アメリカで、フルタイム主婦

ふつーな主婦が送る、カリフォルニアでのチャレンジな日々。

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Katie

Auhtor:Katie


カリフォルニア
S.F.ベイエリア在住
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鉄のフライパン大活躍

今年は早めに日本への一時帰国を済ませてしまった私ですが、
今回、日本で必ず買おうと心に決めていたのが鉄のフライパンでした。

過去にはテフロン加工のフライパンを使っていた時期もあったのですが、
数年使っているとだんだんテフロンが焦げ付いてくるんですよね。

続きを読む »

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ホウレン草が我が家に・・・!

もう既にご存知の方が多いかと思いますが、
アメリカではいま、ホウレン草が大変なことになっております。

生食用のホウレン草が、大腸菌O-157の感染源になっている、
というんですね。
テレビでもラジオでも報道されておりますが、以下は在ニューヨーク総領事館からのお知らせです。ご参考まで。


-----

         <<<総領事館からのお知らせ>>>

在留邦人のみなさまへ

    ホウレンソウによる腸管出血性大腸菌O157感染について

                                平成18年9月20日
 
1.米国食品医薬品局(FDA)は、9月19日の時点で、腸管出血性大腸菌(O157:H7)により、131人が感染、内20人は溶血性尿毒症症候群(HUS)になり、66人が入院、1人の死亡が報告されたと発表しています。感染報告は続いており、調査中です。

2.腸管出血性大腸菌(O157:H7)は、下痢、しばしば血便を引き起こします。
健康な成人の多くは1週間以内に回復しますが、一部は溶血性尿毒症症候群(HUS)と呼ばれる腎不全になり、死亡する事があります。小児と高齢者がHUSになりやすい事が知られています。

3.感染が確認された州は、カリフォルニア、コネティカット、アイダホ、インディアナ、ケンタッキー、メイン、ミシガン、ミネソタ、ネブラスカ、ネバダ、ニューメキシコ、ニューヨーク、オハイオ、オレゴン、ペンシルバニア、ユタ、バージニア、ワシントン、ウイスコンシン、ワイオミングの21州です。

4.FDAは消費者に、当分の間、ホウレンソウ、ホウレンソウが含まれる食品を生で食べないようにアドバイスしています。もし、上記を生で食べた後に2.の症状が出現した場合には、医療機関を受診してください。

5.スーパー等では生のホウレンソウのパック製品・袋詰め製品について、リコールや自主回収が行われています。

詳細はFDAのサイトをご覧ください。
参照:FDAサイト

--------
(以上 在ニューヨーク総領事館からのお知らせ)


私の住んでいるところはサンフランシスコ・ベイエリアなのに
なぜ在ニューヨーク総領事館?と思われるかもしれませんが、
この在ニューヨーク総領事館のサイトではアドレスを登録しておくと
総領事館からの緊急メールやお知らせメールの配信サービスが
受けられるんです。(お申し込みはこちらでどうぞ

最近 物騒ですからね。
テロに関する情報や事故、自然災害に関する情報、
また今回のような感染症の流行などについて、
ニューヨークに限らず全米各地に住まう邦人にとって
こうしてメールで知らせてもらえるサービスは 
なかなか ありがたいものです。


さて、そのホウレン草ですが。

我が家では最近、この手のサラダ用ホウレン草を買っていなかったので
特に何も気にしてませんでした。

また、アメリカではポピュラーな
「スプリングミックス」という、サラダ用の葉っぱを集めて
袋詰めにしたものもあるのですが、
これにも大抵ほうれん草が含まれてまして、
当然これもNGなわけですが、
やはりこれも最近買ってなかったので、正直言って
どこか「対岸の火事」的な気分がありました。

ところが。

以前のエントリーでもご紹介しましたが、
我が家ではオーガニック野菜の宅配を頼んでおりまして、
毎週 自動的に選ばれた野菜と果物が自宅に届くことになっています。

で、昨日がそのデリバリーの日だったわけですが・・・

箱をあけてみたらなんと、堂々と「スプリングミックス」
が入っているじゃありませんか。
もちろんホウレン草入り。

「あれだけ世間で騒がれているのに、何でまた・・・?」
と脱力。

よく見ると、箱の中に
「オーダーされていたレタスの替わりに 
スプリングミックスを入れました」
というメモが。

確かに、何らかの事情で品物が用意できない場合は
その分お金を引いてくれるか、あるいは代わりの品物を
なにか入れてくれるということが過去にもあったわけですが、
なぜ今、よりによってスプリングミックス?

疑問が湧くと同時に、ふつふつと怒りまで湧いてきました。
まさか確信犯じゃないでしょうね?
売れ残りを押し付けようとか?

腹が立った勢いに乗って、
私は宅配会社のカスタマーサービスに電話をすることに。
英語は得意じゃないけど、このまま黙っちゃいられないわよ!
と、猛々しい気持ちになってしまったのであります。

電話をかけると、相手先は誰も出ずに留守番電話に繋がりました。
名前と連絡先を残しておけば、後でこちらから掛けるというのです。

そこで私は名前と住所と電話番号を告げた後、

「ちょっと!!
 今週のデリバリーは何よ?
 レタスの代わりにスプリングミックスが入ってたけど、
 あれってスピナッチ(ホウレン草)も入ってるじゃない!
 一体どういうこと?
 私がニュースを見てないとでも思ってるの?!
 馬鹿にしないでよ!!」

てなことを流暢な英語では言えないので(日本語でも言えませんが)
私なりに精一杯の英語で控えめに言いました。返品したい、と。

その後、娘の送り迎えだなんだと外出しており、
戻ってきたときには留守番電話に宅配会社からのメッセージが。

それによると、今回のスプリングミックス$4.76の分は
次回のオーダーから引いておきますとのこと。

それはどうも(当然だけど)。

だけど、もしかしてオーガニックのホウレン草だったら
大丈夫だったのかなあ、、、なんて
今になって思ったりしているんですけど。
でも誰もそんなことは言ってないしねぇ。。。
まあ、当分は用心するに越したことはないわけなので、
今回の処置は過剰反応ではないよね。
以前、N.Y.で生牡蠣に大当たりしたことを思い出すと
やっぱり慎重にならざるを得ません。
あの出来事以来

君子危うきに近寄らず

が、私の座右の銘なのだから。


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平凡に暮らしているつもりなのですが
何だかんだと小さな事件があるものです。
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モンタレー水族館でシーフードを知る

春休み中の今週、娘を連れて家族でMonterey Bay Aquarium
行って来た。

kelp forest

お魚でも眺めてのんびりしたいところ・・・なのだが、
イースターブレイクということで、平日にもかかわらず結構混んでいる。

ここにやってくるのはほぼ1年に1度のペースなのだが、
毎回毎回新しいコーナーが出来ていたりしていつも新鮮だ。

いわゆる「水族館」にありがちなイルカやアシカのショウなどはなく、
(そういうアトラクションはSeaWorldなどに任せておこう)
内容が非常にEducationalで、かなり充実しているのだ。

子どもたちが楽しみながら海のこと、海の生き物のことを
知ることが出来るように、さまざまなコーナーがあるのだが、
その中でひときわ私の関心を引いたコーナーがあった。

私は以前からシーフードの安全性について関心をもっていた。
このブログを始めたばかりの頃に「安全なサーモン」という記事をアップしたこともある。
このエントリーは、スーパーで売られているサーモンについて、
産地によっては発ガン物質が含まれているので注意しましょうという
新聞記事を元に書いたものだ。

私はここMonterey Bay Aquariumで、まさしくシーフードの安全性
について教育するコーナーを見つけたのだった。

教育、といっても堅苦しいものではない。
シーフード・レストランに行ったという想定で、
メニューの中から好きなものをオーダーする。
そのメニューには
「Wild-caught Salmon」とか「Sharks」(食べられるの?)
など、いくつかある中から選ぶのだが、
そのチョイスがベストチョイスなのか避けるべきなのかを
シェフとウェイター、ウェイトレスの3人の会話の中で
知ることが出来るのだ。

レストラン

そして、そのコーナーの片隅にはSeafood WATCHなる小さな
カードが置いてあり、これを見ればスーパーで買うべき、
そして避けるべきシーフードが一目瞭然となる。

seafiid watcg

このカードによると、別に天然モノだから全てOK、
養殖モノは全てNG、というわけでもない。
基準は
Use This Guide to Make Choices for Healthy Oceans
ということで、人間の健康についてももちろんだが
海洋環境の保護ためという観点からもなっている。

Best Choicesとは、海洋資源として豊富にあるもの、または
よい環境で漁獲された、あるいはよく管理された状態の
養殖モノの魚たちだ。

たとえば、
サーモンであればアラスカ産天然モノ。
マグロはAlbacore, Bigeye, Yellowfinで、Trollか
Pole-caughtが良いとされている。
Clams, Mussels, Oystersなどの貝類は天然モノより
Farmedがベストチョイスに上がっているのは
天然モノが希少資源であるからだろうか。

逆に、避けるべきものは、
人間の身体に有害な物質(水銀など)が含まれているもの、
劣悪な環境の養殖モノ、
また海洋環境にとってよくないもの、
捕獲によって生態系を乱すもの、
ということのようだ。

ここに上がっているのは、身近なシーフードで言えば
養殖モノサーモン(Farm-Raised)。
(この見分け方についてはぜひ一度、私が以前書いた
エントリー「安全なサーモン」を見てくださいね)
Shrimp(imported or wild-caught),
Cod(Atlantic)
などが上がっている。

私はWest Coast Seafood Guide 2006を見て上記の記事を
書いたわけだが、たとえばハワイなんかだと売っている
魚も違うので、ハワイをはじめ場所によって違うカードが6種類ある。
(詳しくはこちらSeafood WATCHをご覧下さい)

なんとなく、アメリカに住んでいるとお肉よりシーフード
のほうがヘルシーだという思い込みがあるのだが、
これも産地を見ないことにはうかつに口に出来ない
ということのようだ。

この日の夕食は、モンタレーのシーフードレストランで
Fish & Chips と、サーモンのパスタを食べたのだが・・・
Fried FishはきっとCod(たぶんAtlantic)だし、
このサーモンは間違いなく養殖モノなんでしょうね。。。
(こんなこと考えながら食べるのって、なんか悲しい。)

やっぱり「おうちでご飯」が健康にとってもお財布にとっても
ベストチョイスであるということが改めて分かったのであった。
あーあ。

安全なサーモン

私の住むところでは、サーモンは一番身近な魚だ。
今回のようにスープに入れたり、オーブンでフォイル焼きにしたり、
あるいはシンプルな焼き魚(これが一番多い)だったり。

ところで、いつも私が買うのは、
TRADER JOE'SのWild Alaskan Salmonだ。
なぜかといえば、2年ほど前の新聞で
「養殖のサーモンには天然サーモンより
多くの発ガン物質が含まれている」
という記事を発見したから。

その記事によると、養殖の場合、その餌に問題があるそうなのだが
その辺は英語が難しかったのでさておき、
養殖モノか天然モノかを明示する法的規制はないらしい。
でも産地の表示によってある程度見分けがつくのだとか。
それによると・・・

WILD SALMON(天然サーモン)の場合、

Alaskan と書いてあればぼぼ間違いなく天然、他にも
Sockeye(ベニザケ)、
Coho(ギンザケ)、
Pink Salmon/Humpback(樺太マス)
とあれば、天然サーモンと推察されるらしい。


Farm-Raised(養殖サーモン)の場合、

Atlantic(結構よく見かける)
Canada
Norway
United Kingdom
Ireland
Iceland
Chile
New Zealand
Icelandic

また、
Color-addie(これもよく見る!)
との表示があれば、ほぼ養殖ものだそうで。

ただし、養殖モノでも皮を取り除けばリスクは減るそうだ。

にしても、この記事を見たときにはショックで、
えー、食べるものがなくなっちゃう~、思ったものだ。
アラスカサーモンは他の養殖モノにくらべて多少お高いし。。。

でも、病気になるリスクを考えるとやっぱり譲れない。
アメリカの食べ物って、ただでさえ色が派手で、
食品添加物が多そうだったりするので、
なかなか油断ならない。

それにお味のほうはやっぱり天然サーモンのほうが勝っているので
お金を払うだけの価値はある、ということなのだろうか。

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