アメリカで、フルタイム主婦

ふつーな主婦が送る、カリフォルニアでのチャレンジな日々。

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Katie

Auhtor:Katie


カリフォルニア
S.F.ベイエリア在住
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マンガで日本語ボキャを増やせ

娘の日本語対策についてのお話です。

娘は、家庭内ではもちろん日本語を使っていますが、
それ以外では全く英語オンリーの環境で育っているせいか、
日本の一般的な子どもに比べると日本語のボキャブラリーが
やはり圧倒的に少ないのが悩みのタネ。

それを補うために、日本から絵本を送ってもらったり
毎晩読み聞かせをしたり、
それなりに地道な努力をしてきたつもりでした。

でもね・・・

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バイリンガルになるのは辛いよ

ちょっと最近慌しい日々を過ごしております。
ゆっくり腰を据えてエントリーを書く余裕がなく、
なんとなく落ち着かない日々を過ごしております。


ところで。

つい先ほどの話なんですが、時は金曜の夜、就寝前。

「明日、補習校に行きたくない・・・」

と、娘に泣かれてしまいました。

「行きたくない」

というのは、まあ最近よく口にするセリフではあるのですが、
今回はもっと切羽詰った切実な理由があったんですね。

それは、

現地校のプロジェクトが間に合わないかも

というプレッシャーによるもの。。。


実は今度の火曜日が提出期限のBook Reportがあるのです。

もちろんもう本は読んであって、
レポートの下書きは出来てはいるのですが、

それをワープロに打ち出さなくてはいけないのと
もうひとつ、靴箱を使ってその本の一場面を表した
ジオラマを工作しなくてはならないんです

でもその工作のほうは実はまったく手付かずになっており、
それで本人は心配で心配で仕方ないというわけ。

「補習校にも行かなくちゃいけないのに、時間がない・・・」

と、ベッドの中で泣きだす娘。

「大丈夫だよ、下書きはもうできてるんだし、
 工作はマミーも手伝うから」


と、一応なだめはしたのですが、確かに結構キビシイかも。

いつもだったら、割と早めにレポートを提出するように
心がけていたのですが、
今回はお正月明けということでイベントも多く、
何だかんだと予定が重なって 
つい押せ押せになっちゃったんですよね。。。

いやー、大いに反省です。


それに、たとえ今回のBook Reportが無事間に合ったとしても
実はそれだけでは終わらないのが厄介なところ。

Book Reportのために週末がつぶれると
いつもは週末に済ませているはずの補習校の宿題をする時間が
なくなります。

かといって平日は平日で、
バンドの練習やピアノ、スイミング、ダンスなどの習い事で
現地校の宿題をこなすのがやっとの状態。

「いつ補習校の宿題をすればいいのよぉ・・・?」

とわんわん泣く娘。

うーん。。。確かに。

しかも、まだありました。

なんとこの忙しい時期に限ってなぜタイミングよく重なったのか、
来週の金曜日には、娘は

Spelling Bee

というスペリングのコンペティションに
出場することになっているのです。

Spelling Beeは、クラスの予選を経て
毎年学年で4人選ばれることになっているのですが、
今年初めて娘が参加することになったのでした。

で、一応事前に「出題予想スペリング」なるプリントを
もらっているのですが、結構それが難しいんです。

一通りそのプリントに目は通したものの、
とても準備万端とはいえない状態の娘。

レポートが間に合わないと泣いているうちに
そのことも思い出しちゃったんですよね。

「Spelling Beeなんて無理だよ・・・!」

と泣き咽ぶ娘を前に、なすすべも無い母。

確かにちょっとtoo muchだよねえ・・・。

私が娘の年頃には、ホント何にも考えずに
ひたすら友達と外で遊び呆けてましたよ。

それにひきかえ、現地校の宿題、補習校の宿題、
多少の比重は違えど、
それなりに両方をこなさなくてはならないのが
アメリカに住む日本人の子ども達の宿命です。

中国人やインド人なんてもっとすごいわよ

などと言うつもりは毛頭ありませんが。。。
今はとにかく本人に頑張ってもらうしかありません。

今は大変だと思うけど、
後できっと良かったと思える日が来ることを祈りつつ、
「苦あれば楽あり」
のバイリンガルへの道のりを見守ってあげたい母なのでした。

いやほんと、がんばってね。。。

------------------------------------------------------------
とりあえずBook Reportをなんとかせねばならない娘。
そして工作を(娘以上に)頑張らねばならない母。
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わたしは、なにじん?

うちの娘は2歳のお誕生日直後に渡米した。 

もともとコトバの出るのが早い子だったので、
当時の娘は2歳児にしては 周囲とそれなりの意思の疎通が
ソツなく出来る子どもだったと思う。
このままいけば口八丁手八丁、口から先に生まれ出たような
典型的なおしゃべり娘が出来上がるのも時間の問題と思われた。

そして、渡米。

突然、英語の世界に身を置くことになった娘。
テレビもビデオも当然英語。
スーパーで見知らぬ人に話しかけられるときも英語。 
公園で出会う子どもも当たり前だが英語である。

だが恐ろしいことに(うらやましいことに)、
娘は怒涛のような英語を 
まるで砂が水を吸うかのようにすんなりと吸収し、
渡米3ヵ月もたたないうちに
「・・・Oh, my goodness・・・!」
とつぶやいて 日本人のお友達のママを仰天させたものである。

だが当時の娘にしてみれば
発育の過程として コトバを覚えるこの時期に
たまたま頻繁に耳にする言語を覚えたのに過ぎないのだ。

また、このコトバが英語なんだか日本語なんだか、
ほんの2歳児の頭の中では
ほとんど区別がついていなかったであろう。

それがなんとなーく区別がついてきたのが4歳ごろ。
もちろん完璧ではないのだが、
外の世界で話される言語と
家庭内で話される言語の違いが
ようやく分かってきたようなのだ。

そして渡米後2年8ヶ月たってようやく
私と娘の二人で初めての一時帰国を果たした。
娘が4歳8ヶ月のときであった。

本当はもっと前に一時帰国する予定だったのだが、
不幸なことに同時多発テロが起き、
何かと先行き不透明な時期だったので
それで機会を逸してしまったのだった。

私にとっては久しぶりの日本。
でも、娘にとって日本での記憶はほとんどないので
初めて訪れるのに等しい。

そういえば一時帰国を目前にしたあるとき、ふと

「ねえ、自分が なにじん か知ってる?」

と 娘に聞いてみたことがある。
途方に暮れたように私の顔をみているので、

「アメリカンとチャイニーズとジャパニーズ、どーれだ?」

と聞き直したら、
しばらーく考え込んだ挙句、おそるおそる


「・・・チャイニーズ?」 

と答えるので 思わず絶句してしまったものである。

そりゃ、家の周りも娘のプリスクールも、
アジア人といえば ほとんどがチャイニーズなわけなので、
弱冠4歳の娘が(自分もそうかも)思ってしまうのも
まあ無理はないかもしれないが。・・・。

ともかく。

そんな娘にとって初めての日本(生まれ故郷なんですけど)は
驚きの連続だったらしい。

いきなり成田空港で
「アレ、なに?!」
と指差した先をみると

「タバコ」

と書いてある売店の看板。
しかも縦書きである。

ひょっとして、文字だとは思わなかった?
あれだけ毎晩 絵本を読んであげてるのに(怒!)
と思いつつ、
「あれはね、日本語のカタカナっていう文字なのよ」
と辛抱強く教える。

だが娘にしてみれば そこかしこにアルファベット以外の
文字が並んでいるこの風景は、
まさに「不思議の国」に迷い込んだような気になっても
仕方ないのかもしれない。

電車に乗るのも、切符を買うのも、
とにかく何もかもが珍しかった娘。
コンビニでの買い物も、レジで買ったお菓子に
シールなんか貼ってもらったりしてご満悦だ。
私もそんな娘の珍しがりを 
興味深く温かい目で見守っていたのである。


だがあるとき、決定的に恥ずかしい出来事があった。


娘の靴下を買おうと、地元のイトーヨー○ドーに
行ったときのことだ。

子ども用品売り場で首尾よく靴下を見つけたあと、
せっかくだから何か日本のオモチャを買ってあげようと
娘をオモチャ売り場に連れて行った。

私にとっても久々の日本、
見たいもの、買いたいものが山ほどあって、
つい娘の手を離して買い物に熱中してしまった その時だ。

5-6メートルほど離れたところから
娘の叫び声がする。

「マミー!マミーっっ!」

と私を呼んでいるのだ。

見ると、娘のすぐそばに同じ年頃らしき男の子がいて、 
娘はその子を指差しているのである。 
(ンもう、指差しちゃいけませんたら!)

そして叫んだのが


「マミーっ! この子も日本語話せるんだよーっ!」





・・・目が点になっている男の子と、そのお母さん(たぶん。)


娘にしてみれば、すごい発見だったのだろう。

アメリカでも もちろん日本人のお友達は何人かいるが、
スーパーで見ず知らずの子どもが日本語を話すなんて
彼女にとっては是が非でも母親に知らせたい一件だったに違いない。

・・・が。

私は全速力で娘に駆け寄り、
(そりゃあそうよ、ここは日本なんだから・・・ネッ!)
とささやいて娘の腕をつかみ、

「はあ、どうもスミマセン・・・!」
と意味不明な謝罪の言葉を残して
足早にその場を立ち去ったのであった。ふう。 


そんなこんなでドタバタの初一時帰国、娘にとっては 
自分のアイデンティティを確認する素晴らしい経験になった・・・
・・・んだよね?きっと。  



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恥ずかしかったけど 今となっては良い思い出です。
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「おばさん」と「おばあさん」の違い

ある日の夕方。
私はいつものように娘を車の後部座席乗せて家に向かっていた。
私は頭の中で 今晩のメニューについて考えていた。
娘は、物思いにふけっているのか やけに静かで、
車内には穏やかな沈黙が流れていた。・・・

・・・が、突然

「ねえマミー、おばさんとおばあさんって どう違うの?」

私は思わず運転席からずり落ちそうになった。

娘は時々こうやって突拍子もない質問で私を驚かすのだが
英語と日本語、一体どっちが母国語なんだか
非常にあやしい彼女にしてみれば大真面目。

私のほうも、普段の会話ではこれといって危機感もなく
つい見過ごしてしまっているのだが、
そうやって些細なことでも聞いてくれると
「そっか、そういう言葉も 実は意味がわかってなかったか」
と再認識するので、質問してくれることは非常に重要だ。

娘にも普段から
「分からない言葉があったら いつでも聞いてね」
「質問することは 恥ずかしいことじゃないからね」
と言い聞かせている。
なのでどんな質問であっても 真面目に答えなければならない。

「えーっと・・・おばさんっていうのはauntでぇ、おばあさんはGrandmaよ。」

だが、彼女が聞きたかったのはそういうことではなかった。
つまり、ある年齢に達していると思われる女性に対する
一般的な呼びかけについてだ。

「えーっと・・・」
と言いながら私は言葉に詰まる。
実は私、自分がハッキリとそうであることを認識しているにもかかわらず
未だに自分で自分のことを「おばさん」とは言えない、
踏ん切りの悪い人間なのだ。

よく、我が子の友達などに対して 自分のことを
「おばちゃんが・・・」などと なんの抵抗もためらいもなく
言える人がいるが、どうも私にはそれが、その一言が、言えない。
そういう状況になったときは、なんとなくモゴモゴしながら
「あの、わ、わたしが・・・」などと言ってしまって、
子供相手に何をおろおろしているんだか、全く情けない有様だ。

いや、私のことはどうでもいい。
ここで私が問題にしたかったのは そういうことではない。

どうも娘は、
「おばさん」と「おばあさん」がちゃんと聞き取れていないようなのだ。
「あ」の一字が有るのと無いのが聞き分けられていないため、
別の言葉だとは認識されていなかったらしい。

「お姉さん」より年上の「知らない女の人全般」というくらいは
わかっているようだが、その中でさらにまた年齢による使い分けが
あろうとは思っていなかったのではないか。

類似の例として「おじさん」と「おじいさん」というのもある。
また、「まぶしい」と「まずしい」も音が似ているため
彼女の頭の中では混同されている。

他にも普段何気なく使っている言葉なのに
じつはちゃんと聞き取れていなくて、
文字にして書かせると どうしてこういう風に聞こえるのか、
という事がよくある。

英語学習についてよく言われていることで
「聞き取れない音は発音できない」
というのがあるが、日本語も同様だ。
なので 娘が間違えるたびにその都度
はっきりと発音して聞かせている。

だが娘の場合はさらに、というか ある意味あたりまえだが
聞き取れていないから意味の違いもわからないのだ。

限られた日本語環境の中で生活している彼女にとっては
この手の間違いは仕方がないかもしれない。
私も、そんな彼女にカンペキを求めるのは酷だとは思っている。

だが、「おばさん」と「おばあさん」が別の言葉であることだけは
この際だから娘にはキッチリ理解しておいてもらいたい。

なぜならば・・・
娘のような帰国子女とでもいいましょうか、
あるいは片言の日本語を話す外国人でもいい、
とにかく日本語が流暢ではないと分かっている相手だとしても、
そしてどんなに悪意のかけらも無いと分かっている相手だとしても、
私のようなまだまだ女ざかりの女性がうっかり「おばあさん」などと
呼びかけられてしまったら・・・

いくら理性では仕方ないこととは思っていても、
私ならきっと平静ではいられまい。
顔で笑っても目が笑ってない、ということになりかねない。
だって「おばさん」ですら受け入れがたいんですもの。

それでは「おばさん」と「おばあさん」の境界はどこか。
深く考えるとこれまた非常に微妙な問題で、
大人の私でも的確な状況判断が必要とされる事柄だ。
娘には一体なんといって説明したらよいものか・・・

間違った用法で無用の恨み(?)を買わないよう
十分気をつけて指導していかなくてはいけないと
改めて思ったのだった。

日本語も難しい!

バイリンガルの卵:日本語母VS英語娘

現在8歳のうちの娘は、日本語と英語の両方を話す。
家庭内では基本的には日本語だが、
独り言は英語のほうが多い。
日本語で話し始めても途中で英単語が混ざっちゃったりというのは
日常茶飯事。
とっさに出てくる言葉も日本語だったり英語だったり
めちゃくちゃ。

この間なんて、娘が食事中に突然
「あのね、ちょっとね、失礼なんだけど、トイレに行きたいの」
と言い出した。
え、ご飯の最中にお行儀が悪い・・・という顔で見返したら、
「I can’t ガマンできない!」と言い残して走り去ってしまった。
(それじゃあ二重否定なんだけど・・・)

学校での出来事を話してくれるときは英語オンリー。
先生の言ったことや友達とのやり取りを、日本語に翻訳するのが
大変なんだろうなあと理解はするが、
私は英語がわかる人ではないので、
「え?なになに?もっかい言って」と聞き返す。
すると娘は、昔は辛抱強く繰り返してくれたけど最近は
「あーもう!」とたちまち不機嫌になる。
すると私もカチンとくるのだが、ぐっとこらえて
「あーでこーで、こういうこと?」と日本語で聞き返す。が、
「そうじゃなくて!」と娘がとうとう怒り出すので
私もしまいには
「じゃ日本語で説明して!」と逆切れするのがいつものパターンだ。
かといって、彼女の日本語の説明でもやっぱりよくわからなかったりする。

本当は私が英語を理解できれば娘のストレスも減るのだろうが、
私が今さらネイティブ並みになれるわけでもなし。
それに私が英語を完璧に理解しちゃったら、
娘はますます日本語から遠ざかってしまうに違いない。
それはやっぱり娘のためにならないだろう。(うんうん。)

ということで、これからの母娘のコミュニケーションは、
娘の日本語力をどう鍛えるかにかかっているのだった・・・。
目指せバイリンガル。

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