アメリカで、フルタイム主婦

ふつーな主婦が送る、カリフォルニアでのチャレンジな日々。

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プロフィール

Katie

Auhtor:Katie


カリフォルニア
S.F.ベイエリア在住
夫と娘の3人家族。

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英語メールの強力助っ人

ここ数週間、娘のクラスメイトのお母さんや
バレエ友達のお母さんとの英語でのメールのやりとりが
頻繁にありました。

「もうそろそろ新学期だけど、
その前にプレイデートをセッティングしない?」

「いいわねえ、いつにする?場所はどうする?」

「ウチは○曜日なら空いてるから来てもいいわよ」

「じゃあ行くわ~、ありがとう」

みたいなメールを数人のお母さんたちの間でやり取りしたり、

「バレエシューズをネットでオーダーするけど○○のサイトだと安いわよ」

「じゃあ送料を安くしたいからみんなでまとめてオーダーしない?」

みたいなメールを送りあったり。。。

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発音が悪いのよ

 しばしば発音の悪さを娘に指摘される私。
よく、日本人はLとRが区別できないと言われているけれど
「think」「sink」「work」「walk」の違いなど、
日本人にとって区別しにくい単語は意外と多いもの。
以前、いやがる娘を無理やり先生に祭り上げて、
発音特訓をしてもらったこともあるくらいだ。

だがそれとは別に
「私は外国人、ネイティブじゃないんだから多少のことは
想像力を駆使して聞いてもらわなくっちゃ」

と開き直る図々しさもだんだんと身に付けてくる。

そんな私に、屈辱的な事件が起こった。

最近、キッチンやバスルームにアリが出没する我が家。
そこで私はTARGET(ターゲット)という衣料品や日用品を扱う
大型スーパーにアリ退治グッズを買いに行った。

ちなみに「アリ退治グッズ」は「Ant Killer」といえば
たいてい分かってくれる。

ところが店では商品の配置換えをしたらしく、
以前あった場所にAnt killerが見当たらない。
おかしいなあ、と思いつつウロウロしていると、近くに
TARGETの制服を着た品出し作業中のお兄さんがいた。

「エクスキューズ ミー!」
と、私は声を掛けた。
アンツ・キラーを捜してるんですけど」 
と私。

「はあ?」
と聞き返す兄さん。
「えっと、アンツ・キラーよ、アンツ。」  
「・・・はあ?」

この時点で、私は訊ねる相手を間違えたことに気づいた。
私の経験上、生粋のアメリカ人である白人や黒人の人たちは
外国人の中途半端な発音を理解する耳を持たない人が多い。
それよりも、メキシコ系、アジア系などの移民仲間のほうが
はるかにフレシキブルな耳を持っているのだ。

そんな、どこからどう見ても先祖代々アメリカ人であろうと思われる
若い兄さんは
「・・・何を言っているのかサッパリ分からない」
と、こちらの人格まで否定するかのようなセリフを吐く。

こんな時は大人しく
「Never mind」
などと手を振って立ち去るべきだったのかもしれないが、
私はそうはしなかった。

兄さんはすでに品出し作業の手を止めて立ち上がり、
真っ直ぐこちらに近づいているのだ。
私の真正面で立ち止まると、グイッと私を見下ろす兄さん。
見上げる私。

既に勝負の間合いに入っている。

耳の奥でゴングが鳴った。

「だーかーらー、 アンツ よ アンツ! ア・ン・ツ!
と果敢にジャブを繰り出す私。

「え? なに? 何だって? ハン? ハン?
と負けずにパンチを返してくる兄さん。

「アンツ!」
と何度も叫ぶ私。

「・・・ハン?・・・何?」
と、あくまでも理解しない兄さん。

どうにも埒が明かない。

そのとき私はひらめいた。
以前「milk」が通じなかった時、
「M・I・L・K」
とスペルを言ったら通じたことがあったのだ。
これだ!

「だからアンツだってば! A・・・!

ところが一体どうしたわけか 急に頭の中が真っ白になり、
「アンツ」のスペルが出てこない。

「えー・・・っと、A・・・N・・・いや、A・・・U・・・?」
勝負を仕掛けたつもりが、一気に形勢不利となる。

そんな私の動揺を突くように
「A・U? A・N? どっちなの? え? え? え!
と、すかさず畳み掛けてくる兄さん。

防戦一方となり、ますます混乱する私。
まずい、でも どっちだ?

「えーい、アンツ、A・U・N・T!」

「・・・はあ? AUNT・・・?」
ますます怪訝な兄さんである。

それもそのはず、冷静に考えればAUNTとは叔母のこと、
つまりAunt killer = 叔母殺し、となる。

だが、その場の私は気づかない。
あまりにも兄さんの理解が悪いので、
ついに捨て身の攻撃にでた。

すなわち、指先で小さいものをつまむ仕草をして
「スモール・インセクツ(insects)のアンツだってば!・・・」

「・・・ああー、Ant ねー」

やっと分かったか。
まったく、ずいぶんと手を焼かせてくれたものだ。

が、ホッとするのもつかの間、

「Ant はねえ、A・U・N・TじゃなくてA・N・Tだよ!」

狙い澄ました兄さんの渾身のパンチが炸裂し、
深くマットに沈みこむ私。
TARGETの洗剤コーナーには試合終了の鐘が鳴り響いた・・・。


水道から赤水が・・・!水道局に電話かい?

外出から帰って慌しく夕食の準備を始めようとした時のこと。
水道水が茶色いのに気がついた。
「おおっ!?」
と思うくらい、かなり茶色だった。
キッチンだけでなく、洗面所やトイレの水まで。

日本にいたときは、水道局から必ず事前に
「赤水のお知らせ」みたいなのが届いていたよね。
でも、アメリカに来てからというもの、そんな親切な
事前通告もなくいきなり赤水に出くわすのはよくあることだ。
それに、1~2時間もすれば大抵は元に戻るので
その間はガレージに常備したミネラルウォーターで
急場をしのぐ。

だから今日も、不便ではあるが
「まあいいや、今日は夫もいないし、残りご飯で済まそ。」
ということで、あまり気にも止めなかった。

ささやかな夕飯も終わり、娘の宿題を見たりして
かなり時間がたった頃、
「そろそろ戻ってるかな」と思って蛇口をひねってみたが、
相変わらずけっこうな赤水。

突然不安になった私は、近所に住む友人宅に電話をかけた。
「あ、もしもし、ちょっと聞くけど、お水が変じゃない?」
友人いわく、
「へ?全然~。ウチは大丈夫だけど?
私はさらに不安になってしまった。
もしかして、ウチだけが変なのか?
友人の家は、歩いていけるほど近いのだ。

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