも考慮の対象
となるそうなのだ。
これがもし本当だったら、親の責任も重大だ。

あるいはそこまでシリアスな話でなくとも、
例えばちょっとした発表会のときなどに
熱心な親の子供のほうが何かと役をもらいやすい、
などということはよくある話だ。

ところでボランティアの内容だが、
実にさまざまなかたちで親のボランティアのニーズはあるのだけれど、
Field Trip DriverClassroom Helperが一般的なようだ。

Field Tripとは、遠足のような課外活動で、
子供たちを現地まで車で送迎するのが仕事だ。
もちろん現地での子供たちの付き添いも仕事に含まれる場合が多い。
また、入場料などが必要な場合は、親も自腹を切って自分の分を払う。

Classroom Helperは、お薦めのボランティアである。
教室で先生の指示のもと、
子供たちの教材の下準備、
プリント類の仕分け、
テストの答案を採点(もちろん解答書に従って)、
丸くなった大量の鉛筆を削る(文房具はすべて共有物のため)、
子供たちの作品を壁に飾る、
などなど、いわゆる雑用をこなす。

親としては、先生の負担を軽減することによって
その分の時間やエネルギーを子供たちへの指導に注力してもらいたいし、
なにより嬉しいのは
子供たちが勉強しているその傍らで作業することが多いので、
我が子の学校での様子をうかがい知ることができるのだ。

我が子が手を挙げて発言しているのを見るのはとても嬉しい。
また、そんなときは先生も積極的に指名してくれるのがわかって
実にありがたい。
また、クラスのほかの生徒の顔と名前も覚えられるので、
娘が学校であったことを話してくれたとき、
状況が容易に想像できる。

さらに、先生とのコミュニケーションが取りやすくなるのも
大きなメリットだ。とくに英語が苦手な私としては、
何か問題があって先生に相談したいことができた時、
手紙や電話で改まってコンタクトを取るよりは、
Face to Faceでちょっとした立ち話的コミュニケーションのほうが気楽である。

そんなわけで、私は毎週1回娘のクラスに顔をだしている。
娘も今のところ歓迎してくれている。
だが、いつまでできるかは不安だ。
娘がティーンエイジャーになり、
「マミーの英語は恥ずかしいからもう来ないで!」なんて叫ばれたら、、、

その時は、私も子離れして自分の趣味に没頭することにしよう。

我が子の具合が悪いとき

夕べから娘の体調が悪い。

なんか空咳が続くなーと思っていたら、
たちまちゲホッ、ゲホッというイヤな咳に。

夜中に「マミー、咳がでて眠れない~」と泣きながらやってきた。
とりあえず子供用のRobitussinを飲ませ、
さらに喉に風邪用のシップ薬を貼って寝かせた。

熱はなかったので今日は学校へ行かせたけれど、
ずっと咳が出続けて苦しかったそうだ。
おやつを食べ、しばらく私のそばでごろごろしていたけれど
私がブログに熱中している間にカウチで眠ってしまった。

「ああ、こんな時間に眠ったらまた夜眠れないんじゃ・・・」
いやいや、体調が悪いときには眠って体力温存がベストなはず、と思い直す。

それにしても、子供が具合が悪いとどうも調子が狂う。
もちろん心配ではあるのだけれど、子供が学校を休むとなると
私の予定にまで影響を及ぼすので事はそう簡単ではない。

幸い、私の明日の予定は娘のクラスでのボランティアのみ。
それだって当の娘が欠席との連絡をすれば、
親の私だって行かれない事くらい先生だってわかってくれるだろう。

それに買い物に行かなくても当座の食べ物はあるし、
最悪あした一歩も外に出なかったとしてもオッケーだ。

そんなわけで、今はとにかくゆっくり休んで
早く良くなってね、My Sweetheart

玄米ご飯でダイエット

実は私、ご飯を玄米に変えてから、目に見えて痩せた。

もともとは前も後ろもわからないような
ヤセギス体型だったのに、年齢には勝てず、
また渡米後は、ストレスによる間食、
アメリカでの質・量ともに「太ってあたりまえ」の食生活によって
おなかぽっこり、妊婦さんのような体型になってしまったのだ。

それが。
玄米に変えて、さらに自分でも一念発起して間食をひかえたら、
だんだんと変わってきたのだ。

まず、便の回数が増えた。
最初のころは1日5~6回は通っただろうか。
「宿便を出してる」という感じがした。
さらに便の質が変わった。
食べ物の話から始まって、便の話になるのも何だが
実はこれがポイントだ。

質が変わった、というのは
今までは何となく黒っぽくて、出てきても
トイレの底のほうに沈んでしまうようなものだった。
なんか固くて重たーい、って感じね。

それが、だんだん色が明るい茶色になり、
水の上にポッカリ浮くようになった。
かさも増えて、思わず人に自慢したくなるような
健康そうな便がで出るようになった。

そして私の体型はずいぶんとスッキリした。
玄米に変えてから3ヶ月もすると、
人に「あれ、最近やせたね」といわれるようになった。
ウエストなんか5センチも減って、
当然Gパンも見る見るうちにゆるーくなり、
4号から0号にサイズダウン!渡米直後より細くなったのだ。

さてさて、これでめでたしめでたし・・・とい言いたいところだが、
最近油断して間食三昧をしていたせいか、
またちょっとお腹が出てきたみたい。
結局は、怠りがちなエクササイズもちゃんとやっとかないと、
玄米を食べるだけじゃ駄目ってことだろうか・・・。

玄米食のススメ

我が家のご飯はたいてい玄米ご飯だ。
週に5~6日は玄米を食べている。

きっかけは、日本に帰国する人が、
「余り物だけどわざわざ持って帰るものでもないから」
といって、5lbs入りの発芽玄米をくれたのが最初だった。

もともと玄米に興味はあったのだが、
もし買ってしまって食べなかったらもったいないので
ずっと二の足を踏んでいた。

でも、これをきっかけに、三分づき、五分づきと
だんだんと玄米の量を増やしていって、
最終的には精製していないただの玄米に落ち着いている。

玄米は、白米に比べて栄養価が高い。
ビタミン、ミネラル、カルシウム、鉄分など、
玄米を100とすると白米はそれぞれ半分以下だそうだ。

それに食物繊維も豊富。
玄米の表皮の繊維が身体の中の不要なものを
一緒に排出してくれるので、トイレのあとは本当に
「おなかスッキリ」を実感できる。
また、食べ物の老廃物だけでなく、食べ物と一緒に体内に入った
農薬や食品添加物などを多少とも便と一緒に出してくれるらしい。

農薬といえば、玄米を購入する際にはオーガニックのものを
選んだほうがいい。
なぜなら、白米であれば精製することによって農薬もある程度
取り除かれるが、玄米だと表皮や胚芽の部分に農薬や科学物質
残留しているからだ。
これでは、たとえ便と一緒に悪いものは出るといっても
あまり意味がないかもしれない。

玄米というと、なんだか食べにくそうという偏見もあったのだが
実際に食べ始めると余り気にならなくなる。
最近の炊飯器には「玄米モード」がついているものがある。
我が家もそれで炊いているが、なかなか美味しい。
娘も、とくに不平も言わずに食べてくれるのが助かる。

何かと偏りがちなアメリカでの食生活、
玄米食で少しでもビタミン・ミネラルの補給ができれば
と期待している。

安全なサーモン

私の住むところでは、サーモンは一番身近な魚だ。
今回のようにスープに入れたり、オーブンでフォイル焼きにしたり、
あるいはシンプルな焼き魚(これが一番多い)だったり。

ところで、いつも私が買うのは、
TRADER JOE'SのWild Alaskan Salmonだ。
なぜかといえば、2年ほど前の新聞で
「養殖のサーモンには天然サーモンより
多くの発ガン物質が含まれている」
という記事を発見したから。

その記事によると、養殖の場合、その餌に問題があるそうなのだが
その辺は英語が難しかったのでさておき、
養殖モノか天然モノかを明示する法的規制はないらしい。
でも産地の表示によってある程度見分けがつくのだとか。
それによると・・・

WILD SALMON(天然サーモン)の場合、

Alaskan と書いてあればぼぼ間違いなく天然、他にも
Sockeye(ベニザケ)、
Coho(ギンザケ)、
Pink Salmon/Humpback(樺太マス)
とあれば、天然サーモンと推察されるらしい。


Farm-Raised(養殖サーモン)の場合、

Atlantic(結構よく見かける)
Canada
Norway
United Kingdom
Ireland
Iceland
Chile
New Zealand
Icelandic

また、
Color-addie(これもよく見る!)
との表示があれば、ほぼ養殖ものだそうで。

ただし、養殖モノでも皮を取り除けばリスクは減るそうだ。

にしても、この記事を見たときにはショックで、
えー、食べるものがなくなっちゃう~、思ったものだ。
アラスカサーモンは他の養殖モノにくらべて多少お高いし。。。

でも、病気になるリスクを考えるとやっぱり譲れない。
アメリカの食べ物って、ただでさえ色が派手で、
食品添加物が多そうだったりするので、
なかなか油断ならない。

それにお味のほうはやっぱり天然サーモンのほうが勝っているので
お金を払うだけの価値はある、ということなのだろうか。

ファイナンシャル プランナーと会う

今日は夫と二人で、ファイナンシャルプランナーのオフィスを訪ねた。

1年ほど前からお願いしている人で、今日は定期ミーティング。
渡米以来、お給料が振り込まれるままに
何の貯金も投資もしていなかった我が家。
子供の学資も必要だし、老後も心配・・・。

そんな時、とあるセミナーに夫と参加して、
「ファイナンシャルプランナー」なる職業の存在を知ったのだ。
すぐにコンタクトを取り、いろいろとお話しをうかがった上で
その方にお願いすることにした。

税金や貯蓄に関する話って、日本であってもよーく理解して
うまく運用していくとなると大変なパワーが必要だが、、
それがさらにアメリカでとなると、それはもう
雲をつかむようなお話。

いまでもまだ私の頭の中は霞がかかった状態だが、
ファイナンシャルプランナーさんのおかげで
なんとかこの先の道のりをたどっていけそうな、
そんな気分になった今日なのだった。

とはいえ、結局は少ない資産をどう運用するか、という話なので
厳しい現実にも直面したわけ。

とりあえず今日は「そういう職業の方もいる」ということで。

ブログで社会復帰

いきおいで始めてしまいました、ブログとやら。

大昔、私がコンピュータ関係の仕事をしていたころ、
e-mailといえばUNIXでした。
インターネットが普及し始めのころは、
HTMLタグをキーボードから地道に入力していました。

年月は流れ、世の中はブログなんだとか。
そして私はいま夫と娘の3人でアメリカに。

専業主婦になって9年、その間に日本を離れて
アメリカ暮らしもはや7年目。
いままであまりにも世間から切り離されて生きてきましたが、
また少し社会との接点を持つためにも
思い切ってはじめてみました。
つれづれに続けていくつもりです。

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