アメリカで、フルタイム主婦

ふつーな主婦が送る、カリフォルニアでのチャレンジな日々。

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プロフィール

Katie

Auhtor:Katie


カリフォルニア
S.F.ベイエリア在住
夫と娘の3人家族。

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不定期更新ですが
しぶとくやってますので
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初めてのアルバイト

夏休みで帰省中の娘は
アルバイトをしています。

娘にとって、人生初のアルバイト!

さて、どんなお仕事かといいますと・・・


ダンスの先生


であります。

夏休み中、
自治体のコミュニティ・センターなどで開催される
子供向けのキャンプなどで、
バレエやタップ、ヒップホップなどを
教えるのです。


子供の年齢は
2〜3歳児とそのお母さんが対象のベイビー・バレエや、
5〜12歳くらいまでのタップやヒップホップなど
クラスによって違います。


仕事をするきっかけは、
娘が卒業したバレエスクールの先生。
このキャンプを主宰するNPOに伝手がありまして、
バレエスクールの卒業生たちに
「もし興味があったら」
と紹介してくれたんですね。


懐かしいなー


思えば娘も、
初めて通ったバレエ・クラスは
地元のコミュニティ・センターで開催された
子供向けのクラスでした。

当時、3歳。

あの頃、ピンクのバレエシューズと
ピンクのひらひらレオタードを着て
覚束ない足元で一生懸命踊っていた娘が、


今度は先生に!!



ただ、始める前に娘がちょっと
心配していたことがありました。

実は娘、バレエは十分経験がありますが、
タップはほんの小さい頃に
それこそコミュニティ・センターのクラスで
ちょっと習っただけ。


でもNPOのコーディネーターに告げたところ、


「タップは音さえ鳴らしておけばいいから」


・・・だから心配しなくても大丈夫、

と言われたのだとか。

まあ確かに、コミュニティ・センターでの
タップクラスはあくまでも入門レベルですから、
まあその程度のレベルでいいのかもしれません。


そして娘のレジメを見て
ヒップホップのサークルに所属していることを知ると

「あら、ヒップホップもやってるのね」

ということで
ヒップホップのクラスもアサインされました。


さらには、ダンスだけでなく
Art(工作)やOrigami(折り紙)
のクラスも受け持つことにーーー!


そして、子供相手の仕事ということで
指紋の登録やツベルクリン・テストの提出、
また緊急時のためのCPR(心肺蘇生法)の
オンラインクラスの受講など、
事前にやっておかなければならないことも
いくつかありましたが、

それを済ませていざ、


お仕事開始!


初日は相当緊張していた娘ですが、
さすがに回数をこなしてくるにつれ
だんだんと慣れてきました。

まあ、子供相手のお仕事は
高校時代のボランティアでも
多少の経験はあるしね?


娘によると、
ダンスのクラスはまあ楽だけど、
クラフトのクラスは時間も長いし
ちょっと大変なときもあるのだとか。

長い夏休み、
親も多少は息抜きの時間が必要ということで
子供たちはこういうキャンプやクラスに
(なかば強制的に?)通わせられるという
側面もなきにしもあらずなので、
キャンプの内容が子供の興味にぴったり合えば
楽しい時間を過ごせますが、
不幸にしてそうではなかった場合、
参加する子供にとっても
指導するインストラクターにとっても
辛い時間を過ごすことになってしまいますからね・・・


ただ、Origami(折り紙)のクラスに関しては当初、

「折り紙だけで3時間なんて、絶対に飽きる!」

とかなり心配していたのですが、
参加した子供たちは折り紙大好きな子が多かったらしく、
あっという間に時間が過ぎてしまったそう。

さらに、コーディネーターから渡された指導案では
ちょっと簡単すぎるため、
自宅から自分の折り紙の本を持って行って
それを参考にしたみたいです。

Origami人気、侮れない。


さて、ダンス・クラスの方はといえば、
2〜3歳相手のベイビー・バレエは親と一緒のクラスだから楽だし、
タップはひたすら音を鳴らしておけばハッピーでした。

ただ、ヒップホップのクラスに関しては、
とりあえず「ヒップホップ」というワードに惹かれて
クラスに参加してみたものの、
そもそもヒップホップって何なのかも
よく分かっていない子が多かったらしく。

そこで、試しに2回目のクラスの時に
大学生のヒップホップ・チームのダンスの動画を
見せてあげたらとても喜んでくれたそうです。


「・・・Five, Six, Seven, Eight !! 」

と、大声を張り上げてカウントを取りながら
子供たちにヒップホップを教えるのも、
娘にとってはいい経験かも。


色々大変なこともあるけど、
これでお金が稼げるんだから
頑張らないとね〜

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フレッシュマン終了!娘の引っ越し

ちょっと話が1ヶ月ほど遡りますが、
今回は娘の引っ越しのお話です。


昨年の秋にめでたく大学に入学した娘。
9月には、大学のドーム(Dorm:学生寮)に入りました。
(→過去記事「Campus Housing」


その時は、娘の荷物・・・
寝具やら衣類やら、身の回りのもの、
はてはプリンターまで、
ドームに持ち込む一切合切を
我が家のミニバンに詰め込んで、
はるか400マイル、
片道7時間ほどの道のりをかけて
送り届けました。


学年の途中にある冬休み、春休みなどは
飛行機で帰省していました。
長期休み前になると
大学から近くの空港まで
無料シャトルバスが運行されていましたので
車がなくても大丈夫です。


そして、6月。


春学期のファイナル(期末試験)が終わったら、
いよいよフレッシュマン(大学1年目)も終わり。
ドームに住んでいた生徒は全員、
一旦夏休み前に部屋を明け渡さなければなりません。


娘は、2年目の年は友達とアパートに住むことにしていて、
昨年の冬にはもう申し込み手続きを
終えていました。

今までドームの部屋は二人部屋でしたが、
今度は友達と4人で大学のアパートに住むんです。


新しいルームメイトは、
Aちゃん、Bちゃん、Cちゃん、そして娘。


AちゃんとBちゃんは、
娘が高校卒業まで通っていたバレエ・スクールの仲間。
小学生の頃から苦楽を共にしてきた?仲で、
もちろん親同士も長い知り合いです。


Cちゃんは、大学入学を機に知り合って
意気投合したドーム時代のルームメイト。
知り合ったのは入学直前でしたが、
同じ街の隣の高校出身なので共通の友人もいます。
性格も穏やかで、
ドームへの引っ越しの時にお会いした
Cちゃんのご両親も感じのいい方々でした。

幸いなことに娘とCちゃんは
ルームメイトとしていい関係を築けたようで、
さらに娘のバレエ友達ともCちゃんは仲良くなって
結局4人で住むことにしたみたいです。


ところで、ドームからアパートへの引っ越しには
ちょっと問題がありました。

それは、ドームを明け渡す日と
アパートに入居できる日の間に
1週間ほどブランクがあったのです。

ドームを明け渡すのは、
ファイナル(期末試験)が終わった
6月の第1週の金曜日で、
アパートに入居できるのは
その翌週、6月第2週目の金曜日。


この1週間のブランク、さてどうしたものか。


当初、私は当然のように
娘がドームから出る引っ越しを
手伝いに行くつもりでした。

片道7時間かけて娘のドームへ行き、
娘の引っ越し荷物と娘を乗せて
また7時間かけてベイエリアに戻ります。
そして1週間後にアパートに入居するのではなく
8月に娘がサマークラスを取る時期に合わせて
また荷物と娘をアパートに送り届けるつもりでした。
それが一番負担が少ないかと思ったのです。


ところが。


「引っ越しは友達と一緒に何とかするから」


「センパイの卒業式にも出たいし、
 ダンスのコンペティションにも出るから」



「だからマミーは来なくていいから。」


えっ・・・そ、そうなの???


友達って、今度一緒に住む
Aちゃん、Bちゃん、Cちゃんのこと???
車も無いのに、本当に大丈夫なの???


夫は最初から

「大学生なんて、みんな自分で何とかするもんだ。」

「俺も大学時代はそうだったし。」


いやいやいや、
俺の大学時代って何十年前の話よ?
時代も違うどころか国だって違うのに。


「会社の同僚(アメリカ人)だって、
 みんな自分でやってたって話だよ」

いやいやいや、
男子ならそりゃあ何がどうだって別にいいでしょうけど、


うちは女の子だよ?


ドームを出て、一切合切の荷物と一緒に
アパート入居までの1週間を


どこでどうやって過ごすつもり?



娘によれば、
その1週間はずっとAちゃんと一緒にいるから大丈夫、
というんですね。

そのAちゃんにはお姉さんがいて、
娘たちの大学の近くに住んでいるらしいのです。

引っ越し荷物は、
大学のHPにストレージの情報があるから
友達と一緒にストレージを借りればいいと。


そんなこんなで、親の心配をよそに
5月の末から6月の頭にかけて
ファイナル(期末試験)で忙しくしていた娘。

私もその時期、
夫と一緒に日本へ一時帰国していたこともあり、
心配ながらも娘に任せるしか無いと
腹を括りました。


そして引っ越し・・・


結局どうなったかと言いますと。

娘のファイナルは水曜日に終わり、
翌日の木曜日には
サークルの先輩(女子:車持ち)に手伝ってもらって
ドームを出ることにしました。
たまたま暇そうだった友達(男子:車持ち)にも
ちゃっかり手伝ってもらったとか。

ドームを出てからの1週間は、
その先輩のアパートに荷物もろとも
お世話になりました。

借りるといっていたストレージも、
1ヶ月単位でのレンタルだったので
結局借りなかったんです。


そしてその先輩は、
娘の引っ越しを手伝ったあと
車で自分の実家に帰省してしまったので、
そのアパートに寝泊まりしていたのは
先輩のルームメイトと娘、
そしてAちゃん。


1週間後、娘はまたまた友達の手を借りて
(前出の暇そうな?男子:車持ち)
先輩のアパートから自分のアパートへ
無事に引っ越しを済ませることができました。


もうね、無事にアパートに入居するまでは
とても心配でしたよ。

娘の大学のある街は
比較的治安のいいところではありますが、
やっぱり男の子とは違いますからね・・・。


ところで、
他のルームメイトたちの引っ越しは
どうだったかといいますと。


Aちゃんは、
引っ越しは自分のお姉さんに手伝ってもらい、
荷物もお姉さんのアパートへ持ち込みましたが、
寝泊まりするのは1週間ずっと行動を共にした
娘のところだったようです。

Bちゃんは、
Bちゃんのご両親が手伝いに来たのだそう。
実はBちゃんのお父さんは仕事の関係で
アジア某国に住んでおり、
お母さんもBちゃんの大学入学のあと
アメリカを出ると聞いていたのですが、
娘の引っ越しを手伝いに来ていたんですね。
Bちゃんにも別の大学にいっているお姉さんがいるので
空白の1週間は久しぶりの家族の時間だったのかもしれません。

そして、ドームでも娘のルームメイトだったCちゃんは
やはりご両親が迎えにきて引っ越し。
ドームを出る時もアパートに入る時も
ご両親が手伝ったようです。


なんだ、結局みんな親兄弟が手伝うじゃん!


親や身内が顔も出さなかったなんて、
うちの娘だけだったようです。


なんだかなー・・・


そして、
いつもの休暇の時のように
小さいスーツケース一個で
飛行機で戻ってきた娘。


私も娘の顔を見て
やっと安心することができました。


引っ越し、よく頑張ったね。


親としては手伝うべきだったのではないかと
思うところも色々ありましたが・・・


それはともかく、
初めての引っ越しを自力でやり遂げた娘。

心配な気持ちとは裏腹に、
娘の成長を頼もしくも思えたのでした。

Campus Housing

最近になって、娘が進学する大学から頻繁に
Housingについてのお知らせが届くようになりました。

9月からの入学に備え、
まずは寮の申し込みをしなければなりません。

ところで、大学からのメールによると、
通常、フレッシュマン(1年生)はResidence Halls と呼ばれる、
いわゆる「寮(Dorm))に入るのですが、
今年はどうもフレッシュマンの人数が多すぎて
Residence Hallsには収まりきれないそうなのです。

なので、通常だったら2年生以上の上級生が入るような
アパートメントのようなところにも
結構な人数の新入生が割り振られるとのことで、
いくつかのオプションがある中、HPをよく見て検討して
第三希望まで申請して下さいとのことなのでした。

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大学のアプリケーション真っ最中

いま、ちょうど大学のアプリケーション(願書)提出の
真っ最中であります。

アメリカの大学は願書をわざわざ郵送する必要もなく、
ネットからクリック一発で提出OKなのですが、
それにしても色々と記入する情報も多く、
とーっても面倒で入力に時間もかかるため、
ここ何週間も、週末はこれにかかりっきりでした。

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夏休み2014総括 <その2>大学進学のこと

さて、今年シニアになる娘は、バレエ以外にも
大学進学のための準備に忙しい日々でした。

最初に取りかかったのは、ステューデント・プロファイル。


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UCバークレー キャンパス・ツアー

春休みも終わりに近づいた先日の土曜日、
家族3人で
UCバークレー(University of California Berkeley)
のキャンパス・ツアーに行ってきました。


Sather Tower


え、わざわざキャンパス・ツアーに行くってことは、
Katieの娘って
UCバークレーに行く気があるわけ・・・?

と思ったあなた!

ノン ノン ノン!

それはちょっとチガイマ〜ス!

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AP Japanese説明会

先週の話になりますが、
娘の通う日本語補習校で「AP Japanese」についての説明会がありました。

APテストとかAPクラスとか言う言葉は
なんとなく小耳に挟んだ程度で、
ハイスクールに上がったら関係あるんだろうなあ程度の知識しか
なかった私にとって、この説明会はかなり有意義なものでした。

今回の説明会のポイントはズバリ

「補習校での勉強は、米国での大学進学に役立ちます!」


要は、せっかく補習校で長年日本語を勉強しているんだから
この際AP Japaneseのテストを受けて日米バイリンガルであることを
大学にアピールしようよということと、
これを目標にこれからも補習校での勉強を頑張ろうねというわけですね。

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