2016年08月13日 (土) | Edit |
ちょっと大げさな?エントリータイトルですが。


最近暑いベイエリアです。

もちろん、
日本の夏に比べたら素晴らしく快適すぎて
夜は気持ち良くぐっすり眠れるのですが。


でも日中は暑い。


そして、


空気が異常に乾燥している。


この時期、乾燥しすぎて山火事なんかも
おこったりします。


でね、

私は夏場になると、
裏庭に放置してある植木鉢の受け皿に
水を張っておくことにしているのですよ。

植木鉢の受け皿なんて、
せいぜい深さが1〜2センチですから、
朝、入れた水が昼にはすっかりぬるま湯になり、
ましてや夕方にはすっかり蒸発してしまうことも
少なくないので、

朝晩、気づいた時に庭にでて
新しい水に入れ替えたりしているのです。


そして、その水を目当てに野鳥がやってくる。


それを見るのが楽しみなんです。

お水を飲むだけでなく、水浴びなんかもしてます。

見てると涼しげだし、癒されます。


ところで、実は水を目当てにやってくるのは
野鳥だけではなかったんですね。

水を取り替えようと近づいたら、


皿のフチにハチがいました。


来る日も来る日も。


蒸発して水位が下がってしまった水面に向かって頭を下げ、
皿のフチに必死にしがみ付きながら
一生懸命水を飲もうとしているように見えます。

じっと見ていたら
ズルッと滑って水の中に落ち、

「あれ??助けた方がいいのかな???」

と思っているうちに自力でまた皿のフチに這い上がりました。
(よかった。)


暑さで水を求めるのは、
なにも動物だけではないんだなーと
改めて思いました。

昆虫も、暑さに負けず乾燥にも負けず、
頑張って生きてる。

家の中の植物にも、
忘れずにお水あげとこっと。


追記:

このエントリーを書いていたら、
通りすがりのどこかの猫が
水の皿を舐めに来ました。

もしかして私、意外と重責を担っているのかも?