This Category : 子供と暮らすアメリカ:学校生活全般編
ミドルスクール、初日の感想は・・・
朝、車で学校まで送っていったのですが、
今までだったら新学期初日は学校の駐車場に車を停めて
(パーキング・スペースに余裕がありました)
娘と一緒に学校の構内に入り、
娘とお友達の写真を撮ったりなんかしてたんですけどね、
今度の学校はそうは行きませんでした。
幹線道路に面しているので一般の車も多いのですが、
学校が見えてくるだいぶ手前から徐行の車がズラーっと連なり、
そのまま学校内のロータリーまでノロノロ運転。
周囲の歩道は歩いて通ってくる生徒たちがウジャウジャ。
ハッ!と気づくと前の車が急に止まり、
まだ一般道なのにカーブサイドで生徒が下車、なんてことも。
私はとりあえず学校のロータリーに車を乗り入れ、
適当なところで車を一時停止させて慌ただしく娘を下ろしました。
娘は娘で、さすがに緊張した面持ち・・・。
新しい学校、新しい世界・・・!
彼女ももう7年生。
実は今年から新しい学校に行くことになっているので
親子ともにちょっとドキドキしながら新学期の始まりを待っています。
今までは、プライベートのこじんまりした学校で
1学年1クラス24人くらい、
先生も生徒も保護者もほとんど長年の顔見知りで
家庭的な雰囲気。
それが今度はパブリックのマンモス校へ行くことになるので
娘にとってはカルチャーショックが大きいかも知れません。
サイエンス・キャンプと自立する母
月曜から金曜まで、
Santa Cruzの山中でクラスメイトたちと
共同生活です。
いやーん、一週間も〜?
寂しーーーーーーーい!
・・・と思っているのはやはり私だけでして、
娘のほうはもう何日も前から楽しみで楽しみで。
大統領就任演説
アメリカの歴史上記念すべき1日を迎えるというのに、
我が家はいたって平常どおりの運行でしたが、
娘の学校では、全校生徒がパビリオンに集まって
CNNの大統領就任演説を観たそうです。
さすが、子どもの頃から政治に関心を持たせるアメリカの教育。
こういうところは以前から深く感心させられておりましたよ、本当に。
娘は、
「長かったよ〜、本当に・・・(タメイキ)」
と愚痴ってましたが、
歴史的瞬間に遠距離ながらも立ち会えてよかったと
思える日がくるのではないかな、きっと。
朝、ラジオを聴いていた娘に言われるまで
今日がその日ということにも気付かなかった私としては
つくづくお恥ずかしい限りですが、
日本人もこういう教育は見習わないといけませんよね。
というわけで、長いんですけど
私のほかにも見逃してしまった方のために。(約22分)
<President Barack Obama 2009 Inauguration and Address>
そしてこちらは読売新聞のサイトから、
オバマ大統領就任演説全文 (英文) (和文)
月に一度の校外ランチ
学校の外でランチタイムを過ごすことができます。
Across The Street Lunch
と呼ばれているイベントなのですが、
今日が今年度最初のその日で、
娘は何日も前から楽しみにしていました。
これに参加するには事前に親の許可が必要でして、
私も新学期早々に娘が持ち帰ったお手紙にサインしてあります。
どんなイベントかといいますと、
学校のすぐ近く、ホントに信号一つ渡っただけのところに
ちいさなショッピングモールがあるのですが、
生徒たちはそのモールに行って好きなお店で好きな食べ物を買って、
ランチタイムをそこで過ごすことができるんです。
・・・なんか楽しそうでしょ。









