アメリカで、フルタイム主婦

ふつーな主婦が送る、カリフォルニアでのチャレンジな日々。

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プロフィール

Katie

Auhtor:Katie


カリフォルニア
S.F.ベイエリア在住
夫と娘の3人家族。

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久しぶりの一時帰国 2014夏



6月の末から2週間ほど、日本に一時帰国していました。



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京都・奈良の旅 2010 その2

京都・奈良の旅2日目です。

夕べは早々に就寝したせいか、
朝は7ごろにすっきり目覚めた私たち。
朝食は、ホテルのレストランでのバイキング。

行ってみると、和食も洋食も品数が結構充実していました。
普段、娘は朝食はパン食派なのですが、
お漬物のコーナーに「ちりめん山椒」が置いてあったのを発見して
大喜びで朝からしっかりご飯とお味噌汁を食べていました。

さて、本日の行程は、まず銀閣寺に行く予定。

出発の前にフロントで、
銀閣寺までの分かりやすい行き方を教えてもらい、
それに従ってちょっと離れたバス停からバスに乗ることにしました。

実は私の申し込んだ旅行プランは
「朝食付き・市バス一日乗車券付き」
というお得なプランでして、
今回の旅行では、なるべくバスに乗ろうと決めていたんです。

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京都・奈良の旅 2010 その1

一時帰国中に、娘とふたりで京都へ2泊3日の旅に行ってきました。

3年前にも、当時10歳だった娘と二人で
嵐山や伏見のほうまで足を伸ばして
主だったところを観たつもりではいたのですが、
今回はそのときまわり切れなかった場所に行ってきました。

この記事は自分の記録用に残しておきたいというのが主な目的でして、
したがってダラダラと時系列に書き連ねますがどうかご容赦くださいませ。

N700のぞみ

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2年ぶりの日本

ええと、久しぶりの更新は日本からであります。

今回は、自分のパソコンを持っていたので、もっと頻繁に更新する予定だったのですが、
時差ボケと蒸し暑さにまいってしまって、気力が萎えておりました。

娘も、アメリカを離れる前日から体調が悪くて可哀相でしたね。

今回はチケット手配の都合で、直行便ではなくLAで乗り継ぎだったのですが、
体調最悪の娘はサンフランシスコ→LA間で「キタロウ袋」を準備する状態。
幸い、機内でそれを用いることはなかったのですが、
LAで飛行機待ちをしている間にトイレで自力で吐かせました。
(お食事中でしたらごめんなさい)

そんなこんなで、日本に着いてからも数日は不調だった娘も、
ここ最近は食欲も戻り、元気に遊びまわっています。

Twitterにも書いたけど、
伊豆旅行に行ったりディズニーランドに行ったり、渋谷・原宿、ショッピング、カラオケなどなど
毎日が忙しく過ぎてしまいました。

それにしても、やはり日本は蒸し暑い。

日本に行ったら、あれもしよう、これも食べたい、などなど
いろいろと妄想していたわけなのですが、いざこっちに来てしまうと
この暑さのおかげで

「・・・もう何でもいい」

となってしまうのですよ。

とはいえ、せっかくの日本。日程も残りわずかではありますが
満喫して帰りたいと思います。

もう一回、温泉に入りたいし!


夏祭りの思い出

ちょっと話が前後しますが、日本滞在中のお話。

白旗神社


近くの神社で毎年行われている夏祭りに
娘を連れて行ったんです。

白旗神社といいまして、
古くからある由緒正しい神社であります。

私は子どもの頃からこの神社を知っているにもかかわらず、
ここが実は 源義経公を祀った神社であるということを
つい最近まで知りませんでした(お恥ずかしい)。

つい最近、というのはざっくばらんに申しますと
大河ドラマで義経がクローズアップされるまで、
ということであります。


奥州平泉の地で悲壮な最期を遂げた義経公。
その御骸は宮城県栗駒長というところに葬られておりますが、
御首は鎌倉へ送られました。

腰越の浦にて首実検が行われたのち、
御首はそのまま捨てられたのですが潮に逆流して
ここ白旗神社の近くに流れ着き、
里人によって洗い清められて葬られたと
語り伝えられているそうです。

亀の背中に乗ってやってきた、とも言われているらしい。。。

源氏の白旗

つまり、白旗神社の「白旗」とは
源氏の白旗のことだったんですねー。
地元なのに。。。無知でした。

また、平成11年には、
それまで別々に祀られていた御骸と御首の霊を合わせ祀る
鎮霊祭が行われ、神社の一隅に源義経公鎮霊碑が建立されたそうです。
(詳しくお知りになりたい方は白旗神社のHPへどうぞ)


とまあ、そんな云われのある白旗神社では
毎年恒例の夏祭りが行われており、
一時帰国で娘が楽しみにしているイベントの一つであります。

そんなわけで、浴衣でウキウキ気分の娘を連れて
今年も行ってまいりました。

お祭りといえば欠かせないのが屋台でありますね。

金魚すくい

今までは
「金魚はどうせ飼えないから」
と、金魚すくいは諦めていたんだけど、
なんと
「金魚 もって帰らない人は 2回で300円」 
という看板が。

おお、これなら!
と、さっそくチャレンジ。

初めてなのに、一匹、二匹・・・と、
たちまち何匹もの金魚をすくって大喜びの娘。

でもね、
実はちょっとしたトリックがあるような・・・。

屋台のおじさんに
「もって帰らないから」
と先に申告するわけなのですが、
そうすると持って帰る人とは違うアミを渡してくれるんですね~。

そのアミが、なかなか破れない。

なんせ娘は初心者だから、
アミをずーっと水の中に入れたまんまで
金魚を追いかけるのでありますが、
それでもすくえる、すくえる。

こりゃすごい。

そんなアミを2つももらって、
金魚すくいを心ゆくまでエンジョイした娘なのでありました。

そしてこれは ダーツ。

ダーツ投げ

ほかに、輪投げと射的もやりました。

娘は本気で商品を狙っていたらしく・・・

「当たってるのに何で倒れないの?!」
とご立腹。

娘よ、この世界とは そういうものなのだよ。・・・

だが、ゲームでたちまちお小遣いを使い果たした娘。
それでも
「もっとやりたかった・・・」
と、懲りない様子。


そして私のお目当てはこちら

たこ焼き

たこ焼きと、

お好み焼き

お好み焼き。

おじいちゃんとおばあちゃんのお土産に買って帰ったのでありました。

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夏の思い出話、お付き合いくださいましてありがとうございます。
日本の台風シーズンも到来し、
北米でのハリケーン情報が気になるこのごろです
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結婚できない男

 私はあまり一時帰国中にはテレビを観ない。

別に観たっていいんだけど、
ドラマはどうせ最終回まで観られるわけでもないし、
バラエティ番組では 最近の若手芸人さんが知らない顔ばかりなので
あまりノれないのだ。

だから夜、娘が眠った後の時間はパソコンでネットサーフィンしてみたり、
あるいは父の書棚から時代小説を引っぱり出して読みふけったりしている。
私の一時帰国はいつもそんな感じだ。

実を言うと、昨年は「女王の教室」という天海祐季のドラマを
熱心にみていたのだが、
時間切れ(アメリカへ帰国)のため途中までしか観られなかた。
かといって、カリフォルニアでレンタルビデオ屋に走るほどの熱意は無いので
結局ドラマが面白くなる前に私の中では終わってしまったのだ。

こういう状態はまるで湿気た花火、というか
火は点いたけどあっという間にボタッと落ちてしまった線香花火
のようで非常に中途半端。面白くないのだ。

それがわかっているので、
7月から新番組のドラマが始まると各テレビ局がしきりに番宣していても
あまり興味をそそられることもなく第一回の放送日が過ぎてしまった。

だが私にはいま、その第一回目を逃してしまったことを
非常に悔やんでいる番組があるのだ。

それは「結婚できない男」。
阿部寛の主演である。

実は昔からあべちゃんは嫌いでない私。
彼が登場すると
「あ、あべちゃんだ~
と思わず言ってしまう。
(つまり好きなのね)

もちろん私が好きな俳優さんは彼だけではないのだけど
(今は語りませんよ、長くなるから)
モデル出身なのに2枚目だけでなく3枚目もこなせる実力派、
顔がよくて仕事もできる男、というのが私の好みにピッタリなのだ。

そんなあべちゃんが今回演じるのは、まさしく「結婚できない男」。
顔もいいし仕事もできる、もちろんお金にも不自由してないのに
「アレじゃあ結婚できないかもね・・・」
と思われる男。

「アレじゃあ・・・」
のアレ、というのは
「あの性格じゃあ・・・」
という意味だ。

顔はいいのに、性格に難あり?
偏屈で独善的、しかも皮肉屋。

第一回目のタイトルは「一人好きで悪いか」
そして第二回「好きなもの食べて悪いか」
第三回「お金を使って悪いか」
と続くのだ。
でもどこか憎めないキャラの主人公。
だってあべちゃんだもの。

ああん、最終回まで見たいよう。
夫の好きな国仲涼子も出ているし、ラストは当然ハッピーエンドだろう。
きっと夫も気に入るはず。
カリフォルニアの日本語ドラマ枠で放送してくれないかな~。
それともやっぱりレンタルビデオ屋に並ぶのを待ったほうが
早いのだろうか・・・?


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もうすぐアメリカに戻ります。日本を去るのはちょっぴり寂しいけど、
やっぱり自分の家に早く帰りたいなーなんて思う今日この頃です。
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続・南伊豆へ小旅行

さて、前回に引き続き伊豆下田・蓮台寺温泉への家族旅行、
一夜明けた朝のことである。
(またしても画質が良くなくてごめんなさい)

なぜかいつもよりスッキリ起きて朝風呂に入った私。
それでも朝食まで間があるので、ひとりで近所に散歩にでかけることに。

ふらふらと歩いていくと観光案内のような看板があり、
その前に二人連れの老夫婦がいる。よく見れば両親だ。
な~んだ、と思いつつ看板に近寄ってみる。

吉田松陰


この看板によると、このあたりに吉田松陰ゆかりの家があるとのこと。
両親はそちらから来たので、さっさと隣の神社に行ってしまった。
そこで私は松蔭ゆかりの家に行ってみることに。

吉田松陰の隠れ家


日中は一般公開されているのだが、まだ朝が早いので
このとおり閉ざされている。

この家は、ペリーの黒船艦隊が下田にやってきたとき、
その黒船に乗り込もうとやってきた吉田松陰が
密かに身を隠した隠れ家なのだとか。
思いがけず 日米の歴史的接点にかかわる人物ゆかりの地に
出くわしたのであった。

さて、松蔭の隠れ家から宿に戻る途中、一軒の魚屋の前を通りかかった。
行きがけに通ったときには魚屋のご主人が仕入れ作業の
真っ最中だったが、今は店先に誰もいない。

その店の前の路上に、サザエの貝殻がひとつ落ちていた。

娘や姪に見せたら喜ぶかも、と思って拾い上げてみたら、
「あ。」
まだ中身が入っている。
しかも生きてるし。

これを持って帰ったら立派な泥棒になってしまう。
それはまずい。
もちろん持ち帰るのはあきらめて、お店の棚の目に付くところに
そっと置いておいてきましたよ。

さて、宿にもどって朝食をすませると またしても海水浴。
今日は吉佐美大浜海水浴場に出かけた。

ここは有数のサーフィン&ボディボードのメッカらしく、
長く白い砂浜の両サイドはサーフエリア、
真ん中が遊泳エリアときっちり分けられている。

今日は風も強いし波も高く、絶好のサーフ日和かもしれないが、
子連れの海水浴にはちと不向きな天候で、
しかも水はしびれるほど冷たい

それでも子供たちはお構い無しに海に飛び込み、
弟は今日もしぶしぶ後に続く。
まったく、子供らはよく寒くないなあ。

しばらく遊んでいると、風も強まり、
なんだか雲が出てきて海がますます荒れてきた。
しかもお昼時でお腹も空いている。
子供たちが水を飲みに戻ってきたのを潮に、
シャワーを浴びて引き上げることにした。

電話で 別行動していた両親の車を呼び寄せ、
みんなで下田市内のお鮨屋さんに繰り出す。
昼間っからお鮨だなんて、スポンサーあってこそのワザである。

午後は伊豆半島の先端、石廊崎にドライブに行った。
ドライブ、といってもあっという間についてしまうのだけど。

駐車場に車をとめ、10分ほど歩いて先端まで行く。
途中の道々には南国らしい花々と、
そのまわりでひらひらと舞うアゲハチョウたち。
しかも普通のアゲハではなく、圧倒的に多いのが黒アゲハだ。
黒い蝶がゆらゆらと飛んでいるのを見て つい
「大奥だ!」
と思ってしまう私って・・・。

ともあれ、てくてく歩いているうちに海が見えてきた。

石廊崎


私は石廊崎は初めてではなく、若かりし頃に1~2度訪れている。

「あの頃は独身だったし、若かったなあ」

な~んて感慨にふけりたいところであるが、今ここにいるのは
子供が足を滑らしてどっかから落ちやしないかと
ヒヤヒヤしながら娘と姪の後を追っかけている人妻の私なのであった。

それはともかく そろそろ夕方、お帰りの時刻である。

私たち一行が宿に戻り、玄関先でバタバタしているところへ
もう一組、昨夜からの泊り客が外出先から戻ってきた。

見れば またしても外国人。
しかも昨夜の留学生男4人組とはまったく関係なさそうな
白人の家族連れ。
ご主人は背中にリュックを背負い、
奥さんは抱っこ紐で赤ちゃんを前にくくりつけている。

そこまで見たところで 私は子供達を追って部屋に入ってしまったのだが、
義妹は彼らとなにやら会話をしている様子だ。

実は義妹は 彼女自身が帰国子女である。
いまは自宅で英会話教室を開き、
近所の子供たちに英語を教える先生なのだ。
う~ん その英語力、私にもわけて。

温泉につかった後でお夕食。

旅館のご飯2


今夜はカニの足がついてました。

食事が一段落したところで義妹に
「ねえねえ、さっきの外国人ファミリーってさぁ」
と話を振ってみた。

義妹いわく、奥さんはまったく日本語が話せないようなのだが、
ご主人は多少日本語が話せるようで、
たまたま荷物の出し入れで玄関先にいた義妹を宿の人と思ったらしく、
「・・・タダイマ」
と話しかけてきたのだとか。

「だから私も『・・・おかえり』って言ったのよ。」
と、義妹。

さらに彼女の話によると、そのあと出てきた宿のご主人に
「・・・カギ・・・カギ・・・」
とカタコト日本語で話しかけ、フロントに預けてあった
部屋のカギを出してもらっていたのだとか。

なるほど。
察するところ、彼の日本語力は私の英語力とどっこいどっこいね。
でも通じるんだ、やっぱり。

そう思うと、なんだか嬉しくなってしまう単純な私なのである。

ひなびた温泉旅館、しかも
「これって広告に偽りアリでしょ」
と思うような宿だけど、
宿の人たちは素朴だったし、お料理も美味しかったし、
さらには さすがペリー来航の地・下田だけあって
客層はインターナショナル
なんだか不思議で面白い二泊三日の旅だったのでした。


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ここ数日、全国的に大雨に見舞われた日本列島ですが
あちこちで土砂災害が起こっているようですね。
被害に遭われた方々には 心よりお見舞い申し上げます。


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